靴磨き

【4選】革靴をきれいにするオススメ靴磨き道具一覧【選び方のポイントは?】

shoe-polisher-beautiful-1
通りすがりの御方
通りすがりの御方
革靴をきれいな状態で保ちたい!
通りすがりの御方
通りすがりの御方
美しい革靴の雰囲気を崩したくない!

革靴に愛着があればあるほど、上記の思いは強いはず。

革靴は履き続けるうちに汚れていくため、だんだんとみすぼらしくなっていきます。

そんな革靴の姿は見たくないですよね?

革靴の上品さをキープしたいなら、靴磨きをしましょう。

靴を磨けば、美しさを常に維持できます。

とはいえ、

通りすがりの御方
通りすがりの御方
革靴をきれいにするための靴磨きってどんな道具を使うの?

という疑問もありますよね。

ということで、本記事では革靴を美しく保つための靴磨きで使う道具についてまとめました。

一路
一路
各道具の選び方も合わせて解説していますので、ぜひご覧ください!
この記事はこんな方にオススメ
  • 革靴をきれいにしたい
  • 汚れた革靴を磨くために必要な道具は?
  • 革靴をきれいにするための道具を選ぶ基準が知りたい
クリックで開きます

革靴はだんだん汚れていく

hands-mowbray-shoe-cleaner-8

革が持つ唯一無二の風合いには人をき付ける魅力があります。

革靴もまた、上品さと美しさを合わせ持つ、魅力的な革製品の一つです。

しかし、履き続けるうちに革靴は徐々に汚れ、美しい風合いがそこなわれていきます。

ホコリが付いたり、水汚れ・油汚れが付いたり…。

履き続ける以上、革靴が汚れるのは宿命なのですが、汚れをそのままにしておくのは良くありません。

せっかくの美しい革靴。

きれいな状態で履き続けたいですよね?

だからこそ、靴磨きが必要です。

定期的に革靴を磨いてあげれば、ホコリや汚れを落とせるので清潔感をキープできます。

革に水分や油分が補給され、革のしなやかさが保たれる効果も。

一路
一路
革の乾燥を防げます!

革靴をきれいに保つための靴磨き道具

shoe-care-goods-summary-2

靴を磨くにあたって重要なのが、

使う道具

です。

靴磨きはシューケアグッズがなくては始まりません。

とはいえ、世の中にはたくさんのシューケアグッズがあり、

何を使ったら良いのか分からない…

なんて声も少なくありません。

そこで、この記事では、

革靴をきれいで美しい状態に維持するために必要な道具

にフォーカスし、ご紹介していきます。

以下がその道具たちです。

靴磨き道具一覧
  • 革靴の型崩れを防ぐシューキーパー
  • ホコリを落とすブラシ
  • 汚れを落とすクリーナー
  • 栄養を与えるケアクリーム
一路
一路
それぞれの道具の詳細と、使うべき理由をご紹介していきますね!

革靴の型崩れを防ぐシューキーパー

shoe-polisher-beautiful-2

革靴の管理に欠かせないのがシューキーパーです。

シューキーパーを使わないと、革靴に履きジワが深く刻まれ、革のひび割れの原因になります。

というのも、革靴を脱いだ後、脱ぎっぱなしにしておくと靴が曲がった状態が続いてしまうから。

シューキーパーを入れておくと、革が伸び、深いシワが入りづらくなります。

深いシワが入ると見映えも良くないですからね。

革靴をきれいな状態でキープしたいのなら、シューキーパーを使わない選択肢はありません。

一路
一路
「絶対使おうシューキーパー」が合言葉!
革靴の型崩れを防ぐシューキーパーを詳しく見る
recommend-shoe-tree-1
【価格別】おすすめシューツリー3選!高機能で高コスパ【サイズ選びの参考に】シューツリーは革靴の形状を維持するだけでなく、カビの発生を防ぐ除湿作用や消臭機能を持つ優れたシューケアアイテムです。プラスチック製のシューキーパーより高価格ですが、革靴を良好なコンディションに保てるのを踏まえればコスパ抜群。この記事では、価格別にオススメのシューキーパーをまとめました。詳細と合わせてご覧ください。...

