革靴

【革靴の良いところ7選】革靴がスニーカーに勝る要素とは?【メリット・デメリット】

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革靴って好きな人はとことん好きですよね。

でも、革靴にあまり馴染なじみのない人、レザーシューズに抵抗がある人はスーツを着たときに履くだけで、普段はまったく履かないことが多いのではないでしょうか?

というのも、以前の僕は普段はスニーカーのみ、革靴なんて履かない生活を送っていました。

ですが、あるときレッドウィングの革靴にめぐり合いました。

革でできたワークブーツとの出会いから革の魅力にとりつかれたわけです。

そして、革靴自体にも。

始まりはワークブーツでしたが、徐々にドレスシューズにも興味を持ち、今では靴磨きを楽しむために当ブログまで開始するにいたります。

スニーカーしか履かなかった僕が革靴のとりこになった理由…。

それはひとえに革靴が魅力的だからです。

そこで、本記事では革靴の魅力を可能な限りお伝えして革靴の布教を進めていきます。

そんな活動記録をしるしますので、よろしければお付き合いください。

前置き:僕が革靴を好きになったきっかけ

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革靴の何が良いかを語る前に、まずは僕が革靴を好きになった経緯についてお話しします。

現時点で革靴に関心がない方にも、興味を持ってもらえるキッカケになれば嬉しいです。

僕は以前、スニーカーしか履きませんでした。

なぜなら、革靴に、

  • 履きづらい
  • 歩きにくい

といった、

  • ネガティブな印象

を持っていたからです。

革靴は窮屈で堅苦しいもの

という先入観を無意識の内に持っていたかもしれません。

いずれにせよ、当時の僕が革靴に持っていたイメージは良いとはいえないものでした。

ですがあるとき、転機が訪れます。

その転機とは…。

レッドウィングのワークブーツと出会ったことです。

その靴を手に入れてしばらく履いていくうちに、革の風合いの変化が面白く、

  • 革靴を履くのが楽しみ

になりました。

お手入れのブラッシング前後で、革の表情がまったく異なるということも、僕が革靴に引き込まれた魅力の1つです。

きっかけはワークブーツでしたが、そこからフォーマルなビジネス用の革靴にも興味を持ち、現在にいたるというわけ。

きっかけとなった靴は、今でも現役バリバリで活躍してくれています。

革靴とスニーカーの違い

さて、この項目では、

革靴とスニーカーの違いは具体的にどんなところか

を、大きく5つの観点から見ていきます。

革靴とスニーカーの違い
  • 素材
  • デザイン
  • 形状
  • フィッティング
  • 歩きやすさ

素材

まずは素材編から。

革靴は「革」靴というだけあってアッパー(甲部分)が革でできています。

靴に使われる革の多くは牛や馬かられたものです。

それらの動物由来の革は、コラーゲン繊維でできています。

革は密に詰まった構造で、厚みがあって丈夫。

それでいて、しなやかさを合わせ持っています。

ソール(靴底)に関してはゴム底の靴もありますが、革製のレザーソールも一般的。

レザーソールは歩行時の返りが良く、歩きやすいです。

それも革製だからこその特長。

一方のスニーカーは、

  • キャンバス地に代表される丈夫な綿
  • 高い通気性が売りの麻
  • 発色の良さに定評があるアクリルやナイロンの合成繊維

など、種々の素材があります。

レザースニーカーといったように、革製のスニーカーも。

スニーカーは素材の選択肢が多様で、それゆえにデザインや機能の幅が広いです。

中にはハイテクスニーカーのような、最新鋭の技術が取り入れられていたり、ギミックのいたモデルも数多く存在します。

デザイン

続いてデザイン編です。

革靴のデザインは、ある程度定番と呼ばれる形が決まっています。

  • プレーントゥ
  • ストレートチップ
  • ローファー
  • モンクストラップ

など…。

それぞれフォーマルさや履き心地の異なる形状ではあるものの、各デザインが独自のポジションを築いており定番化しています。

特に、伝統あるイギリスやフランスのシューメーカーではその伝統を重んじてか、奇抜なデザインはあまりないです。

一方のスニーカーは、バスケットシューズやテニスシューズを基にした定番品もありますが、それこそ多様なデザインがあります。

最近では、ラッパーのカニエ・ウェストがプロデュースするイージーブーストを筆頭に、独特のデザインを持っているスニーカーが多く出回っていますよね?

