通りすがりの御方
通りすがりの御方
財布のコバの色落ちが目立ってきたなぁ…
通りすがりの御方
通りすがりの御方
革の白っぽい下地が見えてきてしまった…

そんなお悩みをお持ちの方に朗報です。

レザーウォレットのコバの色落ちは自分で補修できます。

しかも、自宅で簡単に。

  • 色が抜けてしまったのなら、入れ直してあげれば良い

それは革財布であっても同じ。

色が抜けた部分は、革用の補色剤で色を塗ってあげればOKです。

今回、僕が日ごろから愛用しているレザーウォレットのキワ部分「コバ」が劣化してきていたので、お手入れすることにしました。

革を補色するためにオススメのアイテムが、サフィール(SAPHIR)のレノベイティングカラー補修クリーム。

革の色落ちやコバの樹脂剥はがれの気になる部分にレノベイティングカラー補修クリームを塗るだけで、元の美しい状態に戻せます。

手軽に革の色落ちを補修できるのです。

絵の具感覚で使えるので、初めての方でも難なんなく使えます。

革財布の色落ちだけでなく、レザージャケットや革製カバンなど、レザーアイテム全般に使える便利なレザーケアアイテムです。

本記事では革財布のコバを補色して元通りの状態によみがえさせる方法について書きました。

一路
一路
レノベイティングカラー補修クリームを使った簡単・お手軽手法ですので、ぜひ試してみてください!
コバ補修のビフォーアフター
ビフォー
leather-wallet-edge-color-29
アフター
leather-wallet-edge-color-25
この記事はこんな方にオススメ
  • 革財布のコバがこすれて色落ちが目立ってきた…
  • 財布の色が落ちて白い革の下地があらわになっている…
  • 革の色を入れ直す方法を知りたい
  • 革の色補修って簡単にできるの?
  • コバの補色前後で革財布の見た目がどう変わったのかが気になる

よくある財布のコバの色落ち・樹脂はがれ

自分の財布をまじまじ見たとき、気になるときがある「コバ」の状態。

コバとは
  • 革をカットした断面のこと

財布の場合、四隅のコバはこすれやすく、使えば使うほど、部分的な色落ちやコーティングされた樹脂のはがれが目立ってきます。

特に男性の場合、財布はポケットに入れることが多く、出し入れのたびにコバがこすれます。

コバがこすれると、どんどん劣化が進むことに…。

コバのこすれが進むと、せっかくの革財布の風合いが大きく損そこなわれてしまうのです。

コバが劣化すると見た目が悪い

劣化したコバは、単純に見た目が悪いです。

なぜなら、こすれによって色抜けやコバを覆う樹脂層がはがれ、革の断面があらわになるから。

白くなったり、コバの毛羽立ちが目立つのです。

実際、レザーウォレットの使いやすさには影響はありません。

しかし、見た目が悪いと、使うときにテンションが上がりません。

毎日使う財布なら尚のこと。

日々愛用する財布は、美しくエレガントな雰囲気をキープしつつ楽しみたいですよね?

レザーウォレットのコバは補修して元通りにできる

とはいえ、

通りすがりの御方
通りすがりの御方
見た目が悪いといっても、色抜けや樹脂の剥はがれが起きたコバはどうしようもないんじゃない?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そう考えるのは尚早です。

こすれによるコバの色落ちや樹脂剥はがれのダメージ部分は補修できます。

補色クリームを使えば、コバの色落ちや樹脂剥はがれをカバーし、元々の美しいレザーウォレットの雰囲気を取り戻せます。

レザーウォレットのコバ補修にオススメ!レノベイティングカラー補修クリーム

コバを補色したいときに活躍してくれるのが、サフィール(SAPHIR)のレノベイティングカラー補修クリームです。

サフィールとは
  • 1920年に誕生したフランスのレザーケアアイテムブランド
  • 「できるだけ天然のものを使用したい」という想いの下、クオリティの高い製品を生み出している

