【南知多】魚半日吉苑の宿泊レビュー!豪華海鮮と天然温泉が魅力の昔ながらの宿
そんな人におすすめの宿があります。
その宿とは…。
愛知県は南知多・内海に構える、
- 内海温泉 魚半日吉苑
です。
魚半日吉苑は天然温泉の旅館風のホテル。
海鮮料理店の「魚半」を経営しているホテルでもあります。
- 料理宿
という位置付けの宿です。
ということは…。
料理が美味しいのは明白。
事実、筆者が宿泊したところ、食事が素晴らしいと感じた次第。
朝食はもちろん、なによりも圧巻なのが夕食です。
豊浜漁港で水揚げされた新鮮な海の幸が絶品。
部屋食でゆっくりくつろぎながら、おいしいお酒とともに舌鼓を打てます。
ホテルの設備こそ年季が入って昭和レトロ感じさせる雰囲気のため、最近のオシャレホテルに慣れた人には不満があるかもしれません。
しかし!
それを見事に打ち払う食事の満足度の高さ。
とにかく美味しい。
大満足の料理宿、それが内海温泉 魚半日吉苑です。
ということで、本記事では魚半日吉苑へ宿泊したレビューを書いていきます。
- 知多半島への旅行を計画している
- 南知多で料理が美味しい宿を探している
- 魚半日吉苑に泊まった感想を知りたい
知多半島は宿多数の観光スポット
名古屋から南下した地点に位置する知多半島は、人気の観光スポットです。
名古屋からアクセスしやすく、中部国際空港・セントレアもあるため、名古屋に行ったついでに観光プランに追加しやすいのも良いところ。
ロケーション良好なのです。
ただ、知多半島の人気の秘訣はロケーションが良いだけではありません。
知多半島は三河湾と伊勢湾に囲まれた半島。
ゆえに、美しい海を楽しめる立地です。
名古屋からアクセス良好にもかかわらず、自然豊かな場所でもあります。
ということは…。
地元の海産物と農産物を活かしたグルメが魅力なわけです。
特に、海鮮は知多半島旅行を計画するには十分な動機。
そして景観良く、里山や田園を始めとした風景があり、かつ大き目なアミューズメント施設が充実。
子どもを連れた家族旅行にもおすすめ。
中部・東海地方周辺では屈指の観光スポットが知多半島です。
とてもじゃないですが、日帰りでは知多半島の魅力を存分には楽しめません。
どうせ行くなら、1泊、2泊、複数日で存分に楽しみ尽くしたいです。
となれば、宿が必要。
ここで悩みが1つ。
宿が多すぎて、
と迷ってしまいます。
南知多での宿泊におすすめ!魚半日吉苑の宿泊レビュー
宿選びに迷ったら、
を持つことが大事です。
人によって様々な宿選びの基準がありますよね?
- 駅から近いかどうか
- 目的の観光スポットの起点になる場所かどうか
とか。
いくつもの基準の中で、有力な指標の1つが、
- 料理
です。
で宿選びをする人は少なくないでしょう。
筆者もそのうちの1人。
せっかくの旅行、料理で思い出を彩りたいです。
てなわけで、見つけました。
「これぞ」という宿を。
知多半島は西の海岸線、名古屋から車で南に1時間の土地、南知多・内海。
内海にあるのがこの記事の主役、
- 魚半日吉苑
です。
内海の海辺の町に構える、美味しい料理と目の前に広がる美しい伊勢湾の景観が魅力の温泉旅館。
それが魚半日吉苑。
海鮮料理屋の「魚半」と一緒になった宿で、料理宿の位置付け。
そのため、市場直送の新鮮な魚介類を食せます。
また、気取らないアットホームなホテルであるのも魚半日吉苑の魅力。
実際に宿泊した筆者の感想としては、
- 設備こそ古いものの、だからこそ居心地が良い
そんな感じ。
肩ひじ張らずにリラックスできます。
自宅にいるかのようで、でも自宅ではない非日常を味わうにはピッタリ。
家族や夫婦で、親族の集まり、カップルで。
はたまた、親しい友人たちと。
1人でもOK。
どのような属性の人にもおすすめの料理宿です。
次の項目から魚半日吉苑の各所を詳しく見ていきますね。
外観
