ユニクロCのバレルパンツをレビュー!手軽に洒落たシルエットが手に入るボトムス
ならば。
ユニクロのデザイナーズラインを活用してみてください。
大衆向けの機能的な服が揃うユニクロ。
そんなユニクロの中にあって、ユニクロU(ユニクロユー)やユニクロ:C(ユニクロシー)は洒落たアイテムが揃います。
世界的なデザイナーとコラボしているブランドラインですからね。
手軽に洒落た雰囲気を手に入れたいなら、ボトムスは要チェックのアイテム。
というのも、スタイリングのベースはボトムスで作られるから。
ユニクロのデザイナーズラインのボトムスをゲットすれば、
- 超気軽にオシャレを楽しめる
というわけです。
とはいえ、
と思いますよね?
具体的なアイテム、それは…。
ユニクロ:Cのバレルパンツは、ぜひとも手に取って欲しい1本。
テーパードがかかった樽状のシルエットは、奇抜と思いきや、いざ穿いてみるとなじみが良いです。
非常に使いやすいパンツに仕上がっています。
手軽に抜け感あるオシャレを楽しめますよ。
本記事ではユニクロ:Cのバレルパンツの詳細をレビューします。
- 深く考えることなく軽にスタイリングを組みたい
- 穿くだけでオシャレになるパンツを探している
- ユニクロ:Cのバレルパンツの詳細が知りたい
頭を使わずにスタイリングを楽しみたい願望
洋服をオシャレに楽しみたい人にとって、日々のコーディネートを考えることは楽しみの1つ。
なんて、スタイリングを考えるのがファッションの醍醐味。
ただ、服を着るのは毎日のこと。
毎日毎日コーデを考えていると、
という日は、どうしてもあります。
かといって、オシャレじゃない格好をするのは癪です。
そんな日もあるわけですよ。
という願望は、大なり小なり誰しもが抱いている想いなのです。
スタイリングの雰囲気を決める「パンツ」は手軽におしゃれになれるキーアイテム
手軽にオシャレな恰好をするためには、どうしたら良いのかって?
それについては、明確な答えがあります。
それは、
- ボトムスにこだわる
こと。
ファッションにおいての鉄板の理論ではありますが、この項目で解説しますね。
コーディネートを組むとき、どのアイテムから決めますか?
アウターとか、ジャケットとか、シャツとか。
上半身から何を着るか決めていく人は多いですが、ことファッションのセオリーに基づいて述べれば、ボトムスから決めるのが鉄則。
もっと言うと、足元のシューズから。
下から上に、相性や色合わせで身に着けるアイテムを決めていくと、自然にコーデにまとまりが出てきます。
そして、スタイリングの雰囲気を決めるのは、何を隠そうボトムスです。
そう。
トップスではないのです。
スタイリングはボトムスから決めるべき。
選んだボトムスによってスタイリングの雰囲気が左右されます。
ここまで述べれば、自ずと分かりますよね。
そうです。
ボトムスがスタイリングの雰囲気を決めるのならば。
鉄板のボトムスを持っておけば、頭を使わずにオシャレなコーディネートを構築できる、ということ。
というボトムスを持っておけば、手軽にオシャレなコーディネートを作れるというわけ。
ただ、雰囲気の良いボトムスは、値段が高いです。
それだけ、デザイン料がかかっていたり、上質な生地を使っていたりと。
様々な理由で、1本数万円という高価格になりがち…。
もうちょっと手ごろな価格で、オシャレなボトムスを手に入れたいと思いますよね?
