靴磨き

高級革靴を長持ちさせたい?履く前に革を柔らかくして負荷を軽くすればOK

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高級革靴を手に入れた
せっかく良い靴をゲットしたのだから長く履きたい

そう考えるのは自然なことです。

決して安くない革靴ですから、すぐダメにしてはもったいないですからね。

買ったばかりの革靴のリスクといえば、深いシワが入ること。

深く入ったシワは見た目をそこない、将来的に革のクラック(亀裂)に成長するリスクがあります。

そして、深いシワが入るのは革の乾燥が進んだときに起こりやすいです。

  • 買ったばかりの靴を意気揚々と履き下ろしたら甲にがっつりシワができた…

なんてことはあるあるです。

というのも、買ったばかりの革靴は革が乾燥していることがあるから。

革の乾燥に気付かずに、あるいは時間とともに革が乾燥していく事実を知らなくて、そのまま履き下ろしてしまうと悲劇が起こります。

帰宅して靴を見たとき、

  • 大きなシワができている…

となるのです。

だからこそ、革靴を新しく買った後は履き下ろす前にしっかりお手入れしてあげるのが大事。

具体的には、革に潤いと栄養を与えて、しなやかでモチモチとした風合いをよみがえらせます。

革に潤いが戻ると柔らかさが復活し、履いたときの革にかかる負荷を受け流せます。

最低限の履きジワが入るだけですみますよ。

クラックの予防になり、結果として革靴を長く愛用できるようになるというわけ。

本記事では買ったばかりの高級革靴を長持ちさせる履き下ろし前のお手入れについて詳しく解説します。

実際の手順とともに説明しますので、ぜひご覧ください。

もちろん、高級革靴ではないリーズナブルな革靴でも、同じようにケアすれば寿命がのびます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 高級革靴を大事に履きたい
  • 革に深い履きジワが入るのを避けたい
  • 革靴を履き下ろす前に注意すべき点を知っておきたい

高級革靴は気分が上がる

高級革靴を見るとテンションが上がりますよね?

  • 美しい革の風合い
  • 丁寧な縫製
  • エレガントな曲線美

完成度の高さに思わずため息が出ます。

芸術品のような、というか、もはや芸術品の高級革靴は革靴好きにとっては憧れの存在。

ジョンロブを筆頭に、エドワードグリーンやクロケット&ジョーンズ、チャーチなど…。

メーカーやブランドのこだわりが詰まった高級革靴はロマンさえ詰まっているような。

そんな感覚を覚えるほどです。

見るだけでなく、ゲットした日には気分の高揚こうようは言わずもがな。

跳んで喜ぶお祭り騒ぎ。

個人的には、ですけれど。

これからどんなコーデに取り入れようか?

なんて楽しみができます。

いざ履いて外出した日には、それはもう、

  • 至福の喜び

てなわけです。

高級革靴は末永く愛用したい

高級革靴をゲットして考えるのは、

できるだけ長く履き続けたい

ということ。

高級革靴は安くはない値段。

意を決して購入に踏み切った革靴ですから、すぐダメにしたくはないですよね?