まずは、魚半日吉苑を遠目から見てみます。
海岸に面する細長い建屋が魚半日吉苑です。
玄関は先ほどお見せした通り。
そして、玄関付近には駐車場有り。
道路沿いに、斜め駐車可能なスペースです。
車で来た人は頭から突っ込みましょう。
北から来た人は、1度通り過ぎてから南側から駐車場へアクセスするのがおすすめ。
立地に関していうと。
魚半日吉苑から徒歩約1~2分の場所には、
- 小野浦海水浴場
があります。
夏場はにぎわう海水浴場です。
夏以外は閑散としているため、浜辺をのんびり散歩するのもおすすめ。
浜辺へは魚半日吉苑の地下1階の裏口からアクセスできます。
裏口は結構すごい状態で初見では驚くかも。
先ほど述べた通り、魚半日吉苑はかなり年季の入った、よく言えば趣のある、悪く言えば古い建屋です。
ところどころ老朽化の影響が見られます。
昭和感漂う建物です。
ちなみに、こちらの裏口から入って左手に行くとすぐに温泉があります。
館内設備
魚半日吉苑の館内構成は次の通り。
8階建てで、3階から8階は2部屋の構成。
めずらしい建屋構成です。
まずは、到着してすぐに目に入る1階から紹介します。
玄関入り口を入ってすぐフロントがあり、その左手には売店が構えます。
地元海鮮のお土産とおつまみ、お酒の販売が。
日本酒や焼酎も揃っています。
夕食時に注文できますが、売店で購入後に部屋で飲むのもおすすめ。
売店の奥には食事処があります。
ここが魚半。
食事のみの営業もしているので、宿泊でなくとも昼食で魚半に立ち寄るのも良いですね。
売店の近くには、たばこの自動販売機があります。
今時めずらしいですね。
ほぼ売り切れ状態ですが…。
フロント横にあるラウンジは、大きな窓があり、その向こうに水平線が広がっています。
しかし、筆者が宿泊した際は結構な物置状態。
従業員の方々の休憩室になっているっぽかったです。
ちなみに、フロントは8:00前には以下の通り閉まっており、無人の状態。
朝の8時前、早めにチェックアウトする人は、前日のうちに日吉苑の従業員の方に伝えておくのが吉です。
夜は11:00以降は玄関が施錠され、翌日の8:00までは人がいない状態になります。
客室
続いて、客室を。
今回、筆者は「花神楽」という部屋に宿泊しました。
扉を開けると、はじめにシューズクローゼットが目に入ります。
室内用のスリッパがあります。
部屋内は靴を脱いでスリッパに履き替えてリラックスしましょう。
部屋の全体像はこちら。
広々とした、和室と洋室のガッチャンコ部屋。
和室には大きなガラステーブルが鎮座。
窓の取り付けられたカーテンは昭和感満載。
レトロな雰囲気です。
ベッドは2つ。
洗面台はオーソドックスな感じ。
ビジネスホテルっぽい感じです。
魚半日吉苑は温泉が売りですが、部屋付きのお風呂もあり。
ごくごく一般的な家庭のお風呂ですが、事情で温泉利用ができない人にはありがたいです。
部屋でもゆっくりくつろげます。
ドライヤーは部屋にはなく、フロントで借りる必要があります。無料貸し出しです。
トイレも部屋付きで。
部屋に戻って…と。
昭和っぽさを感じる粋な作りが和室と洋室の間に。
以下ご覧ください。
石が置かれています。
今どき珍しい部屋の作りです。
昭和のバブルっぽさを感じるのは筆者だけでしょうか。
良いですね。
部屋の壁は歴史を感じる古めかしさを醸し出し、
という実感がわきます。
押入れには布団が収納。
部屋に着いた時点で布団がセッティング済みなので、これらは使用しません。
クローゼットの中には館内用の浴衣が準備されています。
バスタオルも収納されているので、チェックしておきましょう。
クローゼットの反対側、足元に目をやると冷蔵庫が。
夕食後のお酒を準備して夜に備えました。
売店にお酒の準備がありますが、日吉苑へ到着する前に、近くの道の駅、町の駅、コンビニでお酒やおつまみを調達しておくのもおすすめです。
