シューケア

使い捨てシューズクリーナーを比較!ジェイソンマークとスニーキーの違いは?

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スニーカーや革靴の汚れが気になったとき、サッと使える使い捨てタイプのシューズクリーナーはとても便利。

いわゆる、

  • 靴用クリーニングシート

です。

便利ゆえに、シューケア用品メーカーでさまざまな種類の使い捨てシューズクリーナーが販売されています。

その中で、代表的なシューケア用品メーカーの、

  • ジェイソンマーク(JASON MARKK)
  • スニーキー(SNEAKY)

上記の2つのブランドがそれぞれ使い捨てタイプのシューズクリーナーを展開しています。

  • ジェイソンマークはクイックワイプス
  • スニーキーはスニーキーワイプス

2種の商品があります。

そこで浮かぶこんな疑問。

クイックワイプスとスニーキーワイプスって何が違うの?

ということで、本記事では2種類の使い捨てシューズクリーナー、クイックワイプスとスニーキーワイプスを比較しました。

具体的には、以下のポイントを比較しましたよ。

  • 形状
  • 汚れの落ち方
  • その他特徴
  • 価格
使い捨てシューズクリーナーを比較
クイックワイプス
スニーキーワイプス
ブランド

ジェイソンマーク

スニーキー

形状

2層構造のクリーニングシート

2層構造のクリーニングシート

特徴

1枚ごとに密閉パックされた持ち運びしやすいポケットサイズ

12枚入りのパッケージがコンパクト

参考価格

3,960円(30枚入り)
495円(3枚入り)

825円

1セットの枚数

30枚
3枚

12枚

1枚あたりの価格

132円(30枚入り)
165円(3枚入り)

69円

この記事はこんな人におすすめ
  • 使い捨てシューズクリーナーのおすすめは?
  • 使い捨てシューズクリーナーってブランドが違うと何が違うの?
  • ジェイソンマークとスニーキーの使い捨てクリーナーの特徴や差異が知りたい

使い捨てシューズクリーナーはとても便利

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使い捨てのシューズクリーナーはとても便利。

ウェットティッシュやアルコール除菌シートのような使い勝手です。

靴を拭いて汚れを落とし、使い終わったらそのままゴミ箱へ。

手軽にシューズクリーニングができます。

汚れが気になったスニーカーや革靴をサッとケアできるので、心理的な負担が少なく作業のハードルが低いです。

一路
一路
靴を洗うとなったら、なかなか重い腰が上がりませんからね…

使い捨てシューズクリーナーはシューズケアの面倒さをやわらげるため、定期的なお手入れが苦になりません。

結果として、靴をきれいに保ちやすくなるのです。

使い捨てシューズクリーナーはブランドごとに特徴がある

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使い捨てシューズクリーナーは、便利さゆえに多くのシューケア用品メーカーが販売しています。

その中で、メジャーなアイテムとして、

  • ジェイソンマークのクイックワイプス
  • スニーキーのスニーキーワイプス

があります。

どちらも使い捨てタイプのシューズクリーナーですが、ブランドが違えば特徴も異なります。

それぞれどんなアイテムなのか、クイックワイプスとスニーキーワイプスを見ていきましょう。

ジェイソンマークのクイックワイプス

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ジェイソンマーク(JASON MARKK)クイックワイプスは2層構造のシューズクリーナー。

個包装タイプなので、必要な枚数分のパックを持って出かけられます。

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片面はデコボコしていて、頑固な汚れをきっちり落とせるクリーナーです。

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ちなみに、クイックワイプスは2021年にリニューアルされ、従来品よりも洗浄効果がアップ、シートサイズが30%大きくなっています。

スニーキーのスニーキーワイプス

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スニーキーワイプスはイギリスのシューケアブランド「スニーキー(SNEAKY)」が販売する使い捨てシューズクリーナー。

パッケージの見た目は、さながらウェットティッシュや汗拭きシートのよう。

12枚入りで携帯に便利なコンパクトサイズ。

1枚ずつ取り出して使います。

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シートはジェイソンマーク同様に2層構造。

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デコボコが付いた面があるのも同様で、頑固な汚れを落とせる仕様になっています。

使い捨てシューズクリーナーを比較

この項目ではクイックワイプスとスニーキーワイプス、2種類の使い捨てシューズクリーナーを比較していきます。

一路
一路
以下の項目を比べますよ!
  • 形状
  • 汚れの落ち方
  • その他特徴
  • 価格

形状

形状はどちらも四角形。

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2層構造で、スムースな不織布面とドットラバー面はあるのも同じです。

形状はどちらも似ています

サイズはクイックワイプスが小さめです。

ただ、違う製品である以上、大きさ以外にも違いがあるはず。

ということで、次の項目ではちょっと突っ込んだ検証をしてみますね。

汚れの落ち方

使い捨てシューズクリーナーは靴の汚れを落とす道具。

肝心の汚れ落ちの効果を比較してみます。

比較検証に使うのは、こちらの子供用上履きです。

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一路
一路
子供の上履きほど汚れやすいシューズはないですからね!
検証にピッタリ!