5年、10年、20年と末永く履き続けたいです。

愛ゆえに。

また、多少打算的ではありますが、長く履き続ければ結果としてコスパが良いという見方もできます。

1年で1万円の革靴を履きつぶすのと、10年で10万円の靴を履きつぶすのとではコスト的には同じ。

むしろ、10万円の靴ともなれば作りがしっかりしていますから、10年以上愛用し続けられることもざらにあります。

高級革靴と末永く付き合っていくのは、気持ち的にもコストパフォーマンス的にもメリットが大きいことなのです。

革靴がダメになる要因

ものによっては一生付き合っていける革靴ですが、基本的には消耗品。

いつかは寿命が来ます。

革靴がダメになる原因は主に以下の3点です。

革靴がダメになる原因
  • 革に亀裂が生じる
  • 靴底がすり減る
  • ライニングが破れる

それぞれ詳しく見ていきます。

革に亀裂が生じる

革靴がダメになる原因の1つが革に亀裂が生じること。

  • クラック

ともいう亀裂は、おもに甲部分の履きジワにできやすいです。

歩行時に屈曲が大きい箇所ですね。

甲の履きジワ部分は革が大きく曲がるため、強い負荷が加わる部位です。

繰り返し強い負荷がかかることでシワが深くなっていき、ついには亀裂となります。

革の乾燥が激しいときほど起きやすい現象です。

亀裂が入ると雨が浸み込みやすくなり、見た目にも美しくありません。

靴底がすり減る

靴底がすり減るのも革靴がダメになる原因の1種です。

靴底は地面とじかに接する部位のため、歩くたびにガリガリと削れていきます。

特につま先とかかと部分が削れやすく、かかとがすり減った状態の靴は革靴に限らずよく見かけますよね?

革靴の場合は、

  • トップリフトのパーツ交換
  • 靴底全体を交換するオールソール

といった修理で直せます。

長く愛用するためには、靴底を修理しつつ愛用するのがおすすめです。

ライニングが破れる

革靴がダメになるのは、アッパー(甲革)やソール(靴底)だけでなくライニング(内側)の革や生地が破れるのが要因の1つ。

靴を履くときに負荷が大きいかかとや履き口部分の素材はダメージを受けやすく、

  • 気付いたら破れていた…

なんてことがあります。

ライニングはソール同様、修理が可能。

  • 破れた箇所を縫い合わせる
  • 新しい革で破れた部位を覆い隠す

といった対策が可能です。

革の亀裂は修復できない

先ほどまでに革靴がダメになる原因を述べましたが、革の亀裂に関しては修復が困難です。

ライニングのように、

  • 新しい革で覆って隠してしまえば…

という考えが浮かびますが、現実的ではありません。

というのも、甲革はとりわけ目につく部分。

ライニングのように、履けば隠れる部分ではないため、ごまかしがきかないのです。

そして、革は1度破れてしまえば再生は不可能。

つまり、

革に亀裂を作らない履き方

をするのが高級革靴を長く履くために必要なことといえます。

革の亀裂を防ぐには保革が重要

ここで1つの疑問が。

革の亀裂を防ぐのには何をすれば良いのか?

この記事の本題です。

革にクラックを作らないようにするには、革に潤いと栄養を与えるのが重要。

革の亀裂は、水分や油分が失われた乾燥状態のときに起きます。

人間の肌と一緒で、潤いが不足するとカサついてくるのは革も同じ。

乾燥した革は歩行時の負荷を受け流せずにダイレクトに衝撃が加わります。

結果として革に亀裂が入るのです。

つまり、亀裂を防ぐためには革を乾燥から守るための、

  • 保革

をしてあげるのがポイント。

革の保革には何を使うかというと革用クリーム

こと革靴に関しては、靴クリームを使えばOK。

靴クリームの成分が革に水分と油分を補給し、乾燥から守ってくれるというわけです。

高級革靴を履き下ろす前にしたい亀裂を予防するためのケア方法

先ほどまでに説明した通り、革靴と末永く付き合っていくためには、亀裂を作らないようにしっかりケアしていく必要があります。

高級革靴も同様です。

せっかくお高い革靴を手に入れたのなら、お手入れして革の潤いを保ち、革を良好なコンディションにキープしましょう。

この項目では、

  • 高級革靴を買ってから履く前にしてほしい

靴のお手入れ方法を解説します。

例としてお手入れするのはJ.M.ウエストンのローカットブーツ

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フランスの名門シューズブランドのJ.M.ウエストンが技術と手間を込めた1足。

鏡面に仕上がったつま先やヒールが美しいです。

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控えめな輝きがなんとも上品。

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革はきめ細やかで、一目で高級品と分かります。

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履き下ろす前にきっちりケアして革の亀裂を防ぐことに。

ケア方法は以下の通りです。

革靴を履き下ろす前のお手入れ

アッパーのケア

  1. ホコリを落とす
  2. 古いワックスとクリームを落とす
  3. 保湿クリームを塗る
  4. 靴クリームを塗る
  5. 磨く
一路
一路
手順を追いつつ、詳細を解説していきますね!