客室は全部屋オーシャンビュー
魚半日吉苑の客室の魅力の1つが景色です。
魚半日吉苑の客室は全室オーシャンビュー。
ベランダから伊勢湾が一望できます。
爽やかな潮風に包まれて海を行き交う船を眺めれば、日々蓄積された疲れを癒せるというもの。
見事な景色を直接拝めば、
と強く思います。
夕日が差した海もまた良し。
夕食前にこの素晴らしい景色を見ながらお酒を嗜むのも、乙なものです。
1つ気になる点として、1日中波の音が聞こえること。
夜中の就寝中、波の音が結構聞こえます。
自然由来の音ですから筆者は心地良いと感じてリラックスできましたが、気になる人は気になると思いますので、ここで書き添えておきます。
温泉大浴場
部屋で少しくつろいだ後は、夕食前に温泉へ。
温泉は地下1階です。
エレベーターで直接行けますし、1階フロント横の階段を使っても行けます。
地下1階へとテクテク。
ありました。
紳士浴場との表記が。
魚半日吉苑の大浴場は、天然内海温泉の半露天風呂です。
天然温泉を加水無しの源泉で使用。
濃厚な塩化物強塩泉の内海温泉を直接注いでいます。
塩分が高いため、体の芯までじっくりと温めてくれますよ。
上質な湯です。
外湯の半露天が天然温泉ですが内湯は通常の沸かし湯。温泉の効能の恩恵を受けたい人は半露天風呂に入りましょう。
- ナトリウム・塩化物強塩泉
- 高張性弱アルカリ性低温泉
- 神経痛
- 筋肉痛
- 関節痛
- 打ち身
- くじき
- 慢性皮膚炎
- 慢性婦人病
- 冷え症
- 切り傷
- やけど
ゆっくり浸かると身体のポカポカ感が寝るまで続きます。
リラックスして就寝できますよ。
半露天風呂の目の前は小道1本挟んで海ですから、潮騒が間近に感じられ、気持ち的にもゆったりします。
脱衣所は結構手狭。
混んでいるとやや窮屈。
人が多いタイミングだとちょっと不便ですね。
ちなみに、大浴場は朝8時から10時までの2時間の清掃時間を除いて、いつでも入浴可能です。
ただ、1つ残念な点が。
筆者が行ったときには、女湯が故障中。
夜の8時から10時の2時間だけ、男湯の暖簾を女湯に変えてなんとかやっていました。
筆者と一緒に入った妻は、
と、部屋のお風呂を使うことに…。
次の機会があれば、リベンジしたいですね。
夕食
温泉にゆっくり浸かった後は、いよいよお待ちかねの夕食です。
夕食は宿泊部屋ではなく、2階の別の個室に準備されています。
部屋に入ると、すでに初期のセットアップ済み。
会場食ではあるものの、宿泊者みんなが集まる大部屋ではなく、個室なのがミソです。
ゆっくりプライベートな時間を過ごせます。
夕食会場は和室でお茶の用意もあり。
実際の料理をお見せする前に、あらかじめ夕食の説明をしておきますね。
夕食は会席料理。
地元の豊浜漁港で水揚げした海鮮がメインです。
ボリューム満点の海の幸がテーブルを彩ります。
その時期の旬の魚介が並びますよ。
今回、筆者はグレードアッププランの「乙姫」を楽しむことに。
伊勢海老に鮑、カニと、海鮮の大御所たちが勢ぞろい。
スパークリングワインのおまけ付きの贅沢宿泊プランです。
席に着いたとき、初期の準備状況はこちら。
どれもお酒に合いそうな逸品揃い。
期待が高まります。
ワクワクしますね。
鍋と釜飯の用意もあります。
ドリンクメニューはこちら。
ビールに焼酎、日本酒にワイン。
知多の地酒も。
別のページには、北国のお酒が魚料理に合うドリンクとしてラインナップ。
昼の部のメニューは、夕食とは関係ないですが、眺めていると楽しいです。
お酒を注文してからの時間つぶしにメニューを見てみるのも良いでしょう。
1万円を超えるコースはさすがに贅沢なラインナップですね。
単品メニューは夕食時に追加オーダー可能です。
ですが、夕食自体がボリューム満点のため、単品を頼むことはほぼないのではないかと。
そのくらい、夕食のクオリティが凄いです。
季節の小鉢に…
もずく酢。
