システム手帳のリングを交換する方法を解説!簡単にサイズの違うリング径へチェンジ
システム手帳を使っているとこんな不便、ありませんか?
それ、リング径の大きさが不足しています。
システム手帳のバインダーリングの大きさに対して、リフィルを挟みすぎになっているのです。
要は、キャパオーバー。
ゆえに、リングに負荷がかかり過ぎて、簡単に意図せず開いてしまったり、リングを開いた瞬間に飛び出たり。
そんなことが起こるのです。
また、開いた後に再び閉じるときも、リフィルの収まりが悪くなります。
リフィルの穴がリングにハマらずモタモタ…。
ストレスです。
そんなときは、リングを交換しましょう。
システム手帳にもともと付いているリングバインダー、実は外せます。
外した上で別のリングバインダーに交換可能。
当然、リング径を大きくできます。
今までよりもリフィルを多く挟めるようになりますよ。
方法はいたって簡単。
誰でもできる方法です。
本記事ではシステム手帳のリングを交換する方法を解説します。
- システム手帳のリング径が小さくて困っている
- システム手帳にもっと多くのリフィルを挟みたい
- システム手帳のリングバインダーを交換する方法を知りたい
システム手帳にリフィルをもっとたくさん挟みたい
システム手帳はリフィルをカスタマイズして使いやすくできる、便利な手帳。
自分だけの手帳にするため、そして、便利に使うため、様々なリフィルをついつい挟みたくなります。
リフィルを挟み込んでいると、気付けば手帳はパンパンに。
リングの余裕がまったくなくなるほど、リフィルでいっぱいになることもめずらしくありません。
そうなると、どうなるか。
リフィルの圧迫にリングがたえられず、勝手に開いてしまいます。
さらには、リングを閉じようとしてもリフィルがきれいに収まらず、バラバラと崩れることも…。
リングにきれいに収めるためにせっせとリフィルを収めて。
ストレスです。
ストレスを感じることなく、
と思いますよね。
システム手帳のリング径が大きいほどたくさんのリフィルを挟める
システム手帳にもっと多くのリフィルを挟みたいなら、リング径を大きくすることをおすすめします。
って話ですよね。
実は、大きくできます。
物理的にリングを大きくする、広げる、とかの話ではありません。
リングを交換するのです。
システム手帳のリングは交換できます。
実際、リング径のバリエーションは多様です。
- 8mm
- 11mm
- 13mm
- 15mm
- 20mm
- 30mm
など。
当然、リング径が大きいほどたくさんのリフィルが挟めます。
システム手帳のサイズによって、適用不可のリング径がありますが、元々付いているリング径から1サイズ上げるくらいなら許容可能な場合が多いです。
リング径を広げたい、そんな願いを叶えることができます。
システム手帳のリングバインダーを交換する方法
システム手帳のリング径のサイズを上げる、そんなことができるのかと。
できます。
システム手帳のリングバインダーをリング径の大きいものへと交換すれば良いのです。
交換するといっても、
という話になります。
ということで、この項目ではシステム手帳のリングバインダーを交換してリング径を大きくする方法を実践解説します。
方法はいたって簡単。
以下の通り。
- システム手帳の元のリングバインダーを外す
- 新しいリングバインダーを取り付ける
この2ステップで完了します。
実際に筆者のロロマクラシックのリングを交換してみます。
筆者のロロマクラシックはM5サイズ。
リング径は11mmです。
やや小さめ。
リフィルがパンパンです。
もっと快適に使うため、リング径を1サイズ大きくします。
11mmの次の大きさは13mm。
ということで、13mmのリング径に交換します。
まずはリングバインダーを購入しましょう。
リングバインダーは大きめの生活量販店、たとえば、ハンズやロフトにあります。
しかし、欲しいサイズがない場合も多いため、通販でポチっとゲットするのがおすすめ。
筆者はこの度、クラウゼ社の13mmリングバインダーを購入。
システム手帳リングといえば、安心と信頼のクラウゼリング。
ドイツのメーカー「クラウゼ」が生み出す高品質リングバインダーです。
リングバインダーと受けの金具が付いています。
受け金具はシステム手帳にすでに付いているため使いません。
リング金具のみ使います。
「KRAUSE」のロゴ入り。
上品かつ高級感のあるゴールドカラーが素敵です。
リング径を大きくするだけでなく、見た目をスタイリッシュにできます。
では、リングバインダーの交換作業へ。
使う道具はリングバインダーの他に、金属製のピンセットのみ。
システム手帳にもともと付いているリングバインダーを、ピンセットを使って外すというわけです。
まずはリングバインダーを見てみましょう。
11mmリングはスリムです。
そして、この度付け替えようとしている13mmのリングバインダーはこちら。
2mmの差ながら、見た目では結構違いますね。
これだけ違うとリフィルの収納力にも差が出ます。
交換する前から、使うのが楽しみ。
ワクワクします。
システム手帳の元のリングバインダーを外す
では、作業をやっていきましょう。
システム手帳のリングバインダーを固定している爪を外します。
ココです。
ピンセットを使って、爪を立てます。
プラスチックのピンセットだとピンセット自体が破損するかもしれません。金属製のピンセットを使うことをおすすめします。
てこの原理を使ってグイっと爪を立てます。
そうすると、爪で引っかかっていたリングバインダーが取り外し可能に。
リングバインダーの金具は爪で引っ掛けて固定しているだけですから、爪を立てれば引っ掛かりがなくなって外せるのです。
リングバインダーを外したシステム手帳、なんだか新鮮です。
見慣れたものではないですからね。
ちなみに、片方の爪を立てれば、もう片方の爪を立てる必要はありません。
どちらか一方の爪を立てれば、リングバインダーを引き抜けますから。
これでこのステップは終了。
次の作業へ移ります。
新しいリングバインダーを取り付ける
次に、元のリングバインダーを固定していた爪に新しいリングバインダーを取り付けます。
リングバインダーを爪にはめこんで…
ピンセットを使って爪を寝かせましょう。
グイっと爪を寝かせて、リングバインダーを固定。
たったこれだけ。
作業終了です。
13mmのリングバインダーを取り付けた後は、このような仕上がりに。
リングが大きくなりました。
シルバーからゴールドに色も変わり、高級感が増しました。
カバーを閉じると、こんな感じ。
後から取り付けたとは思えない、自然な仕上がり。
ピッタリはまって元からこんな製品だったかのよう。
違和感がありません。
簡単な手法でリングバインダーを交換できました。
リング径が大きくなり、今まで以上にたくさんのリフィルを挟めます。
リング径を2mm大きくしたシステム手帳の仕上がり
この項目では、リング径を11mmから13mmに交換した結果、どうなったのかを紹介します。
リフィルを挟んでみますね。
これまでと同じ量のリフィルをリングに通してパチッと閉じます。
隙間が生まれました。
ページ送りがスムースに。
リングとリフィルのスペースに余裕が生まれたからこそ、干渉がなくなりスッとページがめくれるようになりました。
見た目以上に大きな効果を感じます。
11mmリングと13mmリングの見た目の違いはこの通り。
13mmに交換したことで、リング径の余裕が若干生まれているのが分かります。
システム手帳をストレスなく使うため、見た目を華やかにするため。
リングバインダーを取り替えてみてください。
システム手帳のリング径を大きくしてもっと便利に使いこなそう
本記事ではシステム手帳のリング径を大きくする方法を解説しました。
手帳にたくさんのリフィルを挟むとリングがパンパンに。
見た目が窮屈です。
実用面でも弊害が。
挟んでいるリフィルが多すぎるとリングが負荷に耐えられず、勝手に開いてしまいます。
あるいは、リフィルを収めようとしても、リングにスマートに入らなかったり…。
システム手帳が使いにくくなります。
そんなときは、リングバインダーを交換してリング径を大きくすればOK。
リングバインダーの固定用の爪をピンセットで立たせてリングを外し、新しいリングバインダーを固定し直せばリング径を大きくできます。
簡単手法でシステム手帳が今まで以上に使いやすくなりますよ。
今よりもやや大きめのリングバインダーを買うだけで、お気に入りのシステム手帳がストレスフリーな使い心地に。
と感じている人はやらない理由がありません。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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