シューケア

【簡単作業】ダンスコのプロフェッショナルは定期的に汚れを落とすだけでも美しく保てます

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ダンスコの革靴、プロフェッショナルオイルドはアッパー(甲革)にオイルドレザーを使ったコンフォートシューズ。

歩きやすさを追求した独自の形状は、長時間履き続けても疲れにくい快適さを誇ります。

加えて、プロフェッショナルオイルドはお手入れも簡単。

プロフェッショナルオイルドに使われているオイルドレザーは、油がたっぷり染み込んでいるため水をはじきやすく、汚れがベタっと付きにくい特徴があります。

そのため、水や靴クリーナーで革の表面をサッと拭き取るだけで簡単に汚れを落とせるのです。

オイルドレザー靴とはいえ、汚れたら風合いがそこなわれますから、定期的な汚れ落としは大事。

一般的な革靴のお手入れといえば、いくつかの工程があり、

通りすがりの御方
通りすがりの御方
面倒だな…

と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それが超お手軽となればハードルが下がるというものです。

汚れを落とすだけでも革靴の美しさを保てますから、やらない手はありません。

オイルドレザーはタフな革のため、ガシガシ履いてもなんてことはなく。

ヘビロテして汚れたプロフェッショナルオイルドは、ちょちょいと汚れを落としてきれいな状態をキープしてあげましょう。

本記事では、ダンスコのオイルドレザー靴「プロフェッショナルオイルド」の汚れを落とす、簡単お手入れ方法をご紹介します。

一路
一路
お手入れ前後での比較図もお示ししていますので、合わせてご覧ください!
この記事はこんな人におすすめ
  • プロフェッショナルオイルドが汚れてきた…
  • オイルドレザーの汚れを落としたい
  • オイルドレザーの革靴の汚れを落とすとどんな仕上がりになるの?

プロフェッショナルオイルドは履きやすい革靴

ダンスコ(dansko)のプロフェッショナルオイルドは履いていて楽なコンフォート(快適)シューズ。

歩きやすさを追求したソール形状を採用することで足腰への負担を軽減し、疲れにくさを確保した革靴です。

履くだけで姿勢を矯正し、自然と楽な歩行態勢へと導いてくれます。

サボ型の靴なので履きやすく、また、脱ぎやすいのも特長。

加えて、シンプルなデザインは合わせるアイテムを選ばず、様々なコーディネートへ組み込めるのも良い点です。

ダンスコのプロフェッショナルオイルドは履けばわかる、

  • 快適さと使いやすさ

を持ち合わせたオイルドレザー靴なのです。

プロフェッショナルオイルドはヘビロテするから汚れやすい

そんな使いやすいダンスコのプロフェッショナルオイルドは、履きやすいゆえについつい手が伸びてしまう革靴です。

ヘビロテ間違いなしの機能的で楽な革靴のため履く機会が多く、だからこそ生じる問題が…。

それは、

  • 汚れやすい

という点です。

いくら撥水はっすい性が高く水汚れが付きにくいオイルドレザーの革靴でも、ヘビロテしていればさすがに汚れが目立つようになってきます。

革靴は汚れていると革の美しさがそこなわれ、せっかくの味わい深い風合いが台無しに…。

一路
一路
それは避けたいですよね…

オイルドレザーの汚れを落とすだけでも見栄えが美しくなる

プロフェッショナルオイルドに限らず、オイルドレザーの革靴は撥水はっすい性があるため、汚れが革に乗ったような状態になることが多いです。

あまり革の中に染み込まないような感じですね。

そのため、オイルドレザーの革靴は、クロスに水やクリーナーを染み込ませてサッと拭き取るだけで大部分の汚れを取り除けます。

一路
一路
お手入れが楽なんですよね!