レノベイティングカラー補修クリームは、つま先のこすれやかかとの削れのリペアが自宅で簡単にできるレザーケアアイテム。

通りすがりの御方
通りすがりの御方
修理せずに使い続けるのは見た目が悪い…

かといって、

通りすがりの御方
通りすがりの御方
革のリペア店に持ち込む時間がないし、面倒だ…

という方に最適な補色クリームです。

隅すみっこの色落ちが発生しやすい、通勤バッグなどにも使えます。

利用頻度の高い、ダメージが目立ちやすくなりがちな革製品にオススメです。

レノベイティングカラー補修クリームを使えば、簡単に補色でき、ダメージを目立ちにくくできます。

色が剥はげたり、傷がついてしまったときの補修にも活用可能。

もちろん、財布や名刺入れにも使えます。

全40色以上のカラー展開で、様々な色の革に対応。

絵の具のように色を混ぜ、新たな色を生み出すこともできる、使いやすい補色クリームです。

誤って補色部分以外に塗ってしまっても安心。

なぜなら、簡単にリセット可能だから。

塗った直後であれば、同ブランドのレノマットリムーバーを使って、簡単に取り除けます。

サフィールのレノベイティングカラー補修クリームの特長
  • 塗るだけで簡単に革の補色ができる
  • 補色箇所が水やこすれに強い
  • 絵の具のように色を混ぜられる
概要
  • 原料:アクリル樹脂顔料
  • 容量:25ml
  • カラー:全48色

スエード等の起毛革、エナメル、葉中類革等には使用できません。

使用方法
  1. ブラシやクリーナーで塗布する箇所の汚れを落とす
  2. クリームを薄く膜を作るように塗る
  3. 乾かす
  4. 拭き上げる

レザーウォレットのコバを補色して元通りにする方法

さて、ここからは実践編。

コバの色落ち・樹脂剥はがれが起きてしまったレザーウォレットを補修します。

補修するのは、こちらのレザーウォレット。

leather-wallet-edge-color-2

ブルーナボイン(BRU NA BOINNE)のクロコスモールウォレットです。

四角い形状で、ポケットに出し入れする機会が多く、こんな状態に。

leather-wallet-edge-color-3

コバの色落ちが目立ちます。

leather-wallet-edge-color-29
一路
一路
四角い形状の四隅にはどうしてもダメージが入ってしまいますね…
leather-wallet-edge-color-30

ですが、安心して下さい。

この程度の色落ち・樹脂剥はがれなら、ちょちょいのちょいで補色可能。

元の美しいコバによみがえります。

コバの補修に使うのは、以下の5種類の道具。

leather-wallet-edge-color-31
コバの補修に使う道具
  1. クロス(コットン製の布)
  2. 筆
  3. ブラシ
  4. ガラス板(絵の具のパレットのようなものでもOK)
  5. レノベイティングカラー補修クリーム(色の調整が必要なら複数の色を用意)

作業手順は次の通りです。

  1. ブラシでホコリを落とす
  2. クロスで汚れを取る
  3. 補色クリームの色を調整する
  4. 補色クリームを塗る
  5. 補色クリームを乾燥させる
  6. クロスで磨く
  7. (必要に応じて)仕上げ剤でコバを保護する

基本は6工程。

7工程目の「仕上げ剤でコバを保護する」のは、お好みに応じて取り入れてみて下さい。

一路
一路
仕上げ剤を塗ってくと、補色部分が色落ちしにくくなりますよ!

ブラシでホコリを落とす

まずは、レザーウォレットについたホコリを払い落とします。

補色クリームにホコリが混ざらないようにするためです。

馬毛ブラシでシャッシャッと。

leather-wallet-edge-color-4

これから補色する部分に、余計なゴミが入らないようにしましょう。

クロスで汚れを取る

ホコリ落としの後は、汚れ落とし。

クロスで乾拭きし、革表面の汚れを拭き取ります。

leather-wallet-edge-color-5

軽くなでるように。

強くこすりすぎると革の色が抜けてしまいます。

一路
一路
あくまで優しく!

