エドウィンのレザーベルトをレビュー!シンプルで休日使いにおすすめ【厚い革で丈夫】
と思っているそこのあなた。
エドウィン(EDWIN)のレザーベルトはあなたの要望を満たしてくれます。
上質でシンプルな革製のベルトが多数ラインナップ。
海外製のレザーベルトは数万円することも…。
しかし、エドウィンのレザーベルトは5,000円以下で手に入ります。
コスパ良し。
そんな人に刺さります。
厚みのある革で非常に丈夫。
ちょっと良いベルトを探しているなら、非常におすすめです。
本記事ではエドウィンのレザーベルトをレビューします。
- 上質でコスパの良い革製ベルトが欲しい
- 5,000円以内くらいの予算で革製ベルトのおすすめないかな?
- エドウィンのレザーベルトって実際どうなの?
革製ベルトは持っておきたいファッションアイテム
革のベルトは男性なら1本は持っていますよね。
仕事用のスーツスタイルに。
休日のジーパンコーデに。
どんなスタイリングにもはまる、キッチリ感を醸し出せるアイテムです。
タックインしない限り、見えることもないですが、レザーベルトを着用していると、なんだか気分が引き締まります。
ナイロンベルトやコットン製ベルトもありますが、ベルトといえばやはり革製。
革ゆえの独特の質感と高い堅牢性。
愛着を持って末永く使い続けられるファッションアイテム、それがレザーベルトです。
ペラペラのベルトでは雰囲気が締まらない
レザーベルト以外のベルト、例えば、
- ナイロン
- キャンバス
- ポリエステル
というように、様々な素材のベルトがあります。
それらのベルトはレザーベルトに比べると、ペラペラなことが多いです。
ベルトを締めたとき、ペラペラなベルトはペラっとなってしまい、シャキッと感が出ません。
と感じてしまいます。
厚みのあるレザーベルトはタフでオシャレ
一方で、レザーベルトは革の高級感を纏っており、格好良いです。
素材としては革は別格。
独特な風合いだけでなく素材として非常にタフ。
厚みのある革製ベルトは5年、10年と使い続けられます。
先ほど述べた、素材の生地を使ったベルトの場合でいうと、かろうじてキャンバス生地のベルトは芯がありますが、革製のベルトと比べると丈夫さが違います。
レザーベルトの方が圧倒的にタフです。
オシャレで丈夫。
だからこそ、レザーベルトはファッションアイテムの定番として、不動の地位を築いているのです。
エドウィンのレザーベルトをレビュー
レザーベルトは便利さと格好良さゆえに、必ず1本は持っておきたいファッションアイテム。
すでに持っている人も、持っていない人もこの記事を機に1本、レザーベルトを手に入れましょう。
おすすめはエドウィン(EDWIN)のレザーベルト。
実物はこちら。
革に厚みのある、コスパ良しの上質な革製ベルトです。
詳細はこれから述べるとして、エドウィンといえば、日本のファッションブランド。
エドウィンのデニムは非常に有名で、そのセットともいうべきベルトもまた、ブランドを代表するアイテムです。
この記事で紹介するのは、ブラックレザーにゴールドバックルの大人な印象のレザーベルト。
超シンプルなレザーベルト。
牛革を使った、メイドインジャパンのアイテムです。
パッと見ただけで「良いもの」感があるレザーベルトですが、価格はなんと3,300円。
安すぎ、といって過言ではないでしょう。
この品質をこの価格でやってのけるのは、さすがはエドウィンといったところ。
エドウィンのレザーベルトの詳細、迫っていきますね。
エレガントなゴールドバックル
まず目を惹くのがバックル部分。
ゴールドでエレガントな印象です。
1ピンのシンプルかつ定番の形状のため、合わせるパンツを選びません。
汎用性の高いベルトです。
シルバーカラーだとビジネスでも使いやすいですが、ゴールドカラーはカジュアル寄りでスタイリングに遊びを加えられます。
バックル付近のベルトループは、いたってシンプル。
ループ背面は留め具があります。
ベルトをカットして自分のウエストに合わせられますよ。
タフで丈夫な厚みのある牛革
