【タビオの和紙ソックスをレビュー】ざらつきを感じる表面はデメリット?否!通気性良好でむしろメリット
と思ったら。
そんなときはタビオ(Tabio)の、
- 和紙ソックス
をチェックしてみてください。
和紙ベースに化繊を混ぜた、特殊生地を使った靴下が和紙ソックスです。
和紙は軽くて通気性良好。
靴下と相性抜群。
汗で蒸れやすい靴下の快適性を保つために和紙素材の採用は非常に有効。
和紙によって機能性を得たソックスです。
軽くて独特の足触りが特徴の和紙ソックスがどんなものなのか。
詳細に迫っていきますね。
ということで、本記事ではタビオの和紙ソックスをレビューします。
- 通気性良好な靴下が欲しい
- 外出すると足が蒸れて困っている
- タビオの和紙ソックスってどんな靴下?
靴下選びは蒸れとの闘い
靴下は多様な種類がありますが…。
それらを選ぶ際に重視する点は何ですか?
好みのデザイン、生地の厚み。
靴下選びには様々な観点があります。
実用的な面を考慮した場合、
- 足の蒸れ
は選ぶ際に考慮したいポイントです。
というのも、靴下を長時間履いていると、足の蒸れを感じることがあるからです。
夏場は特に。
デザインや自分の好みに合うかどうかよりも蒸れない点を重視したくなります。
ただ、蒸れない靴下は探すと意外と見つかりません。
蒸れないとは謳っていても、実際には靴下の中が蒸れてしまうことは往々にしてあります。
靴下自体はそれほど高価ではないので、買った靴下がたとえ蒸れたとしても、
と気持ちの切り替えが可能。
とはいえ、いつまでもそんな不毛な買い物を続けていては、もったいないです。
バシッと1発、蒸れない靴下をゲットしたくなりますよね?
蒸れない靴下選びは通気性が良い生地がポイント
蒸れない靴下を手に入れたいなら生地にこだわるべきです。
というのも、蒸れは靴下の内側に足から出る汗がこもることで起きますから。
汗由来の湿気をこもらなくすればOK。
通気性の良い生地を使った靴下なら蒸れにくく、快適性が長続きします。
通気性の高い素材の靴下を選ぶことが心地良い履き心地を得るために必要なのです。
通気性の高い生地とは、粗い編み目であること。
見た目で分かるほど、ざっくりとした生地選びがポイントです。
きめ細かいというよりも、
- ザラっとしていて表面がデコボコした生地の靴下
を選びましょう。
蒸れにくい足元を実現できます。
タビオの和紙ソックス
さて、ここからは具体的なアイテム紹介を。
蒸れにくい、いえ、蒸れない靴下の紹介です。
先ほど紹介した通り、通気性の良い生地を使った靴下。
それがこちら。
タビオ(Tabio)の和紙ソックス。
タビオの和紙ソックスは、その名の通り和紙から生まれた靴下です。
和紙を混ぜた生地を使ったショート丈のソックス。
和紙の特徴を活かしたアイテムです。
和紙の特徴とは、軽くて通気性が良いこと。
その特性を靴下に持ち込んだのが和紙ソックスです。
触るとザラっと感強め。
和紙ゆえの独特の質感です。
こちらの和紙ソックスはショート丈バージョン。
他にも、
- レギュラータイプ
- ロングホーズタイプ
の展開もあります。
ファッションに合わせた選択ができますよ。
リブ付きでずれ落ちない機能も有しています。
通気性だけでなく、機能性高く。
便利だからこそ出番が多くなります。
ヘビロテ間違いなしのソックスです。
和紙ソックスの生地
タビオの和紙ソックスの主成分は和紙です。
和紙ソックスの生地の素材は以下の通り。
- 和紙:45%
- ポリエステル:34%
- ナイロン:20%
- ポリウレタン:1%
他ではなかなか見ない、特徴的な生地を使っています。
和紙はパルプを原料とした素材。
薄く耐久性が高く、日本でも古くから利用されてきた素材です。
和紙は吸水性が高く、靴下の素材として優秀。
天然の抗菌作用を持ち、優れた天然の機能性を備えています。
タビオの和紙ソックスは、和紙を糸にして生地として編んでいます。
和紙自体の薄さが糸にしたときの細さを生み出し、それを靴下として編んだときの履き心地に良い影響をもたらす原因に。
和紙の糸の製法として、幅1mmに細くカットした和紙に撚りをかけ、糸に。
本来、和紙を糸にすることは難しいのですが、そこは日本の高い技術力でカバー。
日本の精巧な技術で和紙を均一カット。
糸に仕上げているのです。
和紙糸の品質が安定し、優れた和紙生地が生み出されるというわけ。
そして、糸になった和紙を染色。