補色クリームの色を調整する

続いて、コバを補色する工程へ。

サフィールのレノベイティングカラー補修クリームは色の種類が豊富。

しかし、お手持ちのレザーウォレットの色によっては、最適な色が見つからない場合もあります。

そんなときは、レノベイティングカラー補修クリームを混ぜ合わせ、自分で色を調整しましょう。

水性絵の具と同じ要領で、手軽に新しい色を作れるのがレノベイティングカラー補修クリームの特長です。

ブラックなど、レノベイティングカラー補修クリームにラインナップがある色の場合、色の調整は必要ありません。
次の「補色クリームを塗る」工程に移ってください。

今回、僕が補修しようとしているコバの色は黒に近いネイビーです。

残念ながら、レノベイティングカラー補修クリームのカラーラインナップにはありません。

そのため、色を混ぜ合わせ、新たに色を作ります。

用意した色はオーシャンブルーとブラック。

色の調整には、ガラス板をパレット代わりに使います。

オーシャンブルーを出してみると…

leather-wallet-edge-color-6

財布のコバの色よりも明るい色。

leather-wallet-edge-color-7

このまま塗ると、補色部分だけ明るくなり、他の部分と色合いが合わなくなってしまいます。

ブラックを出して混ぜ合わせていくことにしますね。

leather-wallet-edge-color-8

ちなみに、パレット代わりに使っているガラス板は、レノベイティングカラー補修クリームが染み込まないプラスチック製の板でもOKです。

オーシャンブルーベースにブラックを少しずつ足していき、混ぜ合わせます。

leather-wallet-edge-color-9

筆を使って、理想の色に近づけていきましょう。

補色する部分の色が分かるように、近くに補色するアイテムを置いておくと、色の調整がしやすいです。

leather-wallet-edge-color-10

良い感じに色を似せられました。

補色クリームを塗る

続いて、レノベイティングカラー補修クリームをコバの色抜け部分に塗っていきます。

細かな箇所は、筆を使って塗るのがオススメです。

leather-wallet-edge-color-12

色抜けと樹脂剥はがれで革の下地がむき出しになっている箇所に、補色クリームを塗っていきます。

leather-wallet-edge-color-11

ガッツリ色抜けしているレザーウォレットの四隅だけでなく、ところどころ白っぽくなっている部分もついでに補色。

leather-wallet-edge-color-13

レノベイティングカラー補修クリームは、基本的に爬虫類革には使えません。今回はスポットでの補色なので、例外的にワニ革に使いました。

一路
一路
あくまで「点での補色」であって、「面での補色」はワニ革の風合いを損そこねてしまいますからね…

一通り、コバに色を塗った後の様子がこちら。

leather-wallet-edge-color-14 leather-wallet-edge-color-15

色抜けや樹脂剥はがれで白くなっていた部分がなくなりました。

leather-wallet-edge-color-16

美しい仕上がりです。

補色クリームを乾燥させる

このまま補色クリームが乾燥するまで時間をおきます。

leather-wallet-edge-color-17

レノベイティングカラー補修クリームの使い方には10分待つとありますが、クリームを塗った厚さや、作業部屋の環境によって乾燥までに時間がかかる場合があります。

一路
一路
急がば回れの精神でゆっくり待ちましょう!

クロスで磨く

レノベイティングカラー補修クリームが完全に乾いたら、クロスで磨きます。

leather-wallet-edge-color-18

軽くなでるように仕上げればOKです。

これにて、コバの補色は完了。

この時点で作業終了としても良いのですが、

もうひと手間

を加えてあげると、コバがより美しい仕上がりになります。

一路
一路
次の工程でご説明しますのでご興味あれば、ぜひご覧ください!