ホコリを落とす

まずは革靴のホコリを落とします。

購入したばかりといっても、革にはホコリや小さなゴミが付いています。

これから使うケアクリームの浸透を助けるため、革表面のホコリやゴミはしっかり落とすべき。

馬毛ブラシでブラッシングして、ホコリやチリを払い落としましょう。

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手首のスナップをきかせてブラシ掛けします。

ブラッシングついでに、革の乾燥が気になるところを確認しておくと良いです。

かさついているところがないか、触って確かめてみましょう。

もしカサついている箇所があれば、のちほど保湿クリームを塗るときに重点的に塗り込みます。

古いワックスとクリームを落とす

続いて、革靴に残っている古いワックスやクリームを取り除きます。

お店に並んでいる革靴はエレガントさをまとわせるため、靴クリームで見た目を整えていることが多いです。

高級革靴の場合、ワックスで輝かせていることもあります。

きれいですが、革を保湿する上では古いワックスやクリームが残っているとよくありません。

靴クリームの潤いや栄養を革へ届ける邪魔になります。

保革する前にきっちり取り除いておきましょう。

J.M.ウエストンの革靴にはワックスが塗ってあるため、まずはワックスを重点的に落とします。

使うのはワックス専用のクリーナー

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クロスにクリーナー液を浸み込ませ…

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拭いていきます。

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通常のクリーナーではなかなか落ちない頑固なワックスですが、ワックスクリーナーならば簡単にガッツリ落とせます。

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クロスを見ると汚れがこんなに。

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もう少し拭きましょう。

新しい面でフキフキ。

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ワックスの色がクロスに着かなくなってくればOKです。

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完全に色が着かなくなるまでやろうとすると、革のもともとの色が抜けて革がいたみますので注意しましょう。

ワックスを落とした後は靴クリームを落とします。

ワックスはつま先やヒールにたくさん付着していましたが、靴クリームはアッパー全体に薄く塗り広げられています。

靴クリーナーでアッパーを満遍まんべんなくクリーニングしていきます。

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クロスにクリーナーを浸み込ませて…

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革を拭いていきます。

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黒の古いクリームが取り除けました。

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両足のアッパー全体をクロスで拭いたらクリーニングは終了です。

次の工程へ移ります。

保湿クリームを塗る

続いて、保湿クリームを塗ります。

乾燥した革にガツンと潤いを補給するためです。

使うのはブートブラックのリッチモイスチャー

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アルガンオイルを筆頭に、抜群の保湿成分を含んだ潤い特化型のケアクリームです。

リッチモイスチャーを指にとり…

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革に塗り込みます。

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革にぐんぐん吸い込まれていくのが分かります。

クリームを塗った後は、豚毛ブラシで革になじませるためのブラッシングを。

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これで潤い補給はバッチリです。

靴クリームを塗る

先ほど使ったリッチモイスチャーは潤いを与えるのに優れたクリームでした。

この工程では、革に油分とツヤを与えるための靴クリームを塗っていきます。

使うのはサフィールノワールのクレム1925です。

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油性のクリームで油分主体の栄養成分を革へと補給できます。

クリーム塗布用のペネトレィトブラシがあると便利。

手を汚さずに靴クリームを塗れます。

ブラシに靴クリームを少量付けます。

このくらい。

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そして、革に塗り広げていきます。

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アッパー全体にまんべんなく。

靴クリームを塗った後は、保湿クリームを塗ったときと同じく、豚毛ブラシでブラッシング。

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クレム1925の成分を革の奥へと届かせるようなイメージで、すり込むようにブラシ掛けします。

磨く

ブラッシングの後は磨き上げ。

クロスで拭いて余分な靴クリームを取り除くと同時に、靴クリームの成分を均一にしてツヤを出します。

指に巻き付けたクロスでなでるように拭いていきましょう。

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一通りクロスで磨いた後は、山羊毛ブラシを使うと仕上がりの満足度がワンランクアップします。

