【東京駅限定】トラベラーズノートレギュラーサイズ購入レビュー!箔押し汽車デザインの革カバー
トラベラーズノートは旅を彩るエモいアイテム。
リフィルを挟んで革カバーで覆ったシンプルな構造。
手帳というか、ノートというか。
どちらにも当てはまり、どちらにも当てはまらない…。
そんなアイテム。
シンプルな作りゆえにカスタマイズの自由度が高く、自分好みに仕上げられる点がトラベラーズノートの魅力です。
ゆれに人気が高く、多くの人が愛用しています。
トラベラーズノートのバリエーションとしては、レギュラーサイズとパスポートサイズがあり、たくさん書き込みたい人は大きめのレギュラーサイズ。
コンパクトに持ち運びたい人はパスポートサイズを。
自分に合ったサイズが選べるのが特徴。
サイズ以外にもバリエーション豊富なのがトラベラーズノート。
代表的なバリエーションの1つが店舗限定のアイテム。
トラベラーズノートには、
- トラベラーズファクトリー
というブランド直営店があります。
それぞれに店舗限定のアイテムが展開。
ファンの心をガッチリつかんでいるのです。
この度、筆者は東京駅のトラベラーズファクトリーステーションへ。
そこで店舗限定の、
- トラベラーズノートファクトリーステーションエディション
をゲットしました。
レギュラーサイズの革カバーの表紙に、汽車の金箔が施されたデザインのオシャレなトラベラーズノートです。
本記事ではトラベラーズノートファクトリーステーションエディションの詳細をレビューします。
- 店舗限定のトラベラーズノートが気になる
- 希少性の高いトラベラーズノートが欲しい
- 東京駅限定のトラベラーズノートの詳細が知りたい
トラベラーズノートは1度買ったら「沼る」魔性のアイテム
トラベラーズノートは旅のお供のノートカバー。
革製のためエイジングが楽しめる、手帳チックなアイテムです。
末永く愛用できる革であること、旅の記録を綴れるノートであること。
これらの特徴があいまって愛着がわきやすく、人生を彩っているかのような、そんな感覚を味わえます。
それこそがトラベラーズノートの魅力。
正直なところ、実用性でいえばシステム手帳に劣ります。
機能的かと聞かれれば、決して、「機能的です」とはいえません。
少なくとも筆者は。
ただ、トラベラーズノートの魅力は機能性ではなく、心に訴えかけてくる情緒性。
- なぜか使いたくなる
- 一緒に旅に出かけたくなる
そんな感覚を覚える稀有なアイテムです。
だからこそ、1度買ったらそれだけでは収まらず、
と思わせる、魔性の魅力があります。
大事なことなのでもう1回言いますが、決して便利ではないのです。
しかし、それが良いといいますか。
トラベラーズノートは、
- 常に持ち歩きたい
- 持っていると人生が楽しくなる感覚を覚える
象上記のような気分の高揚が味わえる相棒なのです。
トラベラーズノートステーションエディションの詳細
1冊買えば、もう1冊。
そう。
トラベラーズノートは増殖します。
この度、筆者のトラベラーズノートもまた、無事に増殖しました。
それがこちら。
トラベラーズノートのファクトリーステーションエディションです。
といっても、まずはパッケージだけ。
購入したばかりですから。
まずは開封を。
ちなみに、トラベラーズノート本体に合わせて色々購入済み。
詳細は後ほど、まずは本体の詳細へ迫っていきますね。
パッケージ背面には内容が一覧表示されています。
- コットンケース
- 牛革カバー
- リフィル
- スペアゴムバンド
ちょっと嬉しいポイントとして、スペアゴムバンドはパッケージに付いている分含めて2本の予備があります。
トラベラーズノート本体に付いているゴムバンドと合わせると、計3本入っていることに。
はじめからスペアが2本あると考えると、親切ですよね。
ゴムが切れても、予備があると思うと安心です。
パッケージを開けると不織布に入った本体が。
トラベラーズノートは革カバーですから、革製品取り扱い時の注意点を記した紙が記載されています。
ナチュラルな染色仕上げをしている、とのこと。
水に濡れると色移りの可能性があるため、注意が必要です。
また、屈曲部は革の色が褪せて見える、
- プルアップ
があるとの記載も。
革ゆえの特性です。
プルアップについては折り目部分に強く表れます。
ちょうど良い部位があるので、後ほどお見せしますね。
まずはトラベラーズノート本体を。