ホコリを落とすブラシ

shoe-polisher-beautiful-5

ホコリを落とすためのブラシは、革靴を長く履くための必須アイテム。

ホコリは革の天敵。

革靴に付いたホコリをそのままにしておくと、そのホコリが革の水分や油分を奪ってしまうのです。

革の乾燥を招きます。

乾燥した革はしなやかさが失われ、ひび割れが起こるリスクが高まる原因に…。

カサついた革は風合いがそこなわれ、みすぼらしい印象になります。

ホコリをしっかり落とすことは、革靴のコンディションを保つ上でとても重要です。

革靴を履き終わった後は馬毛ブラシでブラッシングして、ホコリをしっかり払い落としましょう。

ホコリ落としは地味な作業ですが、革靴を美しくきれいな状態にキープするには必要不可欠な作業です。

ホコリを払い落とすブラシを詳しく見る
boot-black-horsehair-brush-
ブートブラックのクリーニングブラシはホコリ落としに大活躍!江戸屋コラボの馬毛ブラシ靴磨きに使うブラシ、どんなものをお使いですか?ブートブラック(Boot Black)と老舗札網専門店の「江戸屋」のコラボレーションで生まれた馬毛ブラシは使い勝手抜群でデザインもスタイリッシュ!効率的に革靴の汚れを落とせて所有する喜びも得られます。そんな極上ブラシのご紹介記事です!...

汚れを落とすクリーナー

shoe-polisher-beautiful-8

革靴に汚れが付くと、革の風合いが一気にそこなわれます。

しかし、革靴を履いていくうち、水汚れや油汚れは必ず付着します。

一路
一路
地面とじかに接するわけですから、避けられませんよね…

そこで大事なのが、定期的な汚れ落とし。

汚れるのが避けられないのなら、靴クリーナーで汚れを取り除いてあげるのです。

水汚れや油汚れを落とせば、革靴の上品さを長く保てます。

汚れを落とすクリーナーを詳しく見る
compare-boot-black-cleaner-22
ブートブラックの靴クリーナーを比較!レザーローションとツーフェイスプラスローションは何が違う?ブートブラックにラインナップされている2つの靴クリーナー、「レザーローション」と「ツーフェイスプラスローション」。同じブランドなのになぜクリーナーが1種類ではないのか、それには理由があります。この記事では実際の使用感を踏まえつつ、2つのクリーナーの違いについて書いています。...

栄養を与えるケアクリーム

shoe-polisher-beautiful-10

革はだんだんと、確実に乾燥が進みます。

先述のホコリの付着は原因の一つですが、自然と革から抜け出る水分や油分はどうにもなりません。

ものすごくゆっくりではありますが、革は着実に乾いていくのです。

だからこそ、革へ潤いや栄養を補給してあげるべき。

革用ケアクリームで革に水分と油分を与えれば、いつまでも革の美しい風合いをキープできます。

一路
一路
革靴をきれいに保つには、革を美しい状態にキープするための靴磨きが必要なのです!
栄養を与えるケアクリームを詳しく見る
shoe-cream-recommend-1
【おすすめ靴クリームまとめ】保革重視?ツヤ?革種も大事【選び方を解説】靴クリームは種類が多すぎて何を選んだら良いのか分からない…。そんな方へ向け、靴クリームの選び方を解説します。ポイントは「革靴の仕上がり」と「革の種類」。栄養補給したいなら乳化性クリーム、ツヤ重視なら油性クリームがオススメです。「繊細な革」や「水を嫌う革」によっても靴クリームを使い分けましょう。...