向かって左側(右足)の靴にはクイックワイプスを。

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向かって右側(左足)の靴にはスニーキーワイプスを使います。

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まずはクリックワイプスでクリーニング。

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つま先の汚れを…

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クイックワイプスで拭くと…

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簡単にきれいになります。

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デコボコの面でソール側面もフキフキ。

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クイックワイプスでクリーニングした後の上履きはこちら。

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きれいになりましたね。

続いて、スニーキーワイプスでもう片方の靴をクリーニングします。

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先ほどと同じく、スムースな不織布面でアッパーを。

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ドットラバー面でソールを拭きます。

スニーキーワイプスで汚れを落とした靴はこちら。

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こちらも汚れが落ちています。

それぞれきっちり汚れが落ちている印象ですが…。

単体だと比較しづらいですから、クイックワイプスとスニーキーワイプスでクリーニングした靴を並べてみましょう。

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側面から見てみましょう。

クイックワイプス
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スニーキーワイプス
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並べてみると、クイックワイプスの方が白さが勝っています。

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ソール部分の汚れもまた、クイックワイプスの方が落ちているのが分かります。

クリーニングに使ったシューズクリーナーの汚れの付着状態も確認してみますね。

クイックワイプス
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スニーキーワイプス
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シート自体、明らかに汚れているのはスニーキーワイプスよりもクイックワイプスです。

汚れ落ちはクイックワイプスに軍配が上がる結果となりました。

とはいえ、並べて比較して分かる程度。

それぞれ単体で見たときにはどちらも汚れを落とせています。

クイックワイプスのクリーニング前後
ビフォー
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アフター
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スニーキーワイプスのクリーニング前後
ビフォー
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アフター
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上履きの頑固な汚れがしっかり落とせるのはクイックワイプス、スニーキーワイプスどちらにも共通していえます。

その他特徴

クイックワイプスとスニーキーワイプスはパッケージが大きく異なります。

クイックワイプスは1枚ずつ個包装され、その都度、新しい袋の封を切って使います。

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1枚ずつ持ち歩けるので、バッグや服のポケット、財布やカードケース、あらゆるところに収納できます。

携帯しやすいパッケージングです。

一方のスニーキーワイプスは、12枚1組。

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1枚シートを取ったら、シールで封をします。

シールの密着が不十分だと、いつのまにか乾燥しているので注意が必要。

使い終わったら必ずシールで口を留めましょう。

価格

クイックワイプスとスニーキーワイプスの価格は違います。

当たり前ですが。

クイックワイプスは30枚入りで3,960円、3枚入りで495円です。

一方のスニーキーワイプスは12枚入りで825円。

シューズクリーナー1枚あたりの値段はジェイソンマークが132円(30枚入り)と165円(3枚入り)で、スニーキーワイプスは69円です。

クイックワイプスよりもスニーキーワイプスは安く手に入ります。

汚れ落ち効果と合わせ、自分の使い方に合った使い捨てシューズクリーナーを使いましょう。

クイックワイプスがおすすめの人
  • 価格が高くてもきっちり汚れを落としたい
  • 個包装タイプのシューズクリーナーを使いたい
スニーキーワイプスがおすすめの人
  • 汚れが定着する前にこまめにお手入れしたい
  • リーズナブルにシューズクリーナーを使いたい
シューズクリーナー比較
クイックワイプス
スニーキーワイプス
形状

2層構造のクリーニングシート

2層構造のクリーニングシート

特徴

強力な汚れ落ち
1枚ごとに密閉パックされた持ち運びしやすいポケットサイズ

12枚入りのパッケージがコンパクト
数ある使い捨てシューズクリーナーの中で比較的低価格

内容量

30枚入り(1枚ごとに包装)
3枚入り(1枚ごとに包装)

12枚入り

価格

3,960円(30枚入り)
495円(3枚入り)

825円

自分に合った使い捨てシューズクリーナーを選ぼう

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本記事では2種類の使い捨てシューズクリーナー、クイックワイプスとスニーキーワイプスを比較しました。

どちらも携帯に便利なシューズクリーナー。

ですが、大きく違うのは、

  • 梱包形態
  • 汚れ落ち
  • 価格

です。

1枚ずつ個包装されているクイックワイプスはカバンはもちろん、財布の中に入れておくことも可能。

携帯性に優れます。

また、クリーニング効果も抜群。

クイックワイプスの洗浄能力は優秀です。

一方のスニーキーワイプスは、コストパフォーマンスの高さが魅力。

洗浄効果はクイックワイプスに軍配が上がるものの、1枚あたりのコストは低く、ふところ事情を圧迫しにくいです。

スニーキーワイプスは頑固な汚れになる前に、こまめなクリーニングをする人におすすめ。

それぞれの特徴を踏まえて、自分の使い方に合った使い捨てシューズクリーナーを選びましょう。

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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