おそらく、時代とともにスニーカーのデザインはこれからも変わって行くはず。

逆にいえば、革靴は数百年の歴史をて定番化したデザインなので、流行や時代に流されないものが多いといえます。

形状

革靴とスニーカーはどちらも靴であるので、基本的には足に沿う形をしています。

ですが、よく見るとそれらの形状には少し違いが見られます。

革靴は同じサイズのスニーカーと比べて少し大きいのです。

通りすがりの御方
通りすがりの御方
サイズが同じなのに大きい?
いっていること、矛盾してない?
一路
一路
確かにおっしゃる通り!

補足すると、例えば革靴とスニーカー、それぞれ「25cm」のサイズのものがあるとします。

それらを比較すると、革靴の方が若干大きいことがわかるはずです。

もちろん、メーカーが違えば靴のサイズ感も異なってくるので、単純に比較することは難しいかもしれませんが…。

ただ、基本的な考え方として革靴とスニーカーで、

  • 同じサイズ表記でも実際の大きさが異なる

というのは、革靴に、

  • 捨て寸

というものが比較的大きく設定されているという理由からです。

捨て寸とは革靴のつま先部分にもうけられる、実際には足指が入らないスペースのこと。

歩行中人の足は靴の中でわずかにきます

それによってストレスなく歩くことができるのです。

仮に、靴と足がガッチガチに固定されていたら、足を踏み出す際に足指が靴に圧迫されて痛くなってしまいます。

それを防ぐためにもうけられているのが「捨て寸」。

あえてつま先に空間を作って足の指を守同時に、歩きやすさを向上させられます。

スニーカーにも捨て寸はありますが、素材が柔らかクッション性が高いことから革靴ほど大きくはありません

逆に、革靴は革でできていて伸びにくいということもあり、捨て寸が大きく作られているというわけです。

フィッティング

革靴とスニーカーではフィッティングも異なります。

先ほどご説明した、靴の形状とも関連するところなのですが、スニーカーはアッパーの素材として綿や化繊など柔軟な素材で作られていることが多いです。

そのため、自分の足のサイズと異なるサイズのスニーカーであっても、靴ひもで締め付けることでアッパーがフレキシブルに足に沿います。

結果、良いフィッティングを生み出しやすいです。

また、インソールにもクッション性の高いスポンジなどの素材を使っている場合もあり、サイズのズレを緩和してくれる要素となり得ます。

以上を踏まえると、スニーカーはアッパーとソールで締め付けるようなフィッティングといえます。

一方の革靴は、いくら革がしなやかとはいえ、スニーカーに用いられる綿や化繊ほどの柔らかさはありません。

スニーカーと比べれば、革靴は硬いです。

その硬さゆえに、いくら靴紐で締め付けようとも革を無理やり足の形に沿うようにするのは限界があります。

ですので、革靴はスニーカーに比べてサイズ選びがシビア

サイズが小さすぎると足が過度に圧迫され、逆に大きいと靴擦れの原因となります。

しかし、足のサイズに革靴がピッタリ合うとその履き心地たるや、素晴らしいです。

というのも、サイズが合った革靴は革が足を包み込んでホールドします。

革は靴に使われる素材としては比較的硬いため、締め付けるというよりは、

  • 足を保持する

という感覚に近いフィッティングとなるのです。

そのためサイズがバッチリ合った革靴は、まるで、

  • 自分の足に一体化しているような気持ちの良い履き心地

が得られます。

スニーカーはある程度サイズの融通がきくオールラウンダー

革靴は足との相性によって履き心地が左右されるスペシャリストといったところですね。

歩きやすさ

歩きやすさに関しては、革靴・スニーカー共にサイズが合っていれば、どちらも歩きやすいです。

ただ、歩きやすさのベクトルの向きというか、性質が異なります。

革靴の歩きやすさの秘密は、革がしっかりと足をホールドしているということの他に、革製の靴底、いわゆる、

  • レザーソール

にあります。

レザーソールは革でできているがゆえに、しなやかさを持ちます。

ソールがしなやかだということは、歩行時の靴の返りが良いということです。

革靴の返りが良くなると、

  • 革靴が足にぴったりとフィットして吸い付くような感覚

が得られ、歩きやすさを感じることができます。

一方のスニーカーは、フィッティングの良さもさることながら…。

インソールやアウトソールにクッション性が良い素材が使われているため、歩いた際の衝撃吸収性が良好で足に負担がかかりにくい構造のスニーカーが多いです。

また、靴自体も軽量で、これも足に負担をかけにくい要素。

スニーカーは、

  • 足にかかる負荷を軽減する

という観点から、歩きやすさを実現しています。

革靴がスニーカーより優れているところ

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革靴とスニーカーの大まかな違いをご説明したところで、それらを踏まえて革靴がスニーカーよりも優れているポイントを述べます。