夕食のスタートにはもってこいの軽めのジャブ。
充分美味しいです。
その後、ワタリガニの到着。
カニスプーンで突っつきながらお酒を飲むのが本当に美味しくて楽しい。
カニをパカッと割ったときのカニ味噌は日本酒と相性抜群。
日本酒が水のように進みます。
筆者は知多の地酒「半田郷」と一緒に。
最高ですね。
そして、ビールも欠かせません。
日本酒とビール、交互に飲めば同じ料理でも味わい方が変わり、新鮮です。
鍋は鱧。
子供用には新鮮な刺身とエビフライ。
筆者の子供は「美味しい、美味しい」とバクバク食べていました。
茶わん蒸しも。
そうこうしているうちに、刺身の着弾。
魚半日吉苑でさばく魚は、地元の愛知県下一の水揚げ量を誇る、
- 豊浜漁港
で揚がった新鮮なもの。
魚半日吉苑では豊浜漁港の海の幸を中心に、新鮮な食材を提供しています。
特に、刺身用の魚は生きたまま仕入れており、自前の生簀を用意。
常に新鮮な海鮮を食せます。
伊勢海老の刺身は日常ではなかなか出会えませんから、気分爆上げ。
鮑の刺身と、なんと鮑の肝まで。
ひたすらに贅沢です。
エビフライは大振りで食べ応え十分。
ほうぼうの煮付けは、優しくもしっかりした味付けでご飯が進みます。
車海老の塩焼きに関しては、濃いめの味付けでお酒のお供にピッタリ。
釜の中身はたこ飯です。
釜炊きのため、おこげができています。
おいしいですよね~、おこげって。
味噌汁も豪華。
〆にご飯とみそ汁。
日本人といえば、やはりこれですね。
そして、デザートはシンプルに果物。
たらふく食べて、満腹も満腹。
もう入らない、そんな感覚。
美味しい料理をお腹いっぱいまで。
夢のような体験ができる、魚半日吉苑の懐石夕食でした。
朝食
夜が明けた後は朝食へ。
朝食もまた、楽しみなポイントです。
朝食会場は1階の魚半。
7:30~9:00の間、利用可能です。
宿泊者向けにあらかじめセッティングされています。
最初のセッティングは以下の通り。
籠の御膳にアジの干物。
サラダバー付きで、野菜は自分の好きなものを、好きな量だけ盛り付ける形式になっています。
ご飯のお供として、漬物もあり。
これもまた、好きな分だけ取り分けましょう。
サラダバー盛り付け後のセッティングはこちら。
充実のラインナップです。
席から海が見えるのは客室と同様。
朝から気分が良いです。
筆者が宿泊した際は1泊2日の間、晴天だったためラッキーでした。
アジはフワフワ。
温泉卵にとろろ。
ご飯が進むおかずばかりです。
おひつに入ったご飯は1粒1粒が立っています。
炊き立てです。
美味しいおかずと一緒に、ご飯をモリモリ食べて朝から大満足。
ついつい食べ過ぎてしまいました。
ただ、朝食べ過ぎるのも旅の醍醐味です。
なんといっても、日常とは違う食事。
非日常を味わいに来ているのですからね。
名古屋からのアクセス良好
魚半日吉苑は名古屋からわりと近め。
電車、もしくは自動車で1時間程度で到着します。
街の喧騒から離れた海辺に立つ宿です。
海を間近に望むロケーションが何よりの魅力でありますが、名古屋からのアクセスの良さも無視できない好条件。
中部国際空港・セントレアも近いですし、観光拠点にするにはもってこいの立地です。
愛知県知多郡南知多町内海揚西40-55
魚半日吉苑の周辺観光スポット
知多半島にはレジャースポットが豊富。
知多半島をドライブしながらゆったり回れる観光地がたくさんあります。
魚半日吉苑を拠点として、回ってみるのも良いでしょう。
半島中央部の中部国際空港を中心に北から南へ。
この項目では、実際に筆者が訪れたいくつかの土地や施設を紹介します。
興味のあるスポットがあれば、ぜひとも行ってみてください。
南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国
