10年間愛用し続けている革靴3選!信頼と実績の本当に頼れる1足とは?
筆者は革靴が大好き。
国産、海外産、どちらの革靴も持っています。
いずれも、
- 本格革靴
と呼ばれる、1足あたり数万円の革靴ばかりです。
値段の話をしましたが、高ければ良いということでは決してなく。
- 良いモノは高い
つまりは、価格が高いものはそれだけ、
- 革が上質
- 形が美しい
- 作りが丁寧
という特徴があります。
いずれも、末永く愛用するためには需要な要素です。
- 上質な革の風合い
そして、
- 靴としての形状の美しさ
は、着用する喜びを生み、きめ細かな革と丁寧なモノづくりのシナジーは製品としての丈夫さを保証します。
ゆえに、筆者の革靴は複数年単位で活躍。
1足の例外さえなく。
数か月や1年程度で手放す革靴はありません。
長年、現役で1軍を張り続けている革靴ばかりです。
その中で、特に長く愛用している歴戦の猛者たちがいます。
具体的には、10年以上愛用し続けている革靴です。
それが以下の革靴たち。
| ブランド | 名称 | デザイン |
| オールデン | 975 | ロングウィングチップ |
| シェットランドフォックス | ウィンストン | プレーントゥ |
| スコッチグレイン | アシュランス | ストレートチップ |
どれも公私で大活躍中の革靴。
購入してからあっという間に10年以上が経過しました。
長く愛用していると、興味が薄れ、新しい革靴に出番を奪われがちと思いきや、まったくそうではなく。
飽きずに、むしろ毎回新鮮な気持ちで履き続けています。
要は、
- 本当に気に入っている1軍の革靴
という括り。
本記事では筆者が10年以上愛用し続けている革靴たちをまとめました。
10年使用し続けた状態と合わせ、愛用し続けたからこそ感じた良い点を述べていきますね。
- 一生モノの革靴を探している
- すぐにダメにならない革靴が欲しい
- 10年以上履き続けている革靴の状態が見たい
本格革靴は一生履ける
革靴、履いていますか?
冠婚葬祭に仕事、カジュアルシーンまで。
革靴は、デザインによって種々の状況で活躍します。
ストレートチップは、フォーマルなシーンで。
ブローグ付きの革靴は、ある程度カジュアルな場面で。
革靴離れが進む昨今でも、革靴が活躍するシーンはいたるところに転がっています。
そして、革靴を購入するとなったとき、
と思いますよね?
半年、1年程度でダメになる革靴は、正直言って安物買いの銭失い。
5年、10年と末永く履き続けられる革靴が欲しいです。
って話。
具体的にどんなものかというと、以下のポイントが重要。
- 普遍的なデザイン
- 丈夫な作り
流行に左右されない飽きの来ない見た目で、かつ長く履いてもへたらないタフな革靴であれば、年単位で長く愛用可能です。
それこそ、一生モノの革靴になります。
とはいえ、一生モノの革靴になれるポテンシャルを持つ革靴は限られます。
普遍的なデザインをクリアしている革靴は多いですが…。
ハードルが高いのが丈夫な作りの方。
数千円から1万円ちょっとの革靴の場合、ソールが剥がれたり、アッパーがボロボロになったりと、一生モノにはなりません。
ある程度高価格の本格革靴であるのが末永く使うためのキーポイント。
本格革靴は、
- 高級革靴
と言い換えても差し支えなく、高級たる所以は、高い技術を持つ職人の方による丁寧な作業があってこそ。
しっかりとした縫製と職人の目による微調整。
使う革の見極めや選定へのこだわり。
これらの複数の要素が丈夫な革靴を形作ります。
高いから良い、という気はさらさらありませんが、
- 良いものは高い
はこの世の真理。
革靴も例外ではなく、末永く愛用することを前提とするなら、本格革靴を選ぶべきです。
歴戦の猛者!10年履き続けた革靴
筆者は革靴が大好きで、いわゆる、
- 本格革靴
をいくつか持っています。
いずれも長年愛用している革靴ですが、その中でも愛用歴10年以上の革靴があります。
それが以下の3足。
- オールデンの975
