M5サイズのシステム手帳の相棒として使いたいペンがある
でもペンホルダーがない…

そんな悩みには!

おすすめのペンホルダーリフィルがあります。

それがRaponte(ラポンテ)のペンホルダーリフィル。

マルゴーフォグレザーペンホルダーリフィル

スクラッチ加工した革にホワイトワックスをまとわせた独特な風合いを持つ革種、

  • マルゴーフォグ

を使ったペンホルダーです。

人とは違ったペンホルダーリフィルを使いたい

そんな欲求を満たしてくれるペンホルダーリフィルです。

太めの径で太軸ペンでも難なく入るふところの深さが魅力。

人気の太軸ペン、ユニボールワンPも悠々入ります。

Raponteペンホルダーリフィルに差したユニボールワンP

お気に入りのペンをM5システム手帳のお供として使えますよ。

M5システム手帳を今まで以上にガシガシ活躍させられるようになるアイテムです。

本記事ではRaponteのマルゴーフォグペンホルダーリフィルの詳細をレビューします。

この記事はこんな人におすすめ
  • M5サイズシステム手帳用のペンホルダーリフィルを探している
  • 太軸のペンでも収納できるペンホルダーリフィルが欲しい
  • Raponteのマルゴーフォグペンホルダーリフィルの詳細が知りたい