柔らかで細い山羊毛は靴クリームの成分をミクロレベルでならし、強い光沢を与えます。

山羊毛ブラシハンドラップを用意して…

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山羊毛にハンドラップで水を含ませます。

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そして、革靴をやさしくブラッシング。

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だんだんと上品なツヤが出ます。

履き下ろす前の革靴は革が育っていないため、ツヤが控えめです。

山羊毛ブラシで輝きを出せば、新品の革でもきれいで上品な輝きが与えられます。

アッパー全体をブラッシングしたら、これにて作業終了。

仕上がりはこのように。

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革のきめ細やかさが伝わるかと。

高級革靴だからこその存在感。

上質な革が放つオーラ。

たまりません。

もちろん、保湿もバッチリなので、これから履きジワが入っても安心。

最小限のシワのみで深いシワが入りません。

結果として、革の亀裂が防げますよ。

革を保湿して乾燥から守り、お気に入りの高級革靴と長く付き合っていきましょう。

インソール・ライニング・レザーソールのお手入れをすると完璧

先ほどまでに紹介したのは、アッパーのお手入れ方法。

革の亀裂を防ぐためです。

しかし、革靴はアッパーだけでなく、

  • 内側(ライニングとインソール)
  • 靴底(アウトソール)

の部位で構成されています。

アッパーだけでなく、普段は見落としがちな内側と靴底のケア。

履き下ろすタイミングでアッパーと一緒にお手入れすると、より万全の状態で高級革靴との付き合いを始められます。

アッパーのお手入れついでに、内側と靴底のお手入れ方法を説明しますね。

革靴の内側のお手入れ方法

インソールとライニングに保革クリームを塗る

革靴の靴底のお手入れ方法

レザーソール用のクリームを塗る

いずれも革製の場合のお手入れ方法です。

革靴の内側のお手入れ方法

革靴の内側、

  • インソールとライニング

が革製の場合、革用クリームを塗れば乾燥を防いで長く愛用できるようになります。

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ただし、アッパーに使う靴クリームのような油が入ったクリームはNGです。

インソールやライニングが油でツルツルのギトギトになってしまいます。

靴の内側のケアには油分の少ない、水分主体の保革クリームがおすすめです。

ここで使うのはスペシャルナッパデリケートクリーム

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革への浸透性が高く、仕上がりがサラッとするのが特徴の保革クリームです。

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靴の内側の革部分に塗っていきましょう。

インソールと…

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ライニングに塗布。

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塗った後はすぐに履かずに乾かします。

念のため、一晩時間を置くと良いでしょう。

靴底のお手入れ方法

靴底がレザーソールの場合、ソール用のケアクリームを使うのがおすすめ。

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今回はリキッドタイプのケアローションを使うことに。

サフィールノワールのソールガードです。

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植物性のオイルがメインのサラサラとした液体で、使いやすさが魅力。

クロスにソールガードを含ませて…

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レザーソール全体に塗っていきます。

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ソール全体に塗り終わったら作業完了です。

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アッパー、インソール、アウトソールと、すべての部位をケアするとなかなか大変です。

しかし、その分、革靴と末永く付き合っていくための強固な土台ができます。

しっかりとお手入れして履き下ろしに備えましょう。

履き下ろす前にお手入れして高級革靴を長く履こう

本記事では高級革靴と末永く付き合っていくために必要な履き下ろし前のお手入れ方法について書きました。

高級革靴をゲットしたら、すぐさま履きたいというのが本音。

ですが、はやる気持ちをグッとこらえ、履き下ろし前のプレメンテをすれば革靴の寿命が劇的にのびます。

というのも、買ったばかりの革靴は乾燥が進んでいるかもしれないから。

革が乾燥したまま履き下ろしてしまうと、履きジワが深くなり、結果として革の亀裂を生むことに…。

革靴がダメになってしまいます。

履き下ろす前にはきっちりお手入れして革靴を万全な状態にしてから愛用しましょう。

高級革靴は決して安くはないですから、長く活躍してもらえるようにしたいですよね。

手間を惜しまないことが革靴と長く付き合う秘訣です。

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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