- シェットランドフォックスのウィンストン
- スコッチグレインのアシュランス
いずれも購入当時から高い満足度をもたらしてくれる愛用品。
そして、長年愛用し続けた今でさえ、気持ちは低迷せず、むしろ愛着は増すばかり。
自分だけの1足に仕上がっている感覚があります。
オールデン|975 ロングウィングチップ
オールデンの975ロングウィングチップは、多くのファンを獲得している名作モデル。
筆者も憧れを持っていました。
いつまでも憧れで終わるわけではなく、購入しました。
10年以上前の話ですけれど。
そして今。
10年以上愛用し続けたオールデンの975はこちら。
履きましたね~。
この靴は。
そしてこれからも。
アメリカはシカゴのシューズ店で購入した1足。
オールデンといえばダークバーガンディカラー。
憧れの1足を手に入れたときの高揚感は今でも鮮やかに思い出せます。
- 履いてお手入れして
を繰り返したアッパーはツヤツヤです。
コードバン特有の畝は素晴らしく、牛革のアッパーにできる履きジワとは違った魅力を放っています。
アッパーの革がなじみ、コードバン特有のやわらかさと光沢が見て取れますね。
ダークバーガンディのカラーが濃くエイジングし、渋みを帯びているのが分かります。
中敷きのブランドロゴは消えかかっています。
長年愛用していると、ロゴが消えていくことにも愛着が湧いてきますよ。
自分だけの革靴に仕上がっていると実感できるからです。
ベロの内側には、タンパッドを装着済み。
購入当時に比べ、ソールが沈んでサイズにやや余裕ができているため、タンパッドでフィッティングを高めているのです。
長年履き続けるためには快適性を追い求める必要がありますから、フィッティングを向上させている、というわけ。
履いていてストレスな革靴は、結果的に履かなくなってしまいますから。
タンパッドのおかげでフィッティングが適度に引き締まり、気持ち良く歩けます。
側面を見てみましょう。
こちらの975、購入以来、オールソールはせず、日頃のお手入れのみで管理。
ダメージを受けやすく、色あせしやすいコバ部分ですが、コバインキで定期的に補色しているため、きれいな状態を保てていると自負しています。
続いて、アウトソールは…。
オールデンの975はレザーソールです。
だいぶ履き込んでいるがゆえに、削れています。
これもまた、歴戦の猛者の証。
つま先はラバープレートで補強済み。
そのプレートは削れに削れ。
レザーのつま先部分をがっちりガードしてくれています。
オールソールの原因はつま先削れのことがままありますから、つま先を保護できるラバープレートを貼り付けておけば、修理に出さずとも長く愛用可能。
10年以上愛用していてもオールソールしていない運用方法の秘訣。
シェットランドフォックス|ウィンストン プレーントゥ
筆者が10年以上愛用しているコードバンの革靴がもう1足あります。
水染めコードバンを使った美しさが特徴の革靴。
履くシーンを選ばないブラックのプレーントゥ。
スタイリッシュ過ぎない外観は、オンでもオフでも活躍。
ウィンストンの畝は、先ほどのオールデン975とはやや違った表情。
牛革に近い、履きジワのような畝です。
特徴の違いが感じられると、その靴のオリジナリティを感じて愛着が湧きます。
1足1足、それぞれの個性を感じられる、そんな感覚。
長年履き続けているからこそ生まれる感情です。
心に訴えかけてくる、情緒的な楽しみですね。
ヒール部分の中敷きは、ブランドロゴがバッチリ残っています。
クッキリ。
消えかかっている感じは微塵もありません。
なんなら、こちらのウィンストンは先ほどのオールデン975よりも前に購入しています。
長年履き込んでいるにもかかわらず、ロゴが消える雰囲気はまったくなく。
それでここまではっきりとロゴが残っているのは圧巻の一言。
どういうモノづくりをしているのか、シェットランドフォックスは。
良い意味で驚きです。
さて、内部を見てみることに。
インソールは飴色化。
良い色味です。
インソールに革を使っているからこそ、この美しい変化を感じられます。