良いですねぇ~。
通常のトラベラーズノートは無地。
しかし、ファクトリーステーションエディションは、表紙に汽車の絵柄と「TOKYO STATION」のロゴが金の箔押しで施されています。
格好良いですし、可愛いです。
トラベラーズノートは全国各地の文具店や大型雑貨店で取り扱っています。
と同時に、トラベラーズノートを手掛けるトラベラーズファクトリーが運営する直営店が存在。
東京や京都、成田空港など。
全国にいくつかあるトラベラーズファクトリー直営店には、店舗限定アイテムがあります。
トラベラーズノートファクトリーステーションエディションは東京駅にある、
- トラベラーズファクトリーステーション
の限定アイテム。
品切れしていることも多い、店舗限定アイテムです。
本体のゴムひもは予備として2本付属。
革カバーと同じブラウンが標準装備で、やや濃いめのゴムひもはパッケージに取り付けられていたもの。
アクセントカラーになるオレンジのゴムひもはお好みでカスタマイズに使う用。
切れたとき用の備えとしての意味もありますから、予備ゴムが付いているのはありがたいです。
さて、話を戻して。
こちらのトラベラーズノートは東京駅限定。
東京駅にある、トラベラーズファクトリーステーションでしか購入できない限定品。
特別版のトラベラーズノートで、サイズはレギュラー。
筆者はすでにパスポートサイズを愛用していますが、この度レギュラーサイズを手に入れた次第。
もともとレギュラーサイズは気になっていたものの、東京駅限定という点に惹かれ、ほぼほぼ衝動的に購入。
繰り返しになりますが、トラベラーズノートファクトリーステーションエディションの最大の特徴は、カバー表紙に金箔で描かれた汽車。
架空の列車「トラベラーズトレイン」です。
いかにもな、まさしく駅限定のアイテム。
ちなみに、東京駅限定アイテムとして、昔ながらの活版印刷機を使った風合いが魅力の活版シールに、東京下町のプレス工場で作った限定チャームもあります。
詳しくはまた後ほど。
お土産にもおすすめですから、ぜひチェックしてみてください。
本体ディティールを見ていきましょう。
上部には革カバー内部のゴムひもを固定するための錫製留め具が付いています。
トラベラーズノートの特徴的な意匠です。
背面はこちら。
革の質感をダイレクトに感じます。
左下には刻印入り。
タイ製です。
革はツルっとした質感ではなく、ややざらつきがあります。
ただ、使っていくうちにツルツルになっていきます。
経年変化で革の表面がなめらかに。
今から楽しみです。
革の触り心地はというと、しなやか。
たっぷり油を含んだ革は、しなやかながらも堅牢。
末永く、ガシガシ使える安心感があります。
横から見ると、こんな感じ。
中にはリフィル入り。
反対側はこちら。
革の色が淡い感じがしますよね。
これが先ほど話題に触れた、革のプルアップ。
革の表情を豊かにしているのが分かります。
カバーを開いて見てみましょう。
プルアップの具合がより分かりやすいです。
革の背表紙部分が淡い茶色になっていますよね。
よく曲がる折り目の部分の革の色が薄くなっているわけです。
一見、乾燥しているように見えますが、実態は違います。
革内部の油分が不均一になっているためです。
決して革のコンディションが悪いわけではありません。
気になる人は気になるでしょうが、ずっとこの状態ではないです。
使い込むうちに目立たなくなりますから、購入したばかりのお楽しみという観点で愛でてあげましょう。
さて、革カバーの内側の話へ移ります。
トラベラーズノートを開くと、付属のリフィル付き。
汽車の絵柄が書かれたリフィル。
リフィルも革カバー同様、東京駅限定です。
無地なので使い方は自由。
メモ書きに使ったり、パンフレットやチケットを貼ったり。
夢が広がります。
リフィルを外すと革カバーだけの姿に。
1枚の革にゴムを取り付けた、ただそれだけの構造です。
シンプルながら、それゆえに魅力的なアイテムに仕上がっているのは、トラベラーズノートを日頃から愛用している人にとって当たり前の事実でしょう。
中央にはひも付き。
しおりとしての紐です。
リフィルに挟んで使います。
しおり紐のすぐ近くには、リフィルを留める用のゴムが付いています。
これでリフィルをガッチリ挟み込めるわけです。
シンプルですね。
革新的な技術が使われているわけではありませんが、シンプルゆえに使いやすさを確保している側面があるため、これはこれで良し。