手頃な値段のボトムスならユニクロはチェック!…ただ注意点あり
手頃な値段のボトムスが欲しいなら、ユニクロをチェックすべきです。
ただ、ユニクロのアイテムを何の考えもなくチェックしても、オシャレなスタイリングを構築するためのボトムスは転がってはいません。
ユニクロの通常のアイテムは、日々の生活を送るためには非常に有用でも、
と問われれば、言い淀んでしまうのが正直なところ。
少し視点を変えてボトムス選びをする必要があります。
って話。
具体的には、
です。
ユニクロは世界的に活躍しているデザイナーとコラボレーションしていることで有名。
ユニクロUを筆頭に、ユニクロのレギュラーラインとは一線を画した洒落た洋服がラインナップしています。
ここで、この記事の主役の話に及びます。
ユニクロ:Cのボトムスです。
次の項目でアイテムの詳細を述べていきますね。
ユニクロ:Cのアイテムは当ブログでもいくつか紹介しています。
興味があれば、以下のレビュー記事を読んでみてください。
穿くだけでオシャレ!ユニクロ:Cのバレルパンツ
では、ユニクロ:Cのボトムスに登場してもらいましょう。
こちらです。
ユニクロ:Cのバレルパンツ。
- バレル(barrel)
とは、樽のこと。
樽のように腰と腿部分がゆったりしており、裾に向かってテーパードがかかったシルエットが特徴の1本。
筆者はMサイズを購入しました。
筆者は170cmの70kgの体型。
Lサイズは裾が長すぎて、かつウエストかなり緩め。
SかMが適正サイズで、よりゆったり穿けるMサイズを選んだ次第です。
バレルパンツの詳細を見ていきますね。
シルエットの秘密
バレルパンツのもっとも特徴的な点は、シルエット。
樽型のゆったりシルエットです。
腰回りがゆったりしており、サイドの緩やかな丸み。
加えて、裾に向かうにつれて、すぼまっていくのが特徴です。
具体的なポイントとして、ウエストにはタックがあり、ゆったりなサイジングを確保。
そして、裾に向かっての絞りは、裾後ろにダーツを入れて確保。
このダーツは、パンツ自体をより立体的なシルエットにする効果もあります。
動きやすく、ストレスフリーな穿き心地に貢献する作りです。
実際に穿いた様子は、またのちほど紹介しますね。
ウエスト周りのディティール
次は、バレルパンツのウエスト周りにフォーカスしていきます。
ウエストはベルトループがありますが、ベルトなしでも着用できるようにドローコードが入っています。
ウエストサイズを調整可能です。
フロントにはホックがあり、その横にはボタン付きです。
ダブルの留め具でフロントをホールド。
型崩れを防ぎます。
ジッパーファスナーで気軽な使用感に仕上がっています。
両サイドにはポケット付き。
スリットデザインでサイレントな印象になっています。
バックポケットもまた、シンプルな仕上がりに。
ボックス型のポケットはごくごく普通。
一般的といえば一般的ですが、ポケット4つは使いやすく、スマホや財布を入れて手ぶらで外出するのに便利です。
コットン100%の生地
続いては生地に着目。
バレルパンツは、コットン100%のハリ感のあるツイル素材を使っています。
触ってみると、絶妙なハリ感だとわかります。
絶妙な硬さで、オールシーズン穿ける生地です。
厚すぎず、薄すぎず、夏でも冬でも活躍します。
筆者の場合、どちらかいうと、
と思っての、オフホワイトを選択した次第。
総じて、超本格的なデザイナーズのパンツの雰囲気を纏っています。
ユニクロの店舗でこのパンツを買えるのは素晴らしいです。
と感じます。
| 項目 | 仕様 |
| ブランド | ユニクロ:C |
| カラー展開 | オフホワイト ブラック ベージュ ブラウン |
| 素材 | 本体:綿100% ポケット:ポリエステル65%、綿35% |
| 生産国 | 中国製 |
| 価格 | 4,990円 |
ユニクロ:Cのバレルパンツを穿いてみた
では、ユニクロ:Cのバレルパンツを穿いてみます。
フロントショットはこちら。
170cm、70kgの筆者はMサイズを着用。
ポータークラシックのロールアップシャツに、ジェイエムウエストンのローカットブーツを合わせました。
バレスパンツのサイズ感は、結構大きめです。
いつものユニクロのサイジングよりも、ワンサイズダウンがおすすめ。
ですが、ワイドに穿きたい人はサイズダウンしなくても全然あり。
裾をロールアップして穿くのも良いですからね。
サイドショットを見て分かる通り、ロールアップしてもシルエットが崩れません。
調子の良いワイドシルエットを楽しめます。
ウエストのゆったり感からの、足元に向かってやや絞りが入った形状は、抜け感を演出しつつも洒落た感じがしっかりとあり。
このシルエットをユニクロの価格で味わえるのは、素晴らしいの一言です。
ユニクロ:Cのデザイナーズプロダクトだからこそ、低価格で洒落たデザインを両立できます。
手頃でスタイリッシュ。
身近なユニクロでここまで洒落たボトムスが手に入るとは。
チェックしない手はないですよ。
超手軽に洒落たスタイリングをゲット!ユニクロ:Cのバレルパンツ
本記事ではユニクロ:Cのバレルパンツの詳細をレビューしました。
お手ごろ価格でオシャレなコーディネートを組みたいとき、ユニクロ:Cのバレルパンツはぜひともチェックしておきたいボトムスです。
世界トップレベルのデザイナーの製品をユニクロ価格で楽しめます。
日々のコーディネートのレベルをグッと引き上げてくれるのがユニクロ:Cのバレルパンツです。
ボトムスはスタイリング全体の雰囲気を作る、非常に重要なアイテム。
そのため、そこにバレルパンツを持ってくるだけで、手軽にオシャレな雰囲気を纏えます。
そんな人におすすめのパンツ、それがユニクロ:Cのバレルパンツです。
ぜひチェックしてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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