南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国は、子供連れの家庭におすすめのスポットです。
水族館とおもちゃ王国が1つになった総合テーマパークになっています。
ビーチランドでは定番のアシカ・イルカショーのほか、ふれあいタイムが人気です。
水族館定番のショーはもちろん…
イルカにタッチしたり、ペンギンにエサをあげたりと、体験型の水族館。
一方のおもちゃ王国はリカちゃんハウス・トミカプラレールランドなど、9つの体験パビリオンがあります。
入場料金と別に料金を支払えば、14のアトラクションも楽しめます。
待ち時間がほぼないため、フリーパス券でガンガン周回するのがおすすめです。
距離:4.3km
車での所要時間:約10分
住所:愛知県知多郡美浜町奥田428-1
えびせんパーク
えびせんパークは愛知県の名産品、えびせんべいが楽しめるスポットです。
自分で焼き上がるえびせんべい作成体験が目玉イベント。
大人も子どももワクワクすること間違いなしの観光スポットです。
お土産として、豊富な種類の中から好みのえびせんを選べます。
距離:6.2km
車での所要時間:約12分
住所:愛知県知多郡美浜町河和上前田371-1
めんたいパーク
めんたいパークはその名の通り、明太子がテーマの施設。
明太子を買えるだけでなく、小さなお子さんが楽しめるアトラクションが揃っています。
家族連れにとてもオススメの観光スポットです。
距離:20.4km
車での所要時間:約30分
住所:愛知県常滑市りんくう町1-25-4
セラモール
魚半日吉苑は焼物の町である常滑が近いです。
陶器をチェックしたいなら、常滑市にあるセラモールに行ってみましょう。
たくさんの陶器店が並ぶ通りがあります。
大人が楽しいスポットです。
逆にお子さんは退屈かも…。
家族連れなら、他のスポットでお子さんの機嫌を取りつつ、訪れてみるのがおすすめです。
距離:24.1km
車での所要時間:約40分
住所:愛知県常滑市金山字上砂原99
半田赤レンガ建物
半田市もまた、魚半日吉苑に近い地域です。
半田市に所在するのが半田赤レンガ建物。
明治時代の1898年に建てられたカブトビールの醸造工場跡です。
レンガ造りのビール工場の遺構は、現存数が少なく非常に貴重な建造物。
有料ではあるものの、一見の価値あり。
建物内にはカフェがあり、ビールを味わうことが可能。
コーヒーやランチメニューもあるため、食事のために立ち寄るのもおすすめです。
カップルやご夫婦で訪れても良いでしょう。
距離:27.8km
車での所要時間:約45分
住所:愛知県半田市榎下町8
魚半日吉苑周辺の観光スポットをいくつか紹介してきましたが、これら以外にも南知多には行くべきスポットが目白押し。
1回だけでなく、2回、3回と訪れてみる価値がある場所ですよ。
南知多観光の宿は料理がおいしい魚半日吉苑がおすすめ
本記事では南知多町にある宿、魚半日吉苑に宿泊した感想を書きました。
魚半日吉苑は、愛知県の南知多町にある料理宿。
設備は古いながらも、夕食、朝食ともにクオリティが素晴らしいホテルです。
部屋が豪華、お風呂がきれいといった点を重視する人にとってはイマイチかもしれません。
しかし、料理重視の人にとっては最高の宿。
新鮮な魚介を中心とした知多半島グルメを堪能するにはピッタリ。
そんな人に刺さる宿、それが魚半日吉苑です。
南知多観光の際には、ぜひともチェックしてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
せっかくのお休み。
- 家族そろってゆっくりしたいけれど、小さい子供がいるから無理かも…
- 日々の喧騒を忘れてくつろげるかな…
そんな不安を解消する、子供連れでも安心して過ごせる宿泊施設を紹介します。
関東周辺の宿・ホテルに実際に宿泊したレビューをまとめました。
以下のリンクからご覧になってみてください。