革カバーの裏側は起毛強め。
表のなめらかな革とは、また違った表情。
革ならではの独特の風合いを楽しめます。
メインはあくまで外側のスムースレザーですが、裏を見たときの質感の違いは、使う上では良い刺激に。
飽きずに楽しめますよ。
トラベラーズノートをカスタマイズ
トラベラーズノートはカスタマイズしてなんぼ。
自分だけのトラベラーズノートに仕上がるのが楽しいのです。
気分が高まるカスタマイズ、やっていきますね。
まずは背面のゴムひもをチェンジ。
裏側から引っ張ればスッと抜けます。
トラベラーズノートに付属していた予備のゴムひも用意しました。
今回、筆者はオレンジのゴムひもを選択。
ブラウンの本体に合うと思いまして。
ここは人それぞれの好みですね。
オレンジのゴムひもを取り付けるときは、革カバー背面の穴にゴムひもを通すだけ。
これでOK。
ゴムひもで裏表を留めると、こんな感じ。
ブラウンのレザーにオレンジの明るさが映えます。
美しいです。
気分を替えたいときは、ゴム紐を替えるだけでも効果あり。
新鮮な気持ちが味わえます。
続いてはチャーム。
トラベラーズノートにはオリジナルチャームが多数用意されていて、思い思いのカスタマイズが楽しめるようになっているのです。
ということで、手に入れましたよ。
これを。
ブラスタグ。
日本のプレス工場で作った真鍮製のアイテム。
トラベラーズノートファクトリーステーションエディションと同じ、東京駅のトラベラーズファクトリーでしか買えない、限定品です。
早速、取り付けてみます。
結び目をほどいたゴムひもにブラスタグを通してから、トラベラーズノートの背面の穴にイン。
ゴムひもを結んでタグが抜けないようにすれば、カスタマイズ完了。
仕上がりはこちら。
金の箔押しのロゴに真鍮のタグは相性抜群です。
ブラスクリップやペンホルダーでさらにカスタマイズすれば、個性ブースト。
「自分だけのトラベラーズノート」感が増します。
真鍮は経年変化しますから、使い込んでいくうちに渋い光沢になっていくことでしょう。
ブラスクリップやブラス万年筆のように、ブラスタグのエイジングが楽しみです。
他にも、トラベラーズノートのカスタマイズの幅は豊富。
開封冒頭でお見せしたアイテムたちが登場。
下敷きやステッカーで個性を強めるも良し。
ポケットシールを取り付けて機動性を上げるも良しです。
ということで、ポケットシールを取り付けてみます。
ポケットシールは、革カバーの背面にそのままダイレクトに貼り付けるアイテムです。
ポケット部分にリフィルを差し込んで使います。
ゴムバンドで固定するよりもリフィルの取り出しがラク。
ポケットに差し込むだけですからね。
スタンプ帳など、革カバーから取り出す機会の多いリフィルを差し込んでおくと良いでしょう。
ポケットシールを張り付ける前には、あらかじめ位置を確認。
取り付けるイメージをわかせます。
シール背面の剥離紙をはがして…
ペタッと。
ちなみに、筆者はポケットシールのパッケージに貼り付けてあった製品ラベルをポケットシール自体に貼っています。
なんというか、気分が上がりますから。
トラベラーズノートは製品ラベルもオシャレですからね。
ポケットシールにはリフィルだけでなく、ステッカーやパンフレットも挟めます。
使い方の幅が広いアイテムです。
小さめのポケットシールの展開もあるので、好みに合わせて選べる点もおすすめポイント。
レザージッパーケースを挟んで収納特化するも良し。
これこそがトラベラーズノートの真骨頂。
どんな使い方にもハマります。
ゴムバンドやシール台紙、リフィルファイルといったアイテムも充実。
たくさんのシールを保管しておくも良し。
使い終わったリフィルは、リフィルファイルに保存して思い出をため込むも良し。
洒落た収納でリフィルを保管しておけます。
まだまだカスタマイズの波は収まりません。
毎年展開されるトラベラーズノートのスケジュール関係のステッカーやクリアファイル。
そして、クラフトファイル。
使い方は無限大…とまではいかないですが、自分だけのカスタマイズを思う存分楽しめます。
トラベラーズノートレギュラーサイズの妙はサイズ感
トラベラーズノートファクトリステーションエディションはレギュラーサイズ。
A5スリムと呼ばれる大きさです。
縦の長さはA5サイズと同じ。
しかし、横幅は短め。
実際にA5サイズのプロッターのレザーバインダーと並べてみると、こんな感じ。