バックルの次は、ベルトの革を見ていくことに。
きわめてシンプルなブラックレザー。
マットな表面の革。
厚みがあるため、やや硬さがありますが、同時にしなやかさも感じます。
使い込んでいった際のエイジングが楽しみです。
これから柔らかくなって、自分のウエストになじんでくれることでしょう。
バックルピンのためのピンホールは5個。
5つのピンホールの内、3つ目のホール、つまりは真ん中の穴にピンを差すのがセオリー。
長さが合わないときは、先ほど説明したバックル部分の留め具を外してベルトをカットするのがおすすめです。
ベルトの裏側には「EDWIN」と「MADE IN JAPAN」の刻印入り。
正真正銘、レザー製品であることを示す「GENUINE LEATHER」の彫りもあります。
ベルトの剣先は定番の形状。
尖りすぎずにサイレントな印象。
非常に使いやすいです。
誰でも休日スタイルに組み込める、汎用性の高さに寄与するデザインに仕上がっています。
エドウィンのレザーベルトの着用図
では、エドウィンのレザーベルトを身に着けた様子をお見せします。
いたってシンプル。
ポータークラシックの刺し子パンツに合わせました。
今回はこのパンツにエドウィンのレザーベルトを通しましたが、チノパンやジーパン。
カーゴパンツにウールパンツ、なんでもござれ。
ゴールドバックルにブラックレザー、そしてシンプルデザイン。
超使いやすいベルトのため、合わせるパンツやトップスの選択肢が広いです。
気付けばヘビロテしているベルト。
たとえヘビロテしても問題なし。
タフな革ですから、ボロボロにならずに過酷な仕様にも耐えてくれます。
比較的低価格で末永く愛用できるエドウィンのレザーベルト、チェックしないと損です。
コスパ良しの上質なレザーベルトはエドウィンで
本記事ではエドウィンのレザーベルトの詳細をレビューしました。
日本のブランドである、エドウィンが送るレザーベルトは日本製の高品質。
厚みのある牛革を使用したベルトは、非常にタフで末永く愛用可能。
使い続けることで経年変化が進み、ベルトの風合い変化を楽しむことができるアイテムです。
ゴールドバックルにブラックのレザーは休日スタイルに組み込みやすく、汎用性の高い逸品。
エドウィンのレザーベルトの種類は豊富で、この記事で紹介したベルト以外にもさまざまなバリエーションがあります。
好みのレザーベルトを探してみましょう。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
レザーアイテム選びの参考として、美しさと丈夫さを兼ね備えた末永く愛用できるレザーブランドを紹介します。
ランキング順で並べはするものの、それぞれおすすめの人が違うので自分にピッタリなレザーブランドを選んでみてください。
池田工芸
ワニ革の強い光沢はエレガントで一生モノの風格を持つ。
| 池田工芸の特徴 | 日本で最大級のクロコダイル専門の工場を持つ 一貫した生産管理で高品質を保つ一流メーカー |
|---|---|
| こんな人におすすめ | とにかく高級感のある財布が欲しい |
ユハク
色へのこだわりが強く複数の色を手作業で重ねる染色が独創的な印象を与える。
| ユハクのアイテムの特徴 | 染色が鮮やかで革の美しい色味とグラデーションが楽しめる 芸術品のような美しさ |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 人とは違った美しいレザーアイテムを使いたい |
キプリス
「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに厳選した素材を基に機能性と品質を追求したモノづくりを徹底している。
| キプリスの特徴 | 仕立ての良さと上質な革を使用 目に見えない部分の手間も惜しまない製品作りへのこだわりを持つ |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 質実剛健の主張控えめな大人っぽい革製品が欲しい |