靴磨き道具の選び方

革靴を美しく保つための靴磨き道具は、各シューケアメーカーが製造販売し、数多くの種類があります。

種類が多いと選ぶ楽しさがありますよね。

ただ、同時に、

通りすがりの御方
通りすがりの御方
どれを使ったら良いのか分からない…

なんてことに…。

この項目では、先述の以下の靴磨き用品について、選び方をご紹介します。

靴磨き道具の選び方
  • シューキーパーの選び方
  • ブラシの選び方
  • クリーナーの選び方
  • ケアクリームの選び方

シューキーパーの選び方

シューキーパーを選ぶ際に気を付けたいポイントは以下の2点。

  • 形状
  • 材質

それぞれ、どういう観点で選ぶべきかを解説します。

形状

shoe-polisher-beautiful-3

シューキーパーを選ぶ際に最も重要なのは、革靴の形に合っていることです。

  • 幅が広い靴
  • 甲が高い靴

など、革靴の形状は様々です。

当然、シューキーパーもその革靴に合った形状でなくてはいけません。

シューキーパーは、洋服でいうところのハンガーのようなもの。

革靴の形をきれいに保ち、革をしっかり伸ばすのが役目です。

  • 形に合っていない
  • サイズが小さすぎる
  • サイズが大きすぎる

ということでは、そもそもシューキーパーの役目を果たせません。

特に、サイズ感は大事。

理想は、革靴に対してジャストサイズのシューキーパーを使うこと。

しかし、シューキーパーは1足で数千円することも多いため、使い回しなどを考えると、ある程度サイズ調節が可能なモデルの方がコスパや利便性が良いです。

芯にバネを内蔵したシューキーパーならば、多少伸び縮みがくため、適合する革靴が多くなります。

例えば、コロニルのシューキーパーは、サイズがS・M・Lと大まかに分かれ、各サイズで革靴の大きさの許容範囲に幅を持っています。

通りすがりの御方
通りすがりの御方
シューキーパーが革靴に合うのか不安…

という方は、適合サイズの分類が広いシューキーパーを使うと良いでしょう。

コロニルのシューキーパーはS・M・Lのサイズ展開
aromatic-cedar-shoe-tree-1
【コロニル】アロマティックシダーシューツリーをレビュー!革靴の型崩れを予防【イヤなニオイ防止】コロニル(Collonil)のアロマティックシダーシューツリーは革靴保管には欠かせないシューケアアイテム。履き終わった後の革靴に入れれば革のシワを伸ばし、靴の反りを解消できます。シングルチューブタイプのシューキーパーなのでテンションが均一に加わり、型崩れを防止する効果が高いです。シダーの吸湿・防臭作用が靴内部の環境を整え、カビや嫌なニオイを抑える働きもあり。お気に入りの靴を守るため、活用したいシューツリーですよ!...

材質

shoe-polisher-beautiful-4

シューキーパーの材質もまた、選ぶときの重要なポイントです。

シューキーパーには大まかに以下2種類の素材があります。

  • 木製
  • プラスチック製

木製のシューキーパーは重厚な高級感があり、持つ喜びが味わえます。

木製ゆえに吸湿性が高く、履いた後の汗を吸った革靴の除湿ができるのも良いところ。

カビの発生を抑制する効果まで。

ただし、価格が高めなのがネック…。

数千円から、中には1万円を超えるシューキーパーも。

一路
一路
木製のエレガントさと優れた機能性を重視する方にとっては、間違いなく値段以上の価値はありますけどね!

一方のプラスチック製シューキーパーは安価。

100円ショップで安く手に入るシューキーパーもあります。

シューキーパー自体が軽いため、靴磨きのときなどに作業しやすい特長も。

予算をかけずに数を揃えたい方は、プラスチック製シューキーパーがオススメです。

ただし、木製シューキーパーのような除湿作用はないため、革靴のコンディションを整える能力では木製に劣ります。

値段をとるか、優れた機能性をとるか、悩ましいところです。

木製シューキーパーの特徴
  • 高級感がある
  • 除湿作用などの木製ならではの優れた機能を持つ
  • 値段が高い
プラスチック製シューキーパーの特徴
  • 安価
  • 軽量
  • 除湿などの機能面で木製に劣る
たくさん種類のあるシューキーパー!どれがおすすめ?
shoe-keeper-33
【シューキーパー8種比較】おすすめの形と選び方を解説【革靴にシューツリーは必須】シューキーパーには様々な種類があります。それぞれ機能や価格も違いますから、ご自分の使い方に合ったシューツリーを選びましょう。いくつかのシューキーパーを比較しておすすめのアイテムをご紹介します。...

ブラシの選び方

ブラシを選ぶポイントは、以下の項目です。

  • 毛先の太さ
  • 毛の密度
  • 大きさ

毛先の太さ

ホコリ落とし用のブラシは毛先が細いブラシが良いです。

ホコリを落とすためのブラシは、満遍まんべんなく革靴全体のホコリを払い落とすのが重要。

そのため、革靴の細かな装飾やコバ周りの隙間にまで入り込み、ホコリをかき出せなければいけません。

毛先が細いと、わずかな隙間まで入り込み、ホコリやチリをしっかり払えます。

ブラシ毛の種類分類には大きく、

  • 山羊
  • 化繊

がありますが、ホコリ落としには馬毛がオススメ。

比較的毛先が細いからです。

山羊の毛先も細いのですが、コシが弱いため、ホコリ落としには馬毛がより向いています

馬毛ブラシは革靴を守るためのホコリ落としに大活躍
【ブラッシングの重要性を解説】馬毛ブラシでホコリを落とせば革靴長持ち革靴を長く愛用するために、最も重要なこと、それはブラッシングです。そして、それを継続すること。それこそが愛用の革靴と末永く付き合うための必須工程です。僕の愛用靴であるオールデンの975を例にとり、実際にブラッシングをしてみます。...