しかも、汚れを落とすだけでもプロフェッショナルオイルドの風合いがよみがえり、美しさを取り戻せます。

手軽にちょちょいとケアするだけで見栄えを復活させられるのは、オイルドレザーの良いところです。

プロフェッショナルオイルドの汚れを落とす方法

ここまで、オイルドレザー靴の汚れ落としについて述べました。

ここからは実践編。

実際に汚れ落としをやってみます。

汚れた靴はこちら。

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先ほどから名前だけ登場していた、オイルドレザー靴を使ったダンスコの「プロフェッショナルオイルド」です。

アッパーが白っぽくくすみ…

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ソールのコバも汚れていますね。

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このままでは、どうにも見た目が締まりません。

そこで、これらの汚れを落として革靴の美しさをよみがえらせてみます。

作業手順は以下の通り。

  1. ブラッシングする
  2. クリーナーで汚れを落とす

2ステップの簡単作業です。

たった数分でできる超お手軽ケアなので、ぜひともやってみて下さい。

ブラッシングする

まずはシューケアの基本中の基本、ブラッシングから。

馬毛ブラシでブラシがけし、プロフェッショナルオイルドに付いたホコリを落とします。

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ホコリは革の潤いや油分を吸い取ってしまう大敵です。

しっかり払い落しましょう。

クリーナーで汚れを落とす

ホコリ落としが終わったら、汚れを落とす工程に移ります。

こちらのプロフェッショナルオイルドに限らず、革靴は履いていくうちに徐々に水汚れや油汚れが付着していきます。

しかし、そんな汚れも靴クリーナーとクロスを使えばきれいに取り除けます。

今回使用するクリーナーとクロスはこちら。

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M.モゥブレィのステインリムーバーリムーバークロス

いずれも革靴の汚れ落としに適したクリーナーとクロスです。

クロスに靴クリーナーを染み込ませ…

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アッパーを拭いていきます。

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軽くなでるように、優しく拭きましょう。

力を加えすぎると革をいためてしまう可能性があります。

ついでにコバもフキフキ。

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クリーナーで汚れを落とした後のプロフェッショナルオイルドは、こんな仕上がりになりました。

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汚れが落ちてマットな革の風合いに。

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コバ周りもスッキリきれいに。

コバの汚れ落としは革靴の雰囲気を一気に引き締めます。

一路
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プロフェッショナルオイルドのシンプルなデザインがより引き立つようになりましたね!

汚れ落とし前後を比較

汚れ落とし後の図だけだと分かりづらいかもしれませんので、ケア前後で比較してみます。

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上がお手入れ前、下がお手入れ後です。

汚れ落とし後はアッパーのくすみが消え、オイルドレザー本来のマットな風合いがよみがえっているのが分かります。

コバ部分はというと…

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こちらもきれいになりました。

コバは靴の輪郭りんかくともいうべき、印象を左右する重要な箇所。

美しく保っておけば、革靴がみすぼらしくなってしまうのを防げます。

オイルドレザーの靴は定期的な汚れ落としだけでも風合いを保てるのでオススメです。

もちろん、

  • オイルドレザーがかさついてきたな…

と感じたら、油分を補給してあげるのを忘れずに。

一路
一路
革靴の状態を見て、そのときどきで必要なお手入れをしていきましょう!

プロフェッショナルオイルドの汚れを落とせば気持ち良く履ける

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本記事では、ダンスコのオイルドレザー靴「プロフェッショナルオイルド」の美しさを保つ方法についてご紹介しました。

履きやすくてヘビロテしがちなダンスコのプロフェッショナルオイルドは、出番が多いゆえに汚れやすいです。

日頃活躍してくれている靴ほど、汚れ落としが重要。

靴のスタイリッシュな印象を保つため、定期的に汚れを落としてあげましょう。

オイルドレザー靴は撥水はっすい性が高いため、汚れが沈着しにくく汚れ落としが簡単です。

靴クリーナーを含ませたクロスでサッと拭いてあげるだけで、汚れがきれいに落ちます。

日々の感謝をこめて、ちょちょいとプロフェッショナルオイルドをケアすれば、きれいな状態に元通り。

ますます愛着がわくというものです。

一路
一路
プロフェッショナルオイルドの簡単クリーニング、ぜひお試しを!

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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