システム手帳にお供のペンは欠かせない

システム手帳は予定管理やとっさのメモに活躍する便利なアイテム。

システム手帳があると、日常を便利に快適に過ごせます。

何より、気分が上がりますからね。

お気に入りのシステム手帳をたずさえていると。

そして、システム手帳を使いこなすにはペンが必須です。

当然、書くために必要。

システム手帳のお供のペンはほとんどの場合、システム手帳のペンホルダーに差して携帯するのですが…。

ある問題が発生する場合があります。

太軸ペンはシステム手帳のペンホルダーに入らない

ある問題とは、軸が太い、

  • 太軸ペン

で起きる問題なのですが…。

その問題とは、ズバリ、

システム手帳のペンホルダーに入らない

という問題。

ペンホルダーの径が太軸ペンの径よりも小さいために起こります。

ペンが太ければ太いほど、ペンホルダーに差し込めない問題に直面しやすく、ペンの携帯に不便です。

解決方法は単純明快。

ペンホルダーの径が小さいなら、その径を大きくすれば良い、となります。

そして、システム手帳にはペンホルダーリフィルなるものがあり、システム手帳のリングにセットしてペンホルダーを機能として付与できる便利アイテムが存在。

ただ、なかなかどうして。

デザインの気に入るペンホルダーがないのが現実。

しかし、オシャレなペンホルダーは確かに存在するわけです。

その中の1つがこの記事の主役、Raponte(ラポンテ)のペンホルダーリフィル。

次の項目で詳しく解説します。

太軸ペンでもOK!Raponteのペンホルダーリフィルをレビュー

一体全体、Raponteのペンホルダーリフィルとは何なのだ

という人へ。

早速、Raponteのペンホルダーリフィルに登場してもらいましょう。

こちらです。

M5サイズのマルゴーフォグレザーペンホルダーリフィル

ブルーとホワイトのレザーがクールなペンホルダーリフィルです。

ブランドは「Raponte Leather Worksラポンテレザーワークス」。

ブランドについては、また後ほど触れるとして。

本体を見ていきます。

Raponteのマルゴーフォグレザーペンホルダーリフィル

M5用のペンホルダーリフィルです。

こちらのペンホルダーリフィルは革製。

向かって右下には、Raponteとブランドロゴ入りです。

Raponteのブランドロゴ

色鮮やかな革に、細かな傷をあえてつけた粋な感じ。

模様はまさしく1点もの。

オイルがたっぷり含んだ革のため、お手入れしなくてもしなやかさが長く続きます。

ホルダー部分はかなり太め。

マルゴーフォグの特徴的な模様

太軸ペンでも難なく入る、たっぷり余裕サイズ。

厚みのある革

太いボールペンでもしっかり入ります。

ユニボールワンPとの組み合わせを意識して作られています。

セットした様子は後で紹介しますね。

ホルダー部分の革自体が厚く、耐久性も期待大です。

背面はターコイズブルー。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルの裏側

鮮やかです。

愛用のシステム手帳を自分色にカスタマイズできますよ。

Raponteのペンホルダーの革種

こちらのペンホルダーリフィルの革はマルゴーフォグ

マルゴーは、植物タンニン鞣しの牛革にスクラッチ加工をほどこした味わい深いイタリアンレザー。

そんなマルゴーを、さらに手を加えたのがマルゴーフォグ。

マルゴーにホワイトワックスをまとわせた革がマルゴーフォグです。

いろいろと言っていますが、一言で表現すると、

  • 特別な雰囲気を放った革

といえます。

フォグ(Fog)は霧のこと。

車のフォグランプの「フォグ」です。

マルゴーフォグは、その名の通り、まるで霧に包まれたような印象の幻想的な革種。

存在感バッチリ。

それでいて、どこかはかなげ。

革の野性味と繊細さをあわせ持つ、唯一無二の革です。

マルゴーフォグの表情は使い込むほどに変化。

はじめは革のほとんどの面積を占めるホワイトワックスですが、使っていくうちに白味が取れ、ツヤを放ってきます。

鮮やかなカラーが顔を出すような、そんな感覚。

ただでさえ魅力的な色が深みをび、味わい深い経年変化を楽しめます。

使い続けるうち、毎日毎日、新たな表情を見せてくれる稀有な革種。

それがマルゴーフォグです。

マルゴーフォグの質感は柔らか。

柔らかなRaponteのペンホルダーリフィル

そして、肉厚です。

このきれいな色味の名称は、「Turchese(トルケーゼ)」。

非常に鮮やか。

トルケーゼは、それこそエイジングが顕著です。

使えば使うほど、ツヤっぽい深いネイビーに変化してきますから。

経年変化が今から楽しみです。

M5がピッタリサイズだがM6にも使えるサイズ

マルゴーフォグペンホルダーリフィルはM5用。

穴が5つ空いています。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルの穴

マルゴーフォグペンホルダーリフィルのサイズはM5とM6に使用可能。

M5手帳はサイズバッチリ。

M6手帳はサイズこそ違えど、収納可能といった位置付け。

基本的には、M5システム手帳のお供に使うのがおすすめです。

M6にも使える、くらいの認識でいましょう。

ペンを差し込んだマルゴーフォグペンホルダーリフィル

ペンホルダーにはペンを差してなんぼ。

ということで、マルゴーフォグペンホルダーリフィルにペンを差して、使用感を確かめることに。

まずはPILOTのキャップレス

キャップレスを差したペンホルダーリフィル

太軸の万年筆ですが、難なく入ります。

木軸万年筆も。

木軸万年筆を差したペンホルダーリフィル

ストレスフリーでスッと。

太軸ペンの代名詞、カヴェコのスポーツボールペンもまた、マルゴーフォグペンホルダーは余裕の顔で受け入れてくれます。

KAWECOのボールペンを差したマルゴーフォグペンホルダーリフィル

太軸のペンがスルリと入るのは素晴らしいです。

太軸が入るのですから、細軸ペンは余裕のよっちゃん。

どんなペンでも差し込んで携帯できる、マルゴーフォグペンホルダーリフィル。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルがあれば、お気に入りのボールペンや万年筆をいつでもどこでも活躍させられますよ。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルをM5システム手帳にセット

この項目では、マルゴーフォグペンホルダーリフィルをM5システム手帳にセットして使用感を見てみます。

こちら。

M5システム手帳にセットしたRaponteのペンホルダーリフィル

M5サイズのロロマクラシックにセットしました。

良いですね。

カヴェコブラススポーツを差したペンホルダーリフィル

ブルーのロロマクラシックにブルーのペンホルダーがマッチ。

手帳は青、ペンホルダーリフィルはターコイズブルー。

青系のカラーで調和がとれています。

ロロマクラシックM5にセットしたマルゴーフォグペンホルダーリフィル

ペンホルダー部分の体半分ほどが手帳から顔を出すサイズ感です。

RaponteのペンホルダーリフィルをセットしたM5ロロマクラシック

完全に隠れてると、手帳が閉じている状態でペンを取り出すのが難しくなりますから、このくらいの大きさが丁度良いと感じます。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルは機能面で優れているだけでなく、革のなめらかな質感も見逃せません。