縦はまったく同じ。
しかし、横幅がスリムです。
重ねてみるとよく分かりますよ。
横の幅は2/3くらい。
トラベラーズノートの方がひょろっとした印象です。
これが絶妙。
たっぷり書けて、かつパンフレットを挟んでもはみ出さず。
A4サイズの紙であっても3つ折りにすればピッタリ。
それでいて、持ち歩くためのサイズとして許容範囲内の大きさ。
ショルダーバッグに収納しても、ギリギリかさばらない感じ。
絶妙です。
本当に。
トラベラーズノートレギュラーサイズは大きすぎず小さすぎず。
他にはないサイズ感。
外観だけでなく、サイズでも存在感を放つアイテムです。
このサイズが使いやすいと1度でも思った人はトラベラーズノートの虜。
代わりのない革カバー、それがトラベラーズノートレギュラーサイズなのです。
パスポートサイズは携帯性が高く小回りが利くサイズなので、それはそれで使いやすいですよ。
トラベラーズノートのレギュラーサイズのメリットとデメリット
この項目ではトラベラーズノートレギュラーサイズのメリットとデメリットをまとめます。
1つの観点として、語るべきはサイズです。
メリット|チケットなどが収納しやすいサイズ感
先ほど述べた通り、トラベラーズノートのレギュラーサイズは、一般的なA5サイズの幅をギュッと縮めたA5スリムの大きさ。
手に持ちやすく、それでいて書き込める面積はタップリ。
サイズ大きめだと旅先でゲットしたパンフレットやチケット、地図を挟んでも飛び出さず、一時保管場所としても機能します。
A4用紙を3つ折りにしたサイズなので、収納としても活用できるわけです。
これがトラベラーズノートレギュラーサイズの便利なポイント。
レギュラーサイズはマップやチケットが挟みやすい、ちょうど良いサイズ感。
小さすぎず、ある程度大きめの用紙がスッポリ入るのです。
パスポートサイズに比べるとさすがに大きいですが、この大きさゆえにA4サイズの用紙でも3つ折りにするだけで難なく収納できます。
レギュラーサイズのメリットです。
メリット|スクラップ作業が捗る
レギュラーサイズのトラベラーズノートは、ノートリフィルの面積が大きいです。
つまり、パスポートサイズに比べて書き込める量が大きくなります。
また、持ち帰ったパンフレットやチケットをたくさん貼れます。
1ページ当たりの情報量が多く、旅行の思い出や日々感じたことをギュッと凝縮可能。
旅した場所で思い出の記録として地図やパンフレットを持ち帰り、帰宅後にまとめ。
スクラップ作業が捗るというものです。
パスポートサイズだと、どうしてもページ送りの頻度が多くなってしまいます。
パンフレットやマップの場合、
なんてことも起きますから、レギュラーサイズの大きさがありがたいのです。
メリット|レギュラーサイズはリフィルが豊富
サイズ以外のメリットも。
レギュラーサイズはパスポートサイズよりも大きく、書き込める量が多いのと、先に発売されたメインのサイズのため、パスポートサイズよりもリフィルの種類が豊富。
より自分好みのトラベラーズノートに仕上げられるメリットもあります。
デメリット|小回りがきかない
一方のデメリット。
M5やM6、バイブルサイズのシステム手帳と比べると大きいです。
携帯性は正直劣ります。
同じく、トラベラーズノートパスポートサイズとの比較でもそう。
ガシガシ持ち歩いてメモやちょっとした書き物として活用したい人にはレギュラーサイズは正直おすすめできません。
用途の小回りがきかない、そんなイメージです。
持ち歩きこそ可能ですが、あくまでも持ち歩き出来るにとどまり、持ち歩きに特化した仕様ではありませんから。
ですが、それゆえに旅の思い出を綴るのにはレギュラーサイズに軍配が上がります。
使える面積は正義。
- 携帯性よりも思い出の記録
そんな人にはレギュラーサイズが非常におすすめです。
トラベラーズノートのある生活
トラベラーズノートは気分を高めるアイテムです。
便利というよりは、持ち歩いているだけで満足感が得られます。
なんといっても、この面構え。
格好良いし、可愛いです。
特別書くことがないシーン、例えば、公園にも持って行きます。
なぜなら、
から。
ただただ持ち歩いて日常を共に過ごしたい…。
- トラベラーズノートのある生活
は、過ごしていて気持ち良く、そんな感覚をもたらしてくれるアイテムはそうそうありません。