やはり革靴は良いです。
975同様、コバインキでお手入れしているため、コバ周りは非常にきれいにキープできていると自負しています。
アウトソールは革製。
履き込むうちに革が削れるのは宿命。
削れが進み、白っぽくなっています。
ただ、これが良い。
ダメージが入っていてこそ愛着が湧くというか。
と感じます。
削れる宿命のソールとはいえ、お手入れなしで10年の使用には耐えられません。
筆者は定期的にレザーソールのお手入れも実施しています。
そのおかげで、長年履き込んでもオールソールなしの実績を作れていると感じている次第。
別の視点からもアウトソールを語りますね。
つま先部分はラバープレートを貼っていたのですが、取れてしまいました。
剥がれたのを思い返せば…、貼ってから8年経過くらいのときでしょうか。
その頃にはレザーソールもすっかり柔らかくなり、つま先が過度に削れることがなくなっていました。
ゆえに、新しくラバープレートを貼り直すことなく、購入当時の状態で現在も愛用し続けています。
スコッチグレイン|アシュランス ストレートチップ
仕事用のビジネスシューズの位置付けとして活躍しているのがスコッチグレインのアシュランス。
この革靴も、筆者の革靴ヒストリーを語る上では欠かせない1足です。
10年以上の愛用品。
出張のときの頼れる存在です。
ブラックのストレートチップで冠婚葬祭も難なくこなす大人の革靴です。
牛革のアッパーはこれまで積み重ねた年単位のお手入れでギラッとした光沢を放っています。
購入当初は控えめなツヤくらいでしたから、劇的な変化を遂げています。
愛用したからこそです。
履きジワもまた味。
愛したくなる理由の1つになっています。
履き込んだことで中敷きは沈み込み、愛用の過程を思い返せる形状に。
ブランドロゴの職人さんをイメージした「ベンチ君」の絵がやや薄くなっている箇所があります。
筆者の足元を支えてくれた証拠です。
インソールはまだまだキレイ。
他の革靴と同様にインソールのお手入れ、していますからね。
インソールは靴下由来のホコリがつま先に溜まりますから、定期的につま先のゴミを取り除き、素材が革であれば、油分補給をすると耐久性を高いままキープできます。
側面から見た状態はこちら。
「ザ・革靴」といった見た目。
シンプルで、フォーマルシーンに大活躍してくれていることが分かるでしょう。
アウトソールはこんな感じに。
スコッチグレインの特徴であるソール中央のゴム部分。
その周りのレザー部分と同じく、ともに削れが進んでいますね。
ヒール部分も結構な削れ具合。
そろそろオールソールが必要かな、なんて感じています。
とはいえ、10年以上履いていますからね。
使用履歴を考慮すれば、今までオールソールしていないことが高耐久性の革靴であることを証明しています。
10年の間履き続けてヒールの削れがこの程度に収まっているのはスコッチグレインのトップリフトの堅牢さを示す何よりの証です。
価格は購入当時で3万円ちょっと。
コスパの良い買い物でしたし、何よりも高い満足度と履く喜びを提供してくれる革靴です。
仕事に行くのが楽しみになる1足になっていますし、これからもその気持ちを提供し続けてくれると確信しています。
革靴を長持ちさせるにはお手入れが重要
これまでに紹介した、10年以上の時間を共にした革靴たち。
いずれも定期的にお手入れをしてきました。
逆に、お手入れしていなかったら10年という長い期間、一緒にいることはできなかったでしょう。
というのも、革靴には定期的なお手入れが必須だから。
革には水分や油分が含まれています。
それらの水分、油分が革に控えめなツヤとしなやかさをもたらし、革特有の特性を生み出しています。
革にとっては大事な大事な水分と油分ですが、使用とともに革から抜けていく事実があります。
水分と油分が革から抜けるとどうなるか。
革が乾燥し、硬くなってしまうのです。
見た目がパサパサとしてカサつき、かつ、しなやかさが失われ、ひび割れが生じやすくなります。