仕上げ剤でコバを保護する

最後のもうひと手間とは、コバの仕上げ剤を塗ることです。

コバに控えめなツヤを与え、エレガントさをアップさせます。

使うのはトコノール。

leather-wallet-edge-color-19

SEIWAのトコノールは、コバや床面を美しく仕上げるための仕上げ剤。

コバに塗るだけで、見違えるような美しいツヤを与えられる優れものです。

革を保護して、汚れからも守る効果があります。

トコノールの成分
  • 天然糊
  • 天然ワックス
  • 合成樹脂
トコノールの特長
  • 非常に伸びがよく、誰でもムラにならずに使用できる
  • 使い方はフタをあけて塗るだけ
  • 天然ワックスを配合し、革の自然な風合いを残しつつ、柔軟で丈夫な被膜を形成する

筆にトコノールを取り分け…

leather-wallet-edge-color-20

コバにトコノールを薄く塗り伸ばしましょう。

leather-wallet-edge-color-21

トコノールは白いクリームなので、塗ったところが一目でわかります。

leather-wallet-edge-color-22

トコノールを塗った後は、しばし放置して乾燥タイム。

leather-wallet-edge-color-23

乾けば透明になるので、白く残る心配はありません。

クロスで拭いて…

leather-wallet-edge-color-24

作業完了です。

leather-wallet-edge-color-25

どうですか。

leather-wallet-edge-color-26

この仕上がり。

leather-wallet-edge-color-27

コバの美しさときたら、素晴らしいですね。

色が抜けていたとは思えない、自然な風合いがよみがえりました。

leather-wallet-edge-color-28

レノベイティングカラー補修クリームとトコノールの優れた効果が、この仕上がりを生みだしてくれました。

一路
一路
仕上がり最高や!

お手入れ前後でレザーウォレットのコバを比較

補色の効果がどれほどか、より直感的に理解するため、レノベイティングカラー補修クリームでお手入れした前後の状態を比較してみましょう。

それがこちら。

leather-wallet-edge-color-33

上がお手入れ前、下がお手入れ後のレザーウォレットの様子です。

leather-wallet-edge-color-32

コバの色落ち部分が補色され、美しさがよみがえりました。

白くなっていた箇所に深いネイビーの色が入り、まるで新品のようなレザーウォレットに。

leather-wallet-edge-color-34

塗るだけ簡単。

たったこれだけの作業でこれほどレザーウォレットのエレガントさが高まるのなら、やらない手はありません。

  • コバがボロボロになってきたな…

と感じるレザーアイテムがあるのなら、レノベイティングカラー補修クリームでケアしてみてください。

一路
一路
仕上がりの良さに驚くはず!

レザーウォレットのコバの劣化を補修して美しいまま愛用しよう

本記事では、レザーウォレットのコバの劣化を補修する方法について書きました。

レザーアイテム端っこ「コバ」は愛用し続けるうちにこすれ、色落ちやコーティングの樹脂層が剥はがれてきます。

特に、ポケットやバッグからの出し入れの機会が多いレザーウォレットは、コバのダメージが顕著です。

こすれて白くなったコバは、せっかくのレザーウォレットの風合いを損そこねる原因になるため、対策が必要です。

そんなときは、コバに色を入れ直し、元の美しい状態に戻してあげましょう。

サフィールのレノベイティングカラー補修クリームを使えば、自宅で手軽にコバのダメージ部分を補修可能。

色落ちや樹脂剥はがれが気になる箇所に、筆を使ってクリームを塗るだけの簡単作業。

それにもかかわらず、仕上がりの美しさは折り紙付きです。

一路
一路
お気に入りのレザーウォレットのコバのダメージが気になってきた方は、ぜひお試しください!