コットンやウールの糸と同じ状態になり、和紙の靴下を編めるようになります。
そうして生み出されたタビオの和紙ソックス。
これが素晴らしい質感。
これまでに経験した事のない触り心地です。
というのも、和紙の靴下は生地感こそ最大の特徴。
独特なザラっとする触り心地。
表面がデコボコしているからです。
ゆえに、通気性が高く、蒸れにくい靴下に仕上がっています。
暑い時期におすすめの靴下ですよ。
革靴やブーツをよく履く人にも強く推したいソックスでもあります。
和紙を使用した靴下だからこその質感を、ぜひとも味わって欲しいものです。
和紙ソックスの生地感
凸凹のある編み方を採用。
和紙特有の「ザラっと感」を味わえます。
肌にふれる面積が少なく、汗ばむ時期であっても快適に過ごせる靴下です。
足を通したときフワッと感は正直ありませんが、それゆえに蒸れにくく、ストレスフリーな履き心地を実現。
さらに、愛用していくと、生地が肌になじみ脚あたりが良くなっていきます。
成長するソックスです。
汗をスッと吸収し、すぐに乾く特徴は非常に機能的。
毎日愛用したい靴下です。
足にまとわりつく不快感とはまったくの無縁。
抗菌や防臭性に優れ、足のニオイが気になる人にもおすすめです。
和紙生地の耐久性
和紙と聞くと、
と思いがち。
ですが、タビオの和紙ソックスはそんなことはありません。
他の素材、靴下でメジャーどころは綿や綿麻ですが、和紙ソックスの生地はそれらと同等の強度。
耐久性が低いどころか、むしろ丈夫。
ワンシーズンは当然、年間通して愛用し続けられるソックスに仕上がっています。
精巧な日本の技術で糸にし、熟練の職人の手で丁寧に編み上げて生まれた1足です。
ムレやすい季節に、毎日の足元を彩り、支えてくれるアイテム。
次の項目では実際に履いてみた様子を紹介していきます。
| 項目 | 仕様 |
| ブランド | タビオ(Tabio) |
| 素材 | 分類外繊維(和紙):45% ポリエステル:34% ナイロン:20% ポリウレタン:1% |
| サイズ | 25.0 ~ 27.0cm |
タビオの和紙ソックスを履いてみた
タビオの和紙ソックスを履くと、こんな感じ。
ザ・シンプル。
見た目は何の変哲もない靴下。
ただ、履き心地は一般的なコットンの靴下とは別物です。
足を通すとはじめはザラザラ、シャリっとした感覚。
新鮮な肌ざわり。
新鮮な履き心地。
和紙のザラザラとした独特な感じ。
履き続けても、ベタつかず。
和紙糸をつかった凹凸ある生地は通気性を保ち、汗をかくことで靴下内に充満する湿気をスムーズに逃がします。
肌にまとわりつかずに長時間履いても心地良さが続くのです。
夏には特におすすめ。
履き込むほどに和紙糸と生地がなじみ、さらっとした感触へと変化。
生地として育っていきます。
靴下自体が軽いのも良いところ。
軽やかな履き心地を実現します。
薄手のため、サイズ合わせがシビアな革靴に合わせてもフィッティングが変わることがないです。
便利で使いやすい靴下です。
シンプルなデザインで、フォーマルな場合でもカジュアルな場合でもOK。
ショート丈で様々なパンツに合います。
足首がきつくなく締め付け感がほぼありません。
ゆるりとして、それでいて、ずれ落ちやすくもなく快適。
凸凹があるため、肌にふれる面積が少なく、通気性を確保。
履き続けても足が蒸れにくくサラサラ状態が長続き。
快適な感じが1日の終わりまで継続しますよ。
和紙ソックスで蒸れない足元を手に入れよう
本記事ではタビオの和紙ソックスをレビューしました。
その名の通り、和紙を含んだ靴下が和紙ソックスです。
和紙の優れた通気性を活用した靴下。
和紙ソックスの特徴はザラッと生地にあります。
通気性良好のため、蒸れずに長時間履き続けてもべたつきません。
快適な履き心地が長続きします。
蒸れない足元を手に入れたい人は、タビオの和紙ソックスをチェックしてみてください。
はじめこそ、ザラリとした足触りに違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れます。
洗濯を繰り返していくと、生地がなじんでなめらかな質感になっていくため履き心地が高まっていく点も良いところです。
気になった人は試してみてください。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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