革が割れると、見た目に美しくなく、水が浸み込みやすくなったりと、実用面でも支障が出るため、革靴としての寿命を迎えることに…。
そう。
革靴をお手入れしないと長持ちしないのです。
- 末永く愛用することができなくなる
ということ。
ゆえに、定期的にお手入れして革のコンディションを保つことが大事なのです。
ただ、革靴のお手入れは、単純に革に水分と油分を投入すれば良い、というわけではありません。
その前に事前準備、そして、日常ののちょっとした簡易的お手入れ、アクシデントや物理的損傷への予防策もまた重要。
総合的な革靴のお手入れをしてこそ、末永く付き合っていけるというものです。
革靴のお手入れをリストアップすると、以下の通り。
- シューキーパーを入れる
- ブラッシングする
- 靴磨きをする
- カビ取りする
- ソール修理・補強する
次の項目から詳しく解説します。
シューキーパーを入れる
革靴を長持ちさせるためのお手入れの1つがシューキーパーを入れること。
履いた後は必ずシューキーパーを投入。
革靴を長持ちさせるためには必須の手法です。
1日中履いた後の革靴は、履き癖が付いていて、かつ汗を吸っています。
革が水を吸って柔らかくなっている状態です。
そのまま脱ぎっぱなしにしていると、柔らかい革が履いた後の形状で硬くなってしまい、型崩れの原因になります。
履きジワが深く刻まれやすくなるのです。
そんなときの頼れるアイテムがシューキーパー。
履き終わった後の革靴にシューキーパーを投入しておけば、形を整え、型崩れを防止。
きれいな形状をキープできます。
素材が木であれば、水分を吸収する機能を合わせ持つため、型崩れと同時に汗由来の水分を吸収可能。
雑菌の繁殖を防げます。
シューキーパーは革靴と末永く付き合っていくためには必須のアイテム。
シューキーパーを入れて次の登板機会まで待機させる、これが重要です。
履いた後の革靴に投入するだけですから手間はほとんどなし。
革靴を履いた後はシューキーパーを投入する、は大原則。
新しく買った革靴にはシューキーパーをあてがい、革靴の形状をキープすることを意識しましょう。
ブラッシングする
革靴を履いた後は、シューキーパー投入と同時にやるべき、マストのお手入れ方法があります。
それがブラッシング。
馬毛のブラシでブラシ掛けし、革に付いたホコリやチリを落とす作業です。
革靴に付いたホコリやチリは革に含まれる水分や油分を吸収します。
本来、革内部にとどまっておくべき水分や油分をホコリが奪い取ってしまうのです。
つまり、革に付着したホコリやチリをそのまま放置しておくことは、革の乾燥を加速させることになります。
革靴を長持ちさせる視点でいえば、百害あって一利なしです。
履き終わた革靴は必ずブラッシングして、ホコリやチリを落としてあげることが重要。
1回1分未満の作業ですが、この地道な作業が革靴と末永く付き合っていくためには重要です。
面倒くさがらず、
- 革靴を履いた後はブラッシング
を合言葉に、革靴を愛してあげましょう。
靴磨きをする
革靴を磨くことは、その靴を長持ちさせることに繋がります。
革に水分や油分を与える行為。
そして、革靴の見た目を美しく仕上げる行為です。
徐々に乾燥が進む革。
失われた水分や油分を補給するため、定期的な靴磨きはマストです。
- 保革クリームで水分と油分を与える
- ワックスで革の見た目を整える
上記のお手入れは革のコンディションを良好に保ち、かつ、履く人の気持ちを高めます。
気分が上がれば、お手入れしようというモチベーションが湧いてきますし、お手入れした靴で出掛けたい欲求が増し、実際に履いた後はまたお手入れしたくなる…。
そんな好循環が生まれますよ。
書くシューケア用品メーカーから特徴ある靴クリームやシューワックスが展開されていますから、道具を選ぶ楽しさも感じられます。
もちろん、
という人におすすめの靴磨きセットが世の中にはありますから、まだ靴磨き用品を持っていない人は、まずは靴磨き入門セットを一式そろえるのをおすすめします。
筆者のように気付けば出られなくなっていることでしょう!