毛の密度

shoe-polisher-beautiful-7

ブラシを選ぶ際に意識したいのが毛の密度

ホコリ落とし用ブラシは革靴をくまなくブラッシングするのが大事なので、高密度な毛束のブラシが適しています。

逆に、靴クリームを塗り伸ばすためのブラシは毛先の反発力を強くするために、ある程度隙間があるブラシが適しています。

一路
一路
ホコリ落としには、毛が密に詰まったブラシを選びましょう!

大きさ

shoe-polisher-beautiful-6

大きいブラシはホコリ落とし用ブラシにピッタリです。

というのも、効率良くブラッシングができるから。

ブラシが大きいほど、一度にブラシ掛けできる面が広くなりますからね。

ホコリ落としは革靴を履いた後に必ず行いたい作業です。

毎日革靴を履くなら、毎日ブラッシングするのが理想。

だからこそ、効率が大事。

サッと終わるのなら、毎日でも続けられますよね。

逆に、効率が悪くて手間がかかるとなると、ブラッシングが億劫おっくうになってしまいます。

効率良く気軽にホコリ落としをするために、大き目のブラシを選ぶことをおすすめします。

使いやすい大きめサイズの馬毛ブラシ
tokyu-hands-horsehair-brush-1
東急ハンズとコロンブスのコラボ馬毛ブラシをレビュー!大きくて持ちやすい【靴用ホコリ落とし】東急ハンズの馬毛ブラシの使い心地ってどう?この記事では「東急ハンズオリジナルクリーニングブラシ馬毛」の詳細と使用感をレビューしています。大きめサイズで持ちやすい、使い勝手抜群のブラシ。ホコリ落とし用のブラシが欲しい方、ズバリ「買い」です!...

クリーナーの選び方

クリーナーは革靴の汚れを落とすために使いますが、革に必要な油分まで取り除いてしまうリスクもあります。

それらを踏まえ、以下のポイントに着目して選ぶと良いです。

  • 洗浄力
  • 革への負荷

洗浄力

クリーナーは革靴の汚れを落とすのが役割です。

従って、汚れをキッチリ落とせるかどうかは非常に重要。

水汚れや油汚れをしっかり取り除けるクリーナーを選びましょう。

水汚れと油汚れを同時に除去!ツーフェイスローション
two-face-lotion-2
ツーフェイスローションの使い方と効果とは?【ブートブラックシルバーライン】革靴を磨く前に行うべき「汚れ落とし」。ブートブラックシルバーラインのツーフェイスローションは靴に付いた油汚れと水汚れを同時に除去できる優秀なハイブリッド靴クリーナー。汚れを落とせば、美しさを維持し靴クリームの革への浸透性を高める効果が期待できますよ!...

革への負荷

shoe-polisher-beautiful-9

クリーナーには高い洗浄力を求めたいですが、洗浄力が高ければ高いほど革への負担が大きくなります。

汚れと一緒に革に必要な潤いや栄養まで奪ってしまう恐れが…。

なんて使い分けをすると、革への負担を最小限に抑えつつ、革靴を美しく保てます。

保革成分配合のクリーナー防カビ剤入りのクリーナーもあるため、ご自身の用途によってクリーナーを選んでみてください。

使い方に合わせて選びたい靴クリーナー
shoe-cleaner-summary-1
【おすすめ靴クリーナー5種類を比較】目的に応じて選ぶべき革靴用汚れ落とし靴クリーナーってたくさんあって何を使ったら良いか迷う…。そんな方はこの記事をご覧ください。5つの靴クリーナーの特長を比較しつつ、まとめています。ご自身に合ったクリーナーを選ぶ参考にしてもらえれば幸いです。...