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

サフィールのレノべティングカラー補修クリームをレビューした記事のアイキャッチ
レノベイティングカラー補修クリームをレビュー!使い方を解説【革の補色に便利】サフィールのレノベイティングカラー補修クリームは塗るだけで簡単に革への色入れが可能なレザーケアアイテム。便利で使いやすい補色クリームを使って革製品の色補修を実践解説します。...
complementary-color-shoes-10
変色した革靴の補色方法を実践解説!革用補色クリームの使い方と選び方革靴の補色方法を解説した記事です。完成度を高めるポイントは補色クリームの色選び。色落ちや色移りで変色した革の色を再現して見映えを整えましょう。サフィールのレノベイティングカラー補修クリームを使えば革靴をきれいで美しい状態に戻せます。...
color-adjustment-4
【革用補色クリームの色調整】茶色に薄め剤・白・黒・黄を混ぜたらそれぞれどうなる?【検証】サフィールのレノベイティングカラー補修クリーム同士を混ぜて色味の調整を行っている記事です。革の色に合わせた補色をするためには色の調整が必要。ベースのフォーン(茶)の色の調整に使用するのはホワイト(白)、ライトニング(うすめ剤)、バターキャップ(黄色)、ブラック(黒)の計4種。果たしてどんな色になったのか!?...
革製品のクリーニングサービスのリナビスについて解説した記事のアイキャッチ
宅配クリーニングのリナビスで革財布をきれいに【洗い・色あせ補色・ほつれ修復】革財布の汚れをラクに落としたい!そんな人は革製品の宅配クリーニング「リナビス」をチェック。洗いだけでなく色あせやほつれの修復が可能。家に居ながら大事なレザーアイテムをきれいにできます。価格は1点あたり1万円を超えますが仕上がりの満足度はそれ以上。ブランド品のクリーニングにもおすすめです。...
darkening-leather-complement-color-7
手帳カバーの頑固な革の黒ずみを解消!レザーケア用補色剤で色補修する方法中々落ちない、頑固な革の黒ずみ汚れ。無理に除去しようとしても、かえって革へダメージを与えてしまうかも…。そんなときは革用補色クリームで黒ずみ箇所を着色しましょう。補色剤を塗るだけの簡単作業で革製品の黒ずみが解消されるのでおすすめです!革手帳カバーを例に、方法をご説明します。...
おすすめ上質レザーブランド

レザーアイテム選びの参考として、美しさと丈夫さを兼ね備えた末永く愛用できるレザーブランドを紹介します。

ランキング順で並べはするものの、それぞれおすすめの人が違うので自分にピッタリなレザーブランドを選んでみてください。

池田工芸
クロコダイル革の老舗「池田工芸」の評判を解説した記事のアイキャッチ
クロコダイルレザーの老舗で安心と信頼の高品質なワニ革が手に入る。
ワニ革の強い光沢はエレガントで一生モノの風格を持つ。
池田工芸の特徴
日本で最大級のクロコダイル専門の工場を持つ
一貫した生産管理で高品質を保つ一流メーカー
こんな人におすすめ とにかく高級感のある財布が欲しい

記事を見る公式ページ

ユハク
features-yuhaku-1
絵画の技術を応用した独自の染色技術と建築の知識から生まれた手染めをベースとしたレザーグッズが豊富。
色へのこだわりが強く複数の色を手作業で重ねる染色が独創的な印象を与える。
ユハクのアイテムの特徴
染色が鮮やかで革の美しい色味とグラデーションが楽しめる
芸術品のような美しさ
こんな人におすすめ 人とは違った美しいレザーアイテムを使いたい

記事を見る公式ページ

キプリス
cypris-reputation-1
美の頂点「キプリス・モルフォ蝶」の名を冠した美しさにこだわったブランド。
「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに厳選した素材を基に機能性と品質を追求したモノづくりを徹底している。
キプリスの特徴
仕立ての良さと上質な革を使用
目に見えない部分の手間も惜しまない製品作りへのこだわりを持つ
こんな人におすすめ 質実剛健の主張控えめな大人っぽい革製品が欲しい

記事を見る公式ページ