一路
一路
それが…
これだぁぁ〜!!
革靴の良いところ
  1. 革の風合いをいつでも感じられる
  2. 経年変化を楽しめる
  3. 加水分解しない
  4. フォーマル感を出しやすい
  5. 流線的で美しい
  6. 革が足に馴染んだあとはとっても歩きやすい
  7. 歩いた時の音がして心地良い

各項目、ご説明していきます。

革の風合いをいつでも感じられる

革靴はその名の通り、でできています。

革は独特の風合いを持ち、有機的なツヤしっとりモッチリとした質感が魅力。

他の素材にはない特徴です。

革靴を履けば、目を落としたとき、そこにはいつでも革がある…。

革靴には、革の唯一無二の風合いをいつでもどこでも楽しめるメリットがあるのです。

革のツヤを見ていると、ついついウットリ。

束の間ではあるものの、日々の喧騒を忘れさせてくれる癒し効果があります。

経年変化を楽しめる

革の風合いは時間とともに変化します。

いわゆる、

  • 経年変化

です。

エイジングとも呼びます。

経年変化は革ならではの特性。

  • 経年変化を楽しめる

上記が革靴の良いところの1つ。

革は使い込むことによってその風合いを変化させていきます。

普段の使い方や周囲の環境によってその革の変化は異なり、使えば使うほどその人だけの唯一無二の革へと進化をとげていきます。

それは革靴も同じ。

履けば履くほど革の風合いが変わり、履きジワが入り、自分だけの革靴となっていくのです。

加水分解しない

革靴は加水分解しません。

世の中、むしろ加水分解しないものの方が多いですが、スニーカーが加水分解した話はよく聞きます。

加水分解の原因は、

  • ポリウレタン

です。

ポリウレタンは水分と反応して徐々に分解していきます。

空気中にも水分は存在するため、特に湿気が多いところにポリウレタンを置いておくと、いつの間にかボロボロになってしまっていることでしょう。

このポリウレタン、スニーカーではソールに使われていることが多いです。

ポリウレタンは弾力性が高く、クッション性がしっかりと確保できるので、ソールに使用すれば歩行時の足への衝撃を和らげる効果があるのです。

ただ、前述の加水分解が起きてしまって見るも無残な姿になってしまうことも多々あります。

革靴はポリウレタンを使用していることはほとんどないため、加水分解の心配がなく、長く愛用することができます。

フォーマル感を出しやすい

フォーマルな場には革靴で赴くのが礼儀というもの。

これは歴史的な背景によって決まっていることですが、それを抜きにしてもスニーカーに比べ、革靴はミニマルでシックなデザインや形状のものが多く、落ち着いた雰囲気を演出できます。

  • フォーマルな服装に革靴を合わせてより洗練された印象を与える
  • カジュアルな服装に革靴を合わせて全体のコーディネートを引き締める

上記のスタイリングが可能です。

ある程度年齢を重ねていくと、若い頃はバッチリ似合っていたカジュアルな服装でも「あれ?」と違和感を感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

それは自然なこと。

顔つきや体型が年と共に徐々に変わっていくことで、似合う服装が変化していくのです。

そんなときは、そこに革靴を合わせるだけで、

  • ビシッと大人な佇まい

を演出することができます。

流線的で美しい

一般的な革であるスムースレザー(なめらかな表面の革)を使った革靴のアッパーは、一枚革や少数の革を貼り合わせて作られていることがほとんど。

そのため、靴に素材の凹凸やデザインとしての段差がなく、つま先からかかとまで「スッ」と抜けるような流線型を描きます。

これが美しいのなんの。

人はなぜ流線型に魅了されるのか…。

革靴を眺めていれば、その理由がわかるかもしれませんね。

革が足になじんだあとはとっても歩きやすい

革が足に馴染なじむと、とんでもなく歩きやすくなることも革靴の魅力です。

その秘密はレザーソールにあり。

既に何回も話題に出ていますが、レザーソールは履き下ろし直後こそ硬いものの、履き続けるうちに徐々に柔らかくなっていきます。

それによって歩いた際にレザーソールがしなり、革靴が足の裏にピッタリ付いてくる感覚を楽しめるというわけです。

これはレザーソールの特長であって、革靴は革靴でも、ラバーソールなどの革以外の素材を使っていると、この感覚はそこまで味わえません。

雨水侵入予防やソールの削れ防止のためにレザーソールの上からラバーを貼る方法がありますが、履き心地をより良いものにしたいがために、あえてラバーを貼らない人もいます。

一路
一路
かくいう僕もそのタイプです!