傷が特徴的なマルゴーフォグ

ついつい触りたくなります。

触りたくなるのは、手帳にとってプラスポイント。

毎日持ち歩いて、手帳に書きたくなりますからね。

カフェで活躍しているマルゴーフォグペンホルダーリフィル

何もペンホルダーリフィルに限った話ではないですが、意味もなく触っていたくなるのは優れたアイテムの条件です。

Raponteのペンホルダーリフィルは、見事にその条件を満たしています。

ペン自体の色味をブルー系にしてペンホルダーリフィルと合わせると、満足感がより高まる仕上がりに。

ホワイトワックスが落ちてきたマルゴーフォグペンホルダーリフィル

カヴェコのピストンアルスポーツのネイビーを差しました。

たまりませんね。

この見た目は。

Raponteのペンホルダーリフィルは、記事冒頭で述べた通り三菱鉛筆のユニボールワンPが差し込めるのが魅力。

これまでにさんざん太軸ペンが差し込めるといっていますから、ユニボールワンPも収納可能なのは薄々感づいていると思いますが、念のため確認を。

今、ここにユニボールワンPがあります。

ユニボールワンPとRaponteペンホルダーリフィル

ペンホルダーへイン。

Raponteペンホルダーリフィルに差したユニボールワンP

余裕で入りました。

M5サイズにピッタリなユニボールワンPの軸長さ。

太軸にも関わらず、ペンホルダーにしっかり差し込めて、なおかつ余裕があるのは驚きです。

M5サイズのペンホルダーは太軸非対応のモデルが多いですからね。

細軸はもちろん、太軸OK。

どんなペンでもシステム手帳のお供にしてくれる、Raponteのペンホルダーリフィルの魅力を思う存分堪能たんのうした検証でした。

素晴らしいアイテムです。

Raponteのマルゴーフォグペンホルダーリフィルは。

思わず倒置法を使ってしまいましたが、それくらい魅力的な製品に仕上がっています。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルのブランド「Raponte」

ここで、Raponteラポンテというブランドに触れます。

Raponteは正式名称を、

  • Raponte Leather Works

といいます。

Raponte Leather Worksは、繋がりをテーマにしたレザーアイテムを展開。

ここで、Raponteとは造語です。

  • Rapport(絆)
  • Ponte(橋)

を合わせた言葉。

Raponteの製品を通して、人と人とを繋ぐ想いが乗っています。

色を繋ぎ、手をつなぎ、人を繋ぐ。

そして、暮らしを繋ぐ。

そんなメッセージがこもったブランド名です。

Raponteはシステム手帳や文房具類を展開。

人と人とのつながりを意識した、コミュニケーションをはかどらせるような魅力的なアイテムをたくさん取り揃えた、人の心をき付けるブランドです。

革の風合い豊かなRaponteのペンホルダーリフィル

本記事ではRaponteのペンホルダーリフィルをレビューしました。

マルゴーフォグの風合いは非常に豊か。

革の鮮やかなカラーにホワイトワックスが乗った柔らかな表情。

使い込むうちに徐々に鮮やかな色味が顔を見せます。

エイジングが楽しい革です。

マルゴーフォグペンホルダーリフィルは機能面もバッチリ。

太軸ペンがすっぽり入る収納力の高さを持ちます。

大人気ボールペンのユニボールワンPが入るホルダー径で、安心の機能性。

細めのボールペンはもちろん、太めの万年筆でもしっかり収納可能です。

お気に入りの1本を常に携帯できるようになるペンホルダーリフィル。

太軸ペンの持ち運びに困っている人はRaponteのマルゴーフォグペンホルダーリフィルをチェックしてみてください。

あなたのシステム手帳ライフが今まで以上に充実しますよ。

それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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