ケアクリームの選び方

革の風合いを保ち、革靴を美しい状態にキープするためには革への栄養補給が欠かせません。

ケアクリームは革に水分や油分を与え、コンディションを整えてくれます。

また、自然な風合いを楽しむか、ツヤを与えたいか、どんな仕上がりにしたいかでケアクリームを選ぶと良いです。

繊細な革はクリームの種類によってシミができる可能性も…。

革にシミを作りにくいデリケートレザー用のケアクリームもありますよ。

一路
一路
以下のポイントに着目すれば、満足度の高いケアクリーム選びができます!
  • 栄養補給効果
  • ツヤ出し効果
  • クリームを塗る革種

栄養補給効果

shoe-polisher-beautiful-11

革にきっちり栄養を与えるのは、ケアクリームの最大の使命です。

水分と油分をしっかり与えられるクリームを選びましょう。

アルガンオイルやホホバオイルなどの高級天然成分配合のケアクリームは、価格が張るものの確かな栄耀補給効果があります。

革をより良い状態で保てるのを考慮すれば、コスパは良いです。

栄養補給効果抜群!リッチモイスチャー
rich-moisture-9
【リッチモイスチャーのレビュー】買ったばかりの革靴をお手入れ【使い方を解説】購入直後の革靴のお手入れ方法のご紹介です。新しい靴、履きたいのはやまやまですが、その前にお手入れを行いましょう。買ったばかりの革靴は時間が経つことによる革の乾燥が生じているかも…。しっかり栄養を与えて保革を図りましょう。今回はブートブラックの「リッチモイスチャー」で革に潤いと栄養を与え、履き下ろしに備えます。...

ツヤ出し効果

shoe-polisher-beautiful-12

革靴を美しくエレガントにしたいなら、ツヤが強く出るケアクリームを選ぶと良いでしょう。

ロウやシリコンオイルを配合したケアクリームは革にツヤを与えてくれます。

逆に、革の自然な風合いをかしたいのなら、純粋な栄養成分をふんだんに含んだケアクリームがおすすめです。

ツヤあり?ツヤなし?革用ケアクリームの選び方
recommend-leather-cream-1
【レザーケアクリームおすすめ5選】革小物・革靴のお手入れに【違いは?】色々な種類がある革用ケアクリーム。どれを選べば良いのか分からない?そんな方はこの記事をご覧になればスッキリ!オススメの保革クリーム5つについて、特長を踏まえつつご紹介しています。革製品をお手入れする際のご参考としてみてください!...

クリームを塗る革種

革種によってはケアクリームを塗るとシミができる場合があります。

ヌメ革やアニリンカーフなどのデリケートな革種は、特にシミができやすいです。

一路
一路
デリケートな革種にはデリケートレザー用のケアクリームを使うと、シミを作らずにしっかりと栄養補給ができますよ!
デリケートレザーにも安心して使える!スペシャルナッパデリケートクリーム
special-nappa-5
【使用感レビュー】スペシャルナッパデリケートクリームとは?革製品全般に使える超優秀な保革クリームですサフィールノワールのスペシャルナッパデリケートクリームは革に潤いと栄養を与え、乾燥から守ってくれる保革クリームです。シミになりにくいクリームのため、繊細な革にも安心して使えて、光沢控えめな仕上がりになり、革本来の風合いを保てます。使用感をレビューしていますのでご覧ください!...

革靴を磨いてきれいにすれば履くのが楽しくなる!

shoe-polisher-beautiful-13

本記事では、革靴をきれいに保つために使いたい、おすすめの靴磨き用品についてご紹介しました。

靴磨きには多くの道具があり、

何を使えば良いのか分からない…

といったお悩みは珍しくありません。

この記事でご紹介した靴磨き関連用品は、いずれも革靴を美しく保つために大活躍する道具たちです。

  • 型崩れを防止するシューキーパー
  • ホコリを落とすブラシ
  • 汚れ落とし用の靴クリーナー
  • 潤いと栄養を補給する革用ケアクリーム
一路
一路
ご自身の用途に合わせ、適したアイテムを選んでみてください!

それでは、今回はこの辺で。
少しでもご参考になれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました!