トラベラーズノートを手に入れれば、なんだか不思議と気持ちが高揚。
そんな生活を送れるのがトラベラーズノートの良いところです。
トラベラーズノートの特徴
トラベラーズノートの良いところはカスタマイズ性の高さ。
先ほどお見せした通りです。
トラベラーズノートには、多くの種類のリフィルやカスタマイズパーツが展開。
さまざまなリフィル展開の中から好みのものを選んでセット。
さらには、連結バンドでリフィル同士をくっ付けたり、しおりやゴムにチャームを付けたり。
オリジナルカスタマイズで自分らしさを表現できます。
また、トラベラーズノートの特徴は革製カバーであること。
革の風合いが変わって傷がたくさん付いたころには、多くの思い出ができていることでしょう。
東京駅のトラベラーズノートがかけがえのない存在に。
今から楽しみです。
トラベラーズノートはその名の通り、旅に持っていくことを想定したアイテム。
もちろん、旅ではなく日常のお供としても活躍。
使い込めば使い込むほど、味と風合いが高まる革カバー。
書きやすさに徹した、シンプルなノートのセットです。
例えば、旅行の途中のカフェ。
そこで感じたことや思いついたことをサラッと書き留めて。
後日、ノートを見れば、旅の思い出が鮮明によみがえります。
トラベラーズノートをいつでも携えておけば、そんなノスタルジックで尊い感情をいつでも想起できるわけです。
トラベラーズノートはタイのチェンマイ製
トラベラーズノートの魅力を語ったところで、生産国の話をしておきましょう。
革製のカバーはタイ北部の都市、
- チェンマイ
で製造。
ひとつひとつが手作りです。
革を大胆にカット。
そして、ゴムを錫製のパーツで留めたシンプルな作り。
シンプルゆえに、誰にでもなじむ使いやすさと気軽さがあります。
トラベラーズノートの魅力の1つです。
リフィルのノートは筆記性を追求して作成。
オリジナルの筆記用紙を使っています。
ちなみに、リフィルは日本製です。
ゲットすれば気分最高潮!トラベラーズノートファクトリーステーションエディション
本記事では、トラベラーズノートファクトリーステーションエディションを購入レビューしました。
東京駅のトラベラーズファクトリーステーションでしか買えないトラベラーズノートは、ゲットすれば気分の高まりを感じられる逸品。
汽車の金箔押しのデザインが特徴の、レギュラーサイズのトラベラーズノートです。
通常のトラベラーズノート同様、カスタマイズ性が高く、自分だけのアイテムに仕上げられます。
何よりも特別感が凄いです。
限定アイテムである事実と、日常を彩るトラベラーズボートというアイテムのシナジーで、
- 最高にテンション高まる道具
になっています。
自分だけのカスタマイズとリフィルを駆使して便利に、そして、気分良く過ごしていきましょう。
それでは、今回はこの辺で。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
レザーアイテム選びの参考として、美しさと丈夫さを兼ね備えた末永く愛用できるレザーブランドを紹介します。
ランキング順で並べはするものの、それぞれおすすめの人が違うので自分にピッタリなレザーブランドを選んでみてください。
池田工芸
ワニ革の強い光沢はエレガントで一生モノの風格を持つ。
| 池田工芸の特徴 | 日本で最大級のクロコダイル専門の工場を持つ 一貫した生産管理で高品質を保つ一流メーカー |
|---|---|
| こんな人におすすめ | とにかく高級感のある財布が欲しい |
ユハク
色へのこだわりが強く複数の色を手作業で重ねる染色が独創的な印象を与える。
| ユハクのアイテムの特徴 | 染色が鮮やかで革の美しい色味とグラデーションが楽しめる 芸術品のような美しさ |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 人とは違った美しいレザーアイテムを使いたい |
キプリス
「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに厳選した素材を基に機能性と品質を追求したモノづくりを徹底している。
| キプリスの特徴 | 仕立ての良さと上質な革を使用 目に見えない部分の手間も惜しまない製品作りへのこだわりを持つ |
|---|---|
| こんな人におすすめ | 質実剛健の主張控えめな大人っぽい革製品が欲しい |