カビ取りする
この項目から、定期的なお手入れの視点からは少し離れます。
必要な状況になったときに対応すべきお手入れです。
カビ取りは革靴を良好なコンディションで使うために必要になることがあります。
革靴を雨の日に履いて、そのままシューズクローゼットにイン。
後日、その革靴を見てみたら白っぽいフワフワしたものが…。
よく見たら、
という状況です。
少し気を抜くと、そんな状態に陥ってしまいます。
カビは革靴にダメージを与え、耐久性を極端に低くするため、対策は必須です。
あらかじめ予防できれば、それに越したことはないです。
革靴を湿気から守り、カビ繁殖の栄養となるホコリや汚れを取り除いてあげればOK。
しかし、カビが生えてしまったら…。
気持ちを切り替えてカビ除去する必要があります。
- カビが生えたらもう終わり
ではないのです。
カビ菌を強力に殺菌するシューケア用品がありますから。
カビが生えてもあきらめてはダメ。
お手入れを徹底すれば、カビは除去可能。
革靴の寿命を短くすることなく、それこそ一生の相棒として革靴と付き合っていけます。
ソール修理・補強する
革靴を長持ちさせるための手法の1つに、
- オールソール
があります。
ダメージを受け過ぎた靴底を丸ごと交換することを「オールソール」と呼びます。
本格革靴では当たり前のように用いる修理手法です。
半永久的に使えるアッパーに対して、地面と直接こすれて歩くたびにダメージを受け続けるソール。
ソールは愛用すればするほど、どうしても摩耗していきます。
革靴のソール部分は消耗品なのです。
そのため、数年に1度はオールソールを施し、革靴を健全な状態へと戻してあげることが長く愛用するために必要なこと。
削れ過ぎたソールは正しい歩き方や姿勢を崩します。
革靴を気持ち良く履くため、ソール修理は欠かせません。
オールソールとはいかずとも、擦り減ったかかとを肉盛りする方法は1つの対策です。
擦り減ったかかとにパテを盛れば、見た目と歩き心地が復活します。
また、ソール修理を遅らせる手段として、ソールの補強も有効です。
つま先やかかと、また、ソール全体にラバーや補強プレートを貼り付け、革靴の靴底自体を保護する手法。
セルフで補強できるキットが販売されていますから、ソールの補強をしたい人はぜひともチェックしてみてください。
もちろん、プロにお任せでソール補強をしてもらうのも全然ありです。
餅は餅屋。
プロフェッショナルの仕事は美しく、頼もしいですからね。
お手入れして末永く履ける革靴に出会えたことは人生の財産
本記事では筆者が10年以上愛用し続けている、現役バリバリの革靴を紹介しました。
いずれも本格革靴に該当する靴で、決して安くはないです。
しかし、10年以上という長きに渡り活躍し続けているため、購入費用はとうに回収済みのような感覚。
結果として、
としみじみ感じています。
もちろん、価格以前に気持ちの高揚を感じられ、履くたびに気分が上がるのはプライスレスな体験。
情緒的価値の高さも見逃せません。
末永く履き続けて、いつまでもテンションが上がる体験を。
革靴の魅力の1つです。
ただ、その貴重な体験もお手入れをしてこそ。
履きっぱなし、脱ぎっぱなしでは、いくらタフな本格革靴といっても長持ちしません。
気持ちを込めてお手入れして、お気に入りの1足を愛でれば、結果として長い人生を共に過ごす相棒となり得ます。
シューケアを欠かさず、大事な革靴と日々を過ごせば生活の質が上がるというものです。
筆者の体験を、ぜひ広げたく、この記事にしたためた次第。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
靴磨きを始めたい。けれど道具をそろえるのが面倒…。
そこでおすすめしたいのが靴磨きセット。1セット買うだけで必要な道具がまるっと揃います。道具選びの手間が不要。今すぐ靴磨き可能に。
大事な革靴を劣化させないために靴を磨いてコンディションを整えるのがおすすめです。