クリックで開きます
start-polishing-shoes-4
【6つの手順】靴磨き方法を分かりやすく解説【各段階の目的と使う道具は?】「革靴を磨きたい!けれど方法が分からない…」そんな方はこの記事を読んでみてください。靴磨きを6つの段階に分け、工程ごとに作業の意味や必要性を解説しました。靴磨きって何をやるの?どんな道具が必要なの?そんな疑問にお答えします。...
basic-care-leather-shoes-1
【革靴の扱い方の基本3選】長持ちさせるために欠かせないこととは?【ブラッシング・シューキーパー・靴ベラ】革靴の寿命をのばすためには傷めないように取り扱うことが重要です。ブラッシングでホコリを落とし、シューキーパーで型崩れを防止、靴ベラを使ってかかとのダメージを軽減させれば、革靴は劇的に長持ちします。この記事では、靴クリームやシューポリッシュでのケア以上に大切な「靴を傷めない方法」について解説しています。...
shoe-shine-set-1
【靴磨きセットおすすめ5選】選び方を解説!買ってすぐにシューケアできる靴磨きを始めたいけど、何を買えば良いの?とお悩みの方にピッタリなのが靴磨きセット。必要な道具が全て揃うので、気軽に靴磨きを始められますよ。靴磨きセットの選び方とオススメのセットをご紹介した記事です。...
shoe-care-brush-1
靴磨きブラシのおすすめは?種類や形状を解説【シューケアブラシのレビューも】革靴を磨くときに重要な道具がブラシです。「ホコリを払う」「靴クリームを塗り伸ばす」「ツヤを出す」などブラシの用途は様々で、各工程で適したブラシは異なります。馬毛や豚毛、山羊毛のブラシを使い分ければ革靴の仕上がりをより良いものにできますよ!...
saphir-noir-1
【サフィールノワールのケア用品11選】使用感レビューまとめ!使い心地と仕上がりは?「サフィールノワール(SAPHIR NOIR)にはどんなアイテムがあるの?」「使ってみた感想が知りたい!」という方は、この記事をチェック!僕が日頃から愛用している道具について、詳細と使用感レビューをまとめました。上質ゆえに価格は高めのサフィールノワールですが、それ以上の満足感が得られる高コスパのレザーケアブランドです。オススメアイテムと合わせてご覧ください!...
tool-box-16
工具箱でシューケア用品をスッキリ収納・整理!【靴磨きボックス代替】靴磨きで使うシューケア用品、かさばって困っていませんか?この記事ではブラシや靴クリームを整理整頓するための収納ボックスをご紹介しています。専用の靴磨きボックスは高級感があるものの、価格が高いのがネック。工具箱を使えば手ごろな値段で靴磨き用品をまとめて収納することができます。靴磨きボックスの代替としての工具箱、おすすめです!...
shoe-care-cloth-type-1
革靴のお手入れ用クロス3種類の用途別まとめ!生地種で使い分けがおすすめの理由革靴のお手入れ用クロスには多くの種類があります。そんなに要る?と疑問をお持ちの方はこの記事をご覧ください。生地の特徴によって「汚れ落とし」「仕上げ」「磨き」、どの工程に適したクロスなのかが変わってきます。お手入れクロスを使い分ければ靴磨きがもっと楽しくなりますよ!...
shoe-shine-summary-7
【牛・馬・ガラス・オイルド】革の種類別に靴磨き手法を解説!特徴に合わせたケアを一言で「革靴の磨き方」と言っても、革の種類によって靴磨きの手法は少し変わってきます。革の性質によって適したケア方法は違うもの。革種別に靴磨き方法をまとめました。カーフレザーにガラスレザー、コードバンとオイルドレザー。番外編として、革靴の洗い方もご紹介しています!...
履きやすさと満足感で選ぶ!おすすめ革靴

革靴選びのご参考として、履きやすさと持つ喜びを感じるシューズブランドをご紹介します。

コールハーン
ranking-cole-haan
スニーカーのような履き心地の革靴多数!
アメリカ発のシューズ・アパレルブランド。
履き心地
革靴の常識をくつがえす快適な履き心地

記事を見る公式ページ

シェットランドフォックス
ranking-shetland-fox
履いて嬉しい高級感!
靴の美しさ・楽しさを提案するシューズブランド。
履く喜び
メイドインジャパンの日本人の足になじむ形状と高級感

記事を見る公式ページ

リーガル
ranking-regal
本格革靴を手軽に楽しむなら!
日本のシューズブランド。
コスパ
リーズナブルな価格で本格派革靴を楽しめる

記事を見る公式ページ