歩いた時の音が心地良い

革靴を履いて歩いた時の音。

アスファルトの上など、舗装された道を歩いたとき、

  • コッ、コッ

という心地良い音が響きます。

大理石の上を歩こうものなら、小気味良すぎて踊り出してしまいそうになります。

グッとこらえますが(笑)。

これもレザーソールならではの特長。

個人的には、革靴を選ぶ際に「レザーソール」であるかどうかは重要な項目です。

以上、革靴が優れているポイントでした。

革靴よりスニーカーが良いなぁと思うこと

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革靴とスニーカー、比べるとなにも革靴が優れているというわけではありません。

  • みんな違ってみんな良い

革靴には革靴の、スニーカーにはスニーカーの良さがあります。

ではスニーカーの良いところはというと…。

スニーカーの良いところ
  • 履きやすい
  • 手入れが比較的簡単
  • カジュアルさをプラスできる
  • サイズのフィッティングが楽

上記項目がスニーカーが優れている点です。

履きやすい

革靴の場合、革自体がある程度硬さを持っているため靴紐をほどいたり、靴べらを使わないとそもそも足が靴に入らないということも…。

スニーカーの場合は素材が柔らかいものがほとんど。

そのため、ストレスなくスポッとスニーカーに足を入れられます。

もちろん、スニーカーを履くときでも靴べらを使った方が靴自体にダメージが入らずにすみます。

しかし、そのようなことを気にせずに気楽に履けるという点がスニーカーのメリットであるわけです。

手入れが比較的簡単

スニーカーは革靴に比べて日頃のお手入れが簡単という点も忘れてはいけません。

革靴は定期的にブラッシングや汚れ落とし、革への栄養補給が必要です。

また、保管場所にも気を付けないとカビが生えてしまうことも…。

その点、スニーカーは革靴ほどは普段のケアに気を使わなくて済みます。

もちろん、汚れてきたら水やスニーカー用洗剤で洗うことも大事。

しかし、ある程度放っておいたとしても、革のように乾燥が進んだり、カビが発生したりということを心配する必要がほとんどありません。

少なくとも、革靴のようにブラシを数種類そろえたり、靴の色ごとに靴クリームを使い分けたりということまではしなくて良いですよね。

スニーカーはそこまでお手入れに気をつかわずとも、比較的キレイな状態を維持しやすく、気軽に履ける靴といえます。

あくまで、

  • 革靴と比べて

ですよ。

一路
一路
スニーカーのケアに相当気を使われている人がいることも存じ上げていますので、念のため付け加えておきます!

カジュアルさをプラスできる

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カジュアルさは俄然がぜん、スニーカーに軍配が上がります。

カラフルな配色やポップな形状、大胆な装飾やアクセントのきいたデザイン等、足元を華やかに・若々しい印象にするスニーカーは、ファッションに程よい抜け感を加えてくれます。

ジャケパンスタイルでも足元にスニーカーを持ってくるだけで、カジュアルダウンすることが可能。

気を張りすぎない、大人の余裕を演出できます。

また、もともとバスケットボールなどのスポーツで良く履かれていたスニーカーは、スポーツテイストも持ち合わせています。

カジュアルスタイルに合わせることで、スポーティでアクティブな印象をより強めることができます。

  • フォーマルな服装にはリラックス感を
  • カジュアルな服装にはより遊びの利いた雰囲気をプラスしてストリート感を高めて

スニーカーは革靴では表現できない空気感をまとえるのです。

サイズのフィッティングが楽

スニーカーはアッパーが柔らかい素材のため、靴ひもをギュッと結ぶことでアッパーを締め付けるのが容易。

靴ひもを緩めた状態では少し余裕があるサイズ感であっても、靴ひもを締めれば自分の足に合ったサイズを再現したかのようなフィッティングを得られます。

もちろん、それにも限度はあります。

しかし、フィッティングがシビアな革靴よりはサイズ選びに失敗して泣くことは少ないです。

デザインが気に入った靴があっても、サイズが無くてしょうがなく見送る場面は革靴が多いですね。

革靴を好きになってくれる人がいれば嬉しいです

本記事では革靴とスニーカーを比較して、革靴の良い点をあげました。

革靴とスニーカー。

同じ「靴」というくくりの中でも、全く異なる構造を持つ両者。

それぞれ特長も違います。

それゆえに、それぞれ違った良い点があるわけです。

ただ、日常生活の中で、

どちらか一方しか履かない

という人も少なからずいるのではないかと。

特に、

  • 革靴に抵抗があって普段はスニーカーのみ履いている

という人をよく見聞きします。

そこで今回は、革靴の素晴らしさをお伝えすべく、この記事を書いた次第。

少しでも革靴にご興味持たれる方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

革靴とスニーカー、その両方の素晴らしさを踏まえた上で、

今日はどの靴を履こうかな?

と、靴選びを楽しんでみてはいかがでしょうか?

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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