サクラクラフトラボのボールペンは上質な筆記具を使いたい人におすすめの1本です。
サクラクラフトラボに興味を持ったとき、色々調べていくうちに気付くことがあります。
それは、経年変化する点。
そう。
サクラクラフトラボは経年変化を楽しめるペンです。
正確にいえば、サクラクラフトラボの真鍮を使っているモデルでは経年変化が起きます。
真鍮は使いはじめこそピカピカしていますが、だんだんと鈍い光沢に変化。
渋い雰囲気になっていきます。
使い続けるうちに変化していく愛用品はたまりません。
それが日常や普段の仕事で使う筆記具であるなら、なおさら。
毎日欠かさず携帯できるので、エイジングの様子を間近で感じられます。
経年変化ラバーにはサクラクラフトラボのボールペンはぜひ使って欲しい逸品。
とはいえ、サクラクラフトラボの経年変化がどのような感じなのかを確認しないことには食指が動かないかも。
まぁ~、渋く格好良い変化です。

自分だけのボールペンに仕上がっていきますよ。
ということで、本記事ではサクラクラフトラボの経年変化を紹介します。
- サクラクラフトラボのエイジングを見たい
- エイジングを楽しめるボールペンを探している
- サクラクラフトラボの真鍮部分はどんな変化を遂げるの?
上質なボールペンが欲しいならチェックしたいサクラクラフトラボ
サクラクラフトラボは筆記具界隈の中で存在感を放つブランドです。
クーピーでおなじみのサクラクレパスが手掛ける高級ボールペンシリーズがサクラクラフトラボ。
サクラクラフトラボにはいくつものボールペンがラインナップしています。
そのどれもが高価格。
種類によって差はあれど、数千円ほどする高級ボールペンです。
ただ、感覚として高いかと言われれば、決してそうではなく。
持つ喜びと使う楽しさを感じるボールペンに仕上がっているのでコスパ良好に感じます。
サクラクラフトラボはボディに真鍮を採用
サクラクラフトラボシリーズはそのどれもがデザイン秀逸。
スタイリッシュな外観が魅力です。
美しく格好良い外観は真鍮が寄与するところが大きいかと。
ブラスとも呼びますね。
金色の見た目でズッシリとした重み。
高級感を高める一因になっています。
サクラクラフトラボシリーズすべてに真鍮が使われているわけではありませんが、
なモデルの001を筆頭に、003や007、008など。
真鍮を採用しているサクラクラフトラボのボールペンは多数。
真鍮のゴールドの見た目が所有する喜びを感じさせてくれるわけです。
そして、この真鍮こそがサクラクラフトラボへの愛着を高める要因にもなっています。
というのも、真鍮は経年変化するから。
経年変化といえば、使い込めば使い込むほど風合いが出てくる現象。
革製品を筆頭に経年変化を楽める素材はいくつか存在します。
経年変化は自分の使い方によって様々。
だからこそ、自分だけの、世界に1つだけのアイテム感を強く感じます。
使えば使うほどその思いは増していき、愛着がひたすらに高まっていくというわけです。
真鍮もその例にもれず。
経年変化の例として以下に2つのブラスクリップを示します。

新品のブラスはキラキラのゴールド。
上の写真でいうと、右側のクリップが新品です。
使い込んだ後の状態は左側の大き目のクリップ。
使い込むときらめきは落ちるものの、渋い雰囲気が増し、良い感じに。
真鍮のエイジングは革とは違った心の栄養を得られます。
サクラクラフトラボの経年変化を見てみよう
サクラクラフトラボの経年変化がどれほど素晴らしいのか。
実際に見ていきましょう。
ここにサクラクラフトラボシリーズから2本のボールペンがあります。

サクラクラフトラボ001とサクラクラフトラボ003です。
この2本のボールペンは購入時期が異なっており、経年変化の度合いが異なります。
サクラクラフトラボ001は購入したばかり。
サクラクラフトラボ003は購入後3か月が経過した状態です。
赤のボディが印象的なサクラクラフトラボ001はまだ経年変化なし。

一方の太軸のボールペン、サクラクラフトラボ003は光沢が渋い感じに。
ツヤがないわけではありません。

しかし、きらめきが渋く、大人な雰囲気。
真鍮のエイジングの魅力です。
頭冠の隙間は黒ずみが発生。

決してみすぼらしい感じではなく、歴史を感じるような、そんな感覚すら覚えるエイジング。

ペン先は黒味がグラデーションを帯び。

自分だけの風合いを持つボールペンになっているのが分かります。
2本並べてみると、エイジングが明らかに進行しているのが明白。

新品の真鍮が持つ輝きも良いですが、エイジング後の鈍いツヤ感は非常に渋く、持つ喜びをヒシヒシと感じます。
サクラクラフトラボ003の購入当時との比較も合わせてみてみましょう。


黄色味が増しているといいますか、重厚感が際立つ変化になっているのが分かりますね。
これこそが真鍮の経年変化の魅力であり、サクラクラフトラボのボールペンの特徴なのです。
真鍮の経年変化の原因
サクラクラフトラボの変化の原因は、真鍮表面の酸化によるものです。
空気や人の手に触れて真鍮の表面が酸化。
徐々に深みを帯びた色合いになっていきます。
ゴールドから飴色を帯びた金色へ。
そして、茶色っぽく。
変化は常にゆっくりと起こり続け、最終的には炭色を帯びた黒に近いカラーになっていきます。
これからも長い時間をかけて表情の変化を見守っていきたい、そう思える魅力が真鍮のエイジングにはあります。
真鍮が鈍く輝くサクラクラフトラボのエイジング
本記事ではサクラクラフトラボのボールペンがどのような経年変化を遂げるのかを解説しました。
サクラクラフトラボは高級感のあるボールペン。
ボディに真鍮を使っているモデルが多いのが特徴です。
真鍮は経年変化を楽しめる素材のため、長く使えば使うほど、サクラクラフトラボのボールペンが味を増し、風合い豊かな表情へと変化していきます。
はじめこそゴールドの輝きを放っていますが、使用にともなって渋く鈍いツヤへと変わり、それが良いのなんのって。
ビンテージライクな変化を楽しめるのが真鍮の魅力です。
使えば使うほど、自分だけのボールペンへと昇華。
日に日に愛着が増していきます。
上質で書きたい欲求が高まるボールペンが欲しい人には、サクラクラフトラボのボールペンを強くおすすめします。
ぜひチェックしてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!





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