あると思います。
なぜですかね。
なぜ、カフェでトラベラーズノートをいじるのですかね。
わざわざカフェでやらなくても良いですよね。
少し考えてみることに。
そんな記事です。
カフェでのトラベラーズノートいじりはなんというか、心地良さがありますよね。
それはおそらく、トラベラーズノートが情緒的価値の高いアイテムだから。
機能的な面ではなく、心に訴えかけてくる情緒的価値が高いアイテムは、トラベラーズノートに限らず、外出先でいじりたくなるのです。
iPadやMacBookをカフェで使いたくなる衝動と似ています。
いじるために、愛でるために、カフェに行っているかのような。
そんな感覚。
本記事ではトラベラーズノートをカフェでいじりたくなる衝動について深堀りしました。
- トラベラーズノートが愛おしくてしょうがない
- トラベラーズノートを買うためにあと1歩が踏み出せない
- トラベラーズノートの魅力が知りたい
旅の記録を残せるトラベラーズノート
トラベラーズノートは旅を彩るノートカバーです。
名称の通り、
- トラベラーズ = 旅する者
のための道具。
リフィルをノートカバーで覆った革製のカバーに、ペンホルダーやアクセサリーを付けて自分だけのノートへ。
リフィルには、
- 旅の記録やスケジュールを書くのも良し
- イラストを描くも良し
- チケットや半券・パンフレットを貼り付けてスクラップブックとしても良し
使い方は人それぞれ。
懐の深いアイテムに仕上がっています。
ゆえに、トラベラーズノートにはファンが多く、日本にとどまらず世界中に愛好家がいます。
トラベラーズノートをお土産に買って帰る海外旅行者も後を絶ちません。
今やスマホに写真を残せる時代。
しかし、そんな現代だからこそ、アナログに記録を残せるトラベラーズノートの存在感が際立つのです。
情緒的な価値が高い、日常を豊かにするアイテム。
それがトラベラーズノートです。
トラベラーズノートの編集はカフェでこそ捗る
トラベラーズノートにスケジュールを書いたり、旅先で入手したパンフレットをスクラップするにあたって、カフェでやりたくなります。
なりますよね?
なるはず。
なんというか、捗ります。
感覚的なものなのですけれど。
トラベラーズノートを自宅で編集するよりも、カフェで編集した方が気分が上がって気の利いた文字や絵が書けるようになる感覚を覚えるのです。
あるいは、スクラップの配置がスタイリッシュになったり。
外でやると気分が良いのか、自分の中で「ハッキリこれ」という答えは見つかっていないのですが…。
確実に、
そうなっているのです。
トラベラーズノートいじりをなぜカフェでやるのか
トラベラーズノートをカフェで、外でいじりたくなるのはなぜなのか。
考えてみます。
結論、ノートPCを外で開く感覚と似ているからかと。
MacBookを筆頭に、ノートPCやタブレットをカフェでいじっている人は多いです。
という話。
勉強も然り。
なぜか。
自宅だとそこまで捗らないからです。
- 非日常の環境で作業をしたい
そんな感覚からカフェに赴きPCを開くわけです。
トラベラーズノートも似たような感覚。
ましてや、トラベラーズノートはまさしく非日常の「旅」を綴る道具。
非日常である旅の記録を綴るには、非日常な環境でなければ。
自宅ではなく、外で。
図書館や公園でも良いのですが、よりオシャレなカフェで。
- トラベラーズノートいじりは非日常でしたい
それはつまり、
- オシャレなカフェでしたい
そういったロジックではないかと。
考えた結果、筆者はそういった結論に至りました。
- トラベラーズノートをいじるためにカフェに行っている
そんな現象さえ起こるのは、何も不思議なことではないのです。
カフェでやりたい衝動を生み出すトラベラーズノートという道具
トラベラーズノートは無性にカフェでいじりたくなる道具です。
非日常でいじりたいとはいえ、そもそも、
と思える感情が湧かなければトラベラーズノートに手が伸びません。
しかし、トラベラーズノートは、ついついいじりたくなる魔性の魅力を持っています。
眺めるだけでも気分が上がるのがトラベラーズノート。
目的がなくても、見て・触って。
フツフツと気持ちの高揚を感じます。
その気持ちこそがトラベラーズノートを愛でる原動力。
その気持ちを生み出せるのがトラベラーズノートというアイテムなのです。
カフェでのトラベラーズノートいじりをすると活力がわいてくる
本記事ではトラベラーズノートをカフェでいじりたくなる理由について書いてみました。
トラベラーズノートをカフェでいじりたくなるのは、非日常な空間で非日常な記録を綴りたいから、というのが理由の1つかと。
自宅ではない環境だからこそ、トラベラーズノートに記録する旅の記録が鮮明によみがえり、作業が捗るというものです。
気分が高揚するトラベラーズノートゆえに、気持ちが高まる場所で編集したい…。
眺めて愛でて。
そんな時間を堪能したいと思うわけですよ。
トラベラーズノートを座席のテーブルに出して眺めるだけでも、心の充電ができているかのような、そんな感覚。
それこそがトラベラーズノートを持つ喜び。
トラベラーズノートと共に過ごす日常の楽しさであると。
そんなことを考えた次第。
あなたのトラベラーズノート、カフェに連れ出してもっと愛でてみてください。
カフェ代?
ラテマネー?
てなわけで。
今回はこの辺で。
記